2008/5/11  21:03

時には勝負師になりたいのだ  将棋

先日フジテレビで「ハチワンダイバー」という将棋のドラマが始まった事を
書きましたが第二回を見ました。
ドラマとしては将棋のドラマでなければ見ないかな。という程度物ですが
なんというか勝負に対するときの緊張感とかいいなぁ・・と思った。
あの勝負事のドキドキや高揚感が味わいたくて将棋をはじめたのかも?と思いました。
まだまだプライドを持つほどの実力はないので気楽な勝負を将棋ではしています。
緊張感ある勝負が出来るような実力をつけたいと思います。

しかし私、真剣にスポーツをしたり、何か勝負事をしたことがあるか?と問われると
疑問でした。でもそういえばあったなぁ・・・ということが。
「ファミスタ」野球ゲーム(笑
でもこれが本当に俺は半端じゃなく強かった。
カープファンということもあり、弱い頃のチームから使っていたからというのもある
でしょうが我ながら本当に強かったと思う。
普通にやってる人(普通じゃないって何だ?と聞かれると困りますが)には
まず負けた事はない。
大学生の時、多分一番強かった。時間はあったのでゲームする時間があったのもある。
ある日知らない人から「勝負してくれませんか?」と言われた。(゚o゚) ??
友達の友達。「かなり強い奴がいる」と聞いてきたらしい。
要するに友達が俺ともう一人の友達のどっちが強いのか見てみたかったってのが
真相のようですが。
腕に覚えがあったので受けた。三回戦で二勝一敗。勝った( ̄ー ̄)強かったけど・・
あんなに緊張感あるファミスタはなかったなぁ・・・ギャラリーもいたし( ̄ー ̄;
その人とは人見知りの俺もすぐに仲良くなりました。勝負して心が通ったのかもね。
しかしその人とはあまりファミスタはやってません。理由は疲れるから。一日に
三試合が限界でしたね。精神的に。でも本当に強い人は全くチョコチョコせこい事は
しないから楽しかったですね。まあ単なるゲームと言えばそうなんですが、
カープを使っていたので燃えました。若かったね〜( ̄ー ̄)

 今将棋をして負けても「俺弱いから」と言い訳をしてしまいます。
ファミスタは「俺は強い」というプライドや周りから期待される目もありました。
本当に将棋を指して楽しくなる第一段階は「俺は強い」という自負をある程度持つ事
なのかもしれません。緊張感を味わうのは簡単です。ギャンブルをすればいい。
しかしパチンコにしろなんにしろこっちが圧倒的に不利ですからね。
お金じゃなくほんの少しでもプライドを賭ける勝負師に時にはなりたいもんです。
いい緊張感は心地いいですから。

クリックすると元のサイズで表示します
とりあえず詰め将棋っすね。



コメントを書く


名前
メールアドレス
URL
コメント本文(1000文字まで)


RSS1.0