2008/4/2  22:04

将棋の本で野球を考える  日記

今読んでいる羽生さんの本で。
「急に混沌とした場面の将棋を見せられて、次にどう指しますか?と聞かれても
答えるのは難しい。例えるなら九回裏、ツーアウト満塁・一点差勝ち・フルカウントで
プロのピッチャーに何を投げますか?と聞くのと同じでどういう過程でその場面に
至ったのか・また相手によって答えは変化するからです。」
自分が野球好きな事もあり(゚o゚) 例えが上手い。と思った。
野球と将棋には共通点が多いと思います。
というか将棋はいろんなことに通じると思う。まあ最近多くの本を読んでいる影響が
かなり大きいですが。
今日くそったれ球団が開幕五連敗。
俺も昨日、似たような事をしました。
今まで勝てなかったレベルのコンピューター。
どう考えても有利な局面で相手の飛車を取る。「勝った」( ̄ー ̄)そう思いました。
まあおごりなのか「もうどうやっても勝てるだろう」という考えから大して先のことを
考えずに手を進めました。すると・・・中々相手が詰まず(゚o゚) ・・・
ちょっとしたミスから傷を広げ( ̄ー ̄; 激戦の末・・・・・負けた(TωT)ブヒィィ
こういうことではないでしょうか。今のくそったれ球団は。
 個人的な考えも含みますが戦力が大きすぎるということは使い方も難しい。
通常通り、飛車角一枚なら有効に利用し使い道を最大限に考える。
飛車角が増えると段々ひとつひとつの重要性が薄れてしまい(本当は有利なんで
しょうが、俺にはその容量がない)逆に穴を生んでしまう結果でした。
いろんな駒をバランスよく使って勝つ事が一番重要なんでしょうね。
そのコンピューターとの将棋で俺は相手の飛車を取りました。
多分その飛車を使わなくても勝っていた。と思う。
しかし取ってしまった事により大味な攻めをして穴を生んだのです。悔しい。
まるで大嫌いなあの球団のようだ・・・と反省。

 野球で強かった時の球団の打線を考えると非常にバランスが良い。
秋山・清原・デストラーデの大駒に周りの辻・平野・石毛。
オマリーが四番だったころの真中(飯田)宮本・土橋・稲葉・・・・
いろんなタイプのいい選手が適材適所で働いているなぁ( ̄〜 ̄)
それぞれが異なる役割を持ちそれぞれがこなす。理想のチームってそうですよね。
将棋も自分の持っている駒をフルに活かして勝つのが理想でしょう。
飛車角が強いといっても結局活きるのは周りの駒があってこそですから。
まあ、あの球団は反省するどころかさらなる飛車角集めに走るでしょうが、
私は将棋でバランスの良い指し筋を考えようと思います。
さあ、再び只今よりリベンジにの勝負に入ります。(゜ρ゜)




2008/4/4  22:57

投稿者:よっちん

はじめまして、「先を読む頭脳」という本だったような気がします。まだ将棋を学びはじめたところなのでまだまだですが、NHKの将棋講座は今度の日曜から予約録画してあります。詰め将棋も三手詰めからはじめています(;^_^

2008/4/2  22:46

投稿者:ビビ
http://diary.jp.aol.com/8yyrxa/

自分も将棋が好きです
でも ゲーム機Nintendo64の『羽生将棋』
の最終局面までは 勝てる
(ちょっとズルい勝ち方)
しかし 最後の最後
羽生先生は合格をくれませんでした
ここ数年は PC内の将棋にはまっていて
64では遊んでいませんでした
しかし その間 NHKの将棋を毎週見ていました

先日 久しぶりにやってみました
卑怯なやり方をしなくても勝てる自分がいました
盤上全体を見て大駒を敵に渡しても
詰みきれるようになっていたんです。
小駒の使い方も良い感じになってきていて
楽しいです
あの野球チームも 同じですよね
飛車や角だけでは
守れませんし攻め切れません。

その本 の名前は何ですか?
自分も呼んでみたいです。

今は 藤井猛先生の 四軒飛車を指しこなす
って本を読んで勉強しています
次の1手風になっていて勉強になりますよ

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