2008/7/16  22:06

ライバル  テレビ

NHK火曜22時〜「プロフェッショナル 仕事の流儀」
様々の分野のプロフェッショナルに焦点を当てる番組です。
大好きな番組の一つで自分が将棋を好きになったのもこの番組で
羽生先生の棋士としての特集に感銘を受けた事がきっかけでした。
今回はスペシャル。二人の棋士羽生善治と森内俊之のライバル関係。
元々将棋に入ったのが将棋そのものよりも勝負師としての棋士への関心から
だったので将棋講座の本も隅々まで読んでいました。
最近行われた名人戦の名勝負の裏が見られるとあっては見逃すわけにはいかず、
本来同じ時間にやっている「ガイアの夜明け」を録画しているのですが
保存するために一回録画を止めました。

プロの棋士が見ても痺れる手、理解不能な手、そして伝説と言っていいのではない
でしょうか。(恐らくは)俺でも打たないと思われるような世紀のミス。
将棋盤を挟んで二人だけの世界で戦う感覚は二人だけの物なのかもしれません。
見ていても面白くすでに二回見ました。(U_U)録画正解。
同い年、奨励会も同期の二人が違う将棋人生を歩みながらも切磋琢磨しあう姿は
カッコよくてそしてうらやましい。
今、最強と思われる二人がお互いを認め合い戦う。
勝負師としては最高なのでしょうか。
一人では走るペースがつかめない。一緒に走る人がいるから走る事が出来た。
確かにこの二人が同じ年に生まれたのには運命すら感じますね。
やっぱり目標というのは大切だと思います。
身近にライバルがいる。ということは何かを目指すうえで目標や励みになるの
ですねぇ。
そしてやっぱり勝負師はカッコいいと思います。
この私にも将棋をする上で調度よく自分より少し強い、という友人がいます。
羽生 VS 森内とまでは行かなくとも「小さな小さな名人戦」をいつか制するため。
そして将棋と勝負の世界を知るため、また将棋に対する熱が出てきました。
素晴らしい番組です。(´▽`*)




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