2008/4/30  23:23

飽きる心理  心と体

好きな番組、「プロフェッショナル 仕事の流儀」の中で脳科学者?の茂木さんが
お客さんからの質問「飽きっぽいんですがどうすれば?」といった質問に答えて。

「飽きるというのは相手や対象の問題ではなく、意外と自分の方にある。
自分が成長し、見方が変わる事によっても相手は変化する。
飽きるというのは相手に対する依頼心が強いのかもしれない。」
俺の記憶で書いているので本人のおっしゃった事とは相違があるかもしれませんが
要するにそういうことです(;^_^A

同時にこのようにも言ってました。
「飽きるというのは人間だけの物、他の動物にはない。
人間は飽きるからこそ発展や発見を求め、進化し続けた生き物である。」
確かにそれもうなずけますが発展したとも欲求を生んで醜くなったとも言えるのでは
ないでしょうか。

工場派遣の仕事でいわゆるほとんどが流れ作業など「飽きる」作業をしています。
そんな仕事の中で自分で工夫したり新しい発見を試みたりすれば
この「飽きる」を解消できるのではないだろうか?
そう思って今日試みました。

あまりに単純作業すぎて工夫するのにもすぐ飽きた(U_U)
俺は小物なのか人類の進化のDNAの作用なのか・・・・
人体は宇宙よりも神秘である。なんてことも言われます。
中でも脳は相当な謎を秘めているようで。
よくよく考えてみるとこの「飽きる」この番組を見た上で考えると
なくなれば進化の元を失ったようであればあったで依頼心が強いような感じ。
どうすれば?などと考えていたら結構な暇つぶしになりました。笑
でも結局は関心のある事には飽きる事はないわけで好きな事には発展した考え等を
常に持ち続けますからね。
結局「好きこそ物の上手なれ」だな・・・・とか、
今日の日記にはこれを書こう。そう思って一日を過ごしていました。
単純作業中の隙間の開いた脳には考え事が飽きないコツのようです。



コメントを書く


名前
メールアドレス
URL
コメント本文(1000文字まで)


RSS1.0