2005/3/19  3:18

広技苑に凄いおまけがついている  ゲーム

 今日本屋に行ったら広技苑(旧名:大技林)2005年春版が売っていたので買ってきました。
 『広技苑』毎日コミュニケーションズアマゾンで扱ってないの?
 今回の裏技収録ハードはPSP、PS2、GBA、Xbox、DS、GCの現存6機種
 ドリキャス・・・は?('A`)

 最近は旧ハードを切捨ててでだいぶ総ページ数が減ったものの、相変わらず
 タウンページに勝るとも劣らない分厚さで書店の一角を占領。
 基本的には裏技の本だけれどメーカー別の索引でそのメーカーが出した
 全てのゲームタイトルが参照できたり発売日やある程度のレビューが参照できる
 「裏技本」としてより「ゲームの辞典」としての史料価値のほうが高い本。
 その証拠に、だいぶ前からファミコンのタイトルは載せていないけれど、
 メーカー別索引にはしっかりとファミコン時代のタイトルまでサポートされている。
 中身は広告ページ以外は再生紙の一色刷りなので値段は980円。

 そんな広技林の右下を見て欲しい
 
 「キングコング裁判」「ピピン@」「湯川専務」…って古いよ!古すぎるよ!

 別冊子もかなりの大きさ+それなりの厚さでタイトルには次の文字が
最新ゲーム用語辞典

消えていったゲーム誌たち・・・・
パックスの野望パワーグローブ
「水晶の龍」で野球拳ができる?
巨 大 ゲ ー ム 機「レーザーアクティブ」
「高橋名人」が警察に!?
世界初の家庭用ゲーム機「ODYSSEY」
「初期ロット」プレミア要素満載

1274項目をていねいに解説
 いや、やっぱり古いよ(笑)
 たいていおまけ付の冊子は紐で縛られていることが多いので、これを書店で
 見ることが出来ないのはちょっと機会損失かもしれない。

 中身は本誌と同じようにモノクロだけどゲーム機の写真とかオンラインゲーム用語辞典も
 収録していて、唯一無二のゲーム辞典としての偏りの無い用語紹介に好感が持てる。
 ゲーム用語とゲーム機と有名タイトルとゲームにまつわる人物紹介がメイン。
 高速船CSD-GM1(メガドライブ+ラジカセ)の画面写真なんかもあった。
 数多くのゲーム雑誌の消息とか見てるだけでも
 「ああ、こんな本あったあった」という気分になること請け合い。
 ハイスコア→ドラクエ事件→ゾンビハンター→ゾンビハンターアイス(氷菓)の記載も。

 ・・・「消えていったゲーム誌たち」ってのは自虐ネタじゃないのか、と思うがどうか。
 今度作るページでちゃんとまとめよう。




2005/3/20  4:45

投稿者:石破さん

なんか来訪者が多いと思ったらカトゆーで紹介されたのか…
一回取り上げられると5000くらい来るからなぁ。

コメントを書く


名前

メールアドレス

URL

コメント本文(1000文字まで)

投稿キャンセル


RSS1.0