2005/4/3 1:19
秋葉原の平和を守れ! オタ
先日秋葉原に行った時のこと
買い物も済んだのでマクドナルドでまったりしていると、隣に二人組がやってきた。
一応ついたてを挟んではいるが、それは相手の顔が楽に見える程に低く
距離も1メートルも離れていないので相手の声は丸聞こえだった。
こちらは特に隣人に興味も示さず話していると隣の人物の携帯から音楽が鳴り出した。
「ハィハィ!キュンキュン!」(着信音ではない)
…元々の電波性故に、ネタとかの素材としてはまだまだ使えるとは思う。
でも、きょうびさくらんぼキッスをこんな場所で流して喜んでいるのはどうだろう('A`)
こちらが「呆れ果て+連れが対抗したいというので止める」をしていると、
二人は明らかに今までと違うトーンの「通る声」で話し始めた。
対面の人に話しかけるのではなく、周囲に聞こえさせるような声。
「〜○○(名前)です」、「ゲストの〜○○です」
チラリと二人を見ると、開いた携帯に向かって何か語りかけている。
だが、様子から見て明らかに電話をかけているのではない。
携帯は手に持っているのではなく、テーブルに開いて置いたままだ。
トーク形式で語り合っている彼らをみてピンときた。
ネットラジオの収録をこんな場所ではじめやがった
「今、秋葉原の某マクドナルドに居るんですけどねw」
某の使い方について小一時間語りたかった。その間違った使い方をしたら
面白くもなんとも無いだろうという事について語りたかったのだが、
そんなツッコミを入れる暇など微塵も無かった。
「某マクドナルドにいるんですけどねw…某アメリカ資本の店に居るんですけどねw
…某アメリカ資本の牛肉に魂を売った〜w」
助けて。誰か助けて。
面白いと思って何度も面白く言い直そうとしている。助けて。
彼の自慢のネットラジオを流す自慢のサイトは「さあ!笑え!」とフォントをいじって
赤い極太文字で埋め尽くされているであろうイメージ映像が浮かんできた。
…オタクの罪は我らが罪。こんな公共の場所でのネットラジオを収録するという
空気が読めなさ過ぎる行為を止めなければならない。
こちらも全力で「通る声」で世間話を開始する事にした。
向こうの声がこちらに聞こえるなら、こちらの声で邪魔も出来るだろう。
しばらく話をしていれば場所が悪いと諦めてくれるだろうと思っていた。
「いや、やっぱここはうるさいわ」
こっちの台詞だ
「(私は)ニート神奈川代表ですから」
働け
聞きたくも無い話を垂れ流されるこっちの身にもなってくれ。
ここはうるさいを連呼して、時折テーブルに置いた携帯に向かって顔を近づけて
何かを喋っている。「隣の奴らはうるさい」とでも言っているのだろうか。
ネットラジオだと気づいたこちらとしては意図はわかるのだが、
何も知らない周囲から見たら、クォリティの高過ぎる不審者である。
正直、携帯電話ということでタカをくくっていたのだが、彼らの話は終わらない。
他の人の声が普通に入ってしまうので途中で諦めてくれるだろうと思っていたのに
二人組みは全く諦める気配が無かった。電池も録音容量も想像以上。
こんなことなら「うるさい」といって一瞬で勝負をつけておくべきだった。
「なんかネタが尽きてきたなぁ」
何十分か世間話で対抗し続けた頃、彼らこう言い出した。
もうやめろと思ったのだが、「時折こちらの話をパクリつつ」収録を続けている。
露骨にこちらの話をパクってまで続けるくらいなら収録するな。
「30分経過」「いや〜今回は編集してもほとんど使えないんじゃないの?w」
そうなるようにしてやったのだから当たり前である。
また携帯に顔を近づけ(周囲からはテーブルに覆いかぶさっているように見える)て
何かをささやいていた。30分もやったんだからもう終わってくれ。
どうやら尺が毎回決まっているようでそれまでは終わらないらしい。地獄だ。
「今回は場所が悪かった」→その後携帯に何かささやく
「もういい加減話すネタも無い訳ですが」
「終了ー」
…やっと終わったか。
収録後の二人組は邪魔者に対して遠まわしな皮肉を吐いていて、更に一言。
「どうしてオタクってハイエンドケータイを必ず持っているんだろうね」
こちらの携帯がSH901iC、連れの携帯が京ポン。
一番初めに二人組みが来た時点で電話の機能の話しをしていたからだろうか。
喧嘩売ってんのかこのニート。
やっぱり、自分たちの行為が相手にどういう印象を与えるかどうかまで
全く考えが回らないらしい。こんな所で収録を始めるのも納得である。
話をパクったのも同様。隣人は全く影響ない他人としか考えていないっぽい。
しばらくしたら大阪から来たというゲストが帰ると言うので二人組は去っていったが、
空港のロビーで収録とかしそうなので非常に心配だ。
…しかし、奴らに痛手は負わせた物の、守ったというには散々な結果だった。
40分程度何も出来ずに蹂躙されてしまった事に変わりは無い。
全てが終わったあとに連れに話を聞いてみると
「ネットラジオの収録だとは全く気がつかなかった」との事。
そうだよな。普通はネットラジオの収録だなんて気づくはずが無い。
改めて彼らの痛さを再確認する。
オタクは趣味が趣味だからこそ空気を読んで欲しいと思わずにいられない。
※(インター)ネットラジオ
普通のラジオと特に違いは無く、録音したデータ(MP3等)をサイトに置いておくことで
・誰でも配信でき
・いつでも好きな時に聞くことが出来る
という物。「ラジオ」とは言うものの、ラジオで聞くのではなくPCで再生する。
個人でも提供がついていて、CMまである本格的?なネットラジオもある。
買い物も済んだのでマクドナルドでまったりしていると、隣に二人組がやってきた。
一応ついたてを挟んではいるが、それは相手の顔が楽に見える程に低く
距離も1メートルも離れていないので相手の声は丸聞こえだった。
こちらは特に隣人に興味も示さず話していると隣の人物の携帯から音楽が鳴り出した。
「ハィハィ!キュンキュン!」(着信音ではない)
…元々の電波性故に、ネタとかの素材としてはまだまだ使えるとは思う。
でも、きょうびさくらんぼキッスをこんな場所で流して喜んでいるのはどうだろう('A`)
こちらが「呆れ果て+連れが対抗したいというので止める」をしていると、
二人は明らかに今までと違うトーンの「通る声」で話し始めた。
対面の人に話しかけるのではなく、周囲に聞こえさせるような声。
「〜○○(名前)です」、「ゲストの〜○○です」
チラリと二人を見ると、開いた携帯に向かって何か語りかけている。
だが、様子から見て明らかに電話をかけているのではない。
携帯は手に持っているのではなく、テーブルに開いて置いたままだ。
トーク形式で語り合っている彼らをみてピンときた。
ネットラジオの収録をこんな場所ではじめやがった
「今、秋葉原の某マクドナルドに居るんですけどねw」
某の使い方について小一時間語りたかった。その間違った使い方をしたら
面白くもなんとも無いだろうという事について語りたかったのだが、
そんなツッコミを入れる暇など微塵も無かった。
「某マクドナルドにいるんですけどねw…某アメリカ資本の店に居るんですけどねw
…某アメリカ資本の牛肉に魂を売った〜w」
助けて。誰か助けて。
面白いと思って何度も面白く言い直そうとしている。助けて。
彼の自慢のネットラジオを流す自慢のサイトは「さあ!笑え!」とフォントをいじって
赤い極太文字で埋め尽くされているであろうイメージ映像が浮かんできた。
…オタクの罪は我らが罪。こんな公共の場所でのネットラジオを収録するという
空気が読めなさ過ぎる行為を止めなければならない。
こちらも全力で「通る声」で世間話を開始する事にした。
向こうの声がこちらに聞こえるなら、こちらの声で邪魔も出来るだろう。
しばらく話をしていれば場所が悪いと諦めてくれるだろうと思っていた。
「いや、やっぱここはうるさいわ」
こっちの台詞だ
「(私は)ニート神奈川代表ですから」
働け
聞きたくも無い話を垂れ流されるこっちの身にもなってくれ。
ここはうるさいを連呼して、時折テーブルに置いた携帯に向かって顔を近づけて
何かを喋っている。「隣の奴らはうるさい」とでも言っているのだろうか。
ネットラジオだと気づいたこちらとしては意図はわかるのだが、
何も知らない周囲から見たら、クォリティの高過ぎる不審者である。
正直、携帯電話ということでタカをくくっていたのだが、彼らの話は終わらない。
他の人の声が普通に入ってしまうので途中で諦めてくれるだろうと思っていたのに
二人組みは全く諦める気配が無かった。電池も録音容量も想像以上。
こんなことなら「うるさい」といって一瞬で勝負をつけておくべきだった。
「なんかネタが尽きてきたなぁ」
何十分か世間話で対抗し続けた頃、彼らこう言い出した。
もうやめろと思ったのだが、「時折こちらの話をパクリつつ」収録を続けている。
露骨にこちらの話をパクってまで続けるくらいなら収録するな。
「30分経過」「いや〜今回は編集してもほとんど使えないんじゃないの?w」
そうなるようにしてやったのだから当たり前である。
また携帯に顔を近づけ(周囲からはテーブルに覆いかぶさっているように見える)て
何かをささやいていた。30分もやったんだからもう終わってくれ。
どうやら尺が毎回決まっているようでそれまでは終わらないらしい。地獄だ。
「今回は場所が悪かった」→その後携帯に何かささやく
「もういい加減話すネタも無い訳ですが」
「終了ー」
…やっと終わったか。
収録後の二人組は邪魔者に対して遠まわしな皮肉を吐いていて、更に一言。
「どうしてオタクってハイエンドケータイを必ず持っているんだろうね」
こちらの携帯がSH901iC、連れの携帯が京ポン。
一番初めに二人組みが来た時点で電話の機能の話しをしていたからだろうか。
喧嘩売ってんのかこのニート。
やっぱり、自分たちの行為が相手にどういう印象を与えるかどうかまで
全く考えが回らないらしい。こんな所で収録を始めるのも納得である。
話をパクったのも同様。隣人は全く影響ない他人としか考えていないっぽい。
しばらくしたら大阪から来たというゲストが帰ると言うので二人組は去っていったが、
空港のロビーで収録とかしそうなので非常に心配だ。
…しかし、奴らに痛手は負わせた物の、守ったというには散々な結果だった。
40分程度何も出来ずに蹂躙されてしまった事に変わりは無い。
全てが終わったあとに連れに話を聞いてみると
「ネットラジオの収録だとは全く気がつかなかった」との事。
そうだよな。普通はネットラジオの収録だなんて気づくはずが無い。
改めて彼らの痛さを再確認する。
オタクは趣味が趣味だからこそ空気を読んで欲しいと思わずにいられない。
※(インター)ネットラジオ
普通のラジオと特に違いは無く、録音したデータ(MP3等)をサイトに置いておくことで
・誰でも配信でき
・いつでも好きな時に聞くことが出来る
という物。「ラジオ」とは言うものの、ラジオで聞くのではなくPCで再生する。
個人でも提供がついていて、CMまである本格的?なネットラジオもある。
2005/4/10 23:13
投稿者:石破さん
ネットラジオについて追記
>moguuuさん
ミニFMとほとんど同じです。
配信するのに高価な機器も必要なく
好きな時に聞けると言うのが最大の利点ですね。
>moguuuさん
ミニFMとほとんど同じです。
配信するのに高価な機器も必要なく
好きな時に聞けると言うのが最大の利点ですね。
2005/4/10 17:39
投稿者:moguuuさん
ネットラジオってなんだろう
昔のミニFMみたいなもんかな(ってあまりに昔過ぎ
昔のミニFMみたいなもんかな(ってあまりに昔過ぎ
2005/4/9 20:48
投稿者:マゾ?さん
相手がネットラジオの収録だと認識した癖に
注意する勇気も無く放置したと、それをネタに
日記を書く辺り、場違いなオタとどう違うのか・・・
自分のやっていることが見えていないって点では同レベルだよな
注意する勇気も無く放置したと、それをネタに
日記を書く辺り、場違いなオタとどう違うのか・・・
自分のやっていることが見えていないって点では同レベルだよな
2005/4/9 20:14
投稿者:ぜんかもんさん
やっべ、隣りに話しパクリつつ、うまくまざってそのうち、2対2にすること時々やってた。
OTL
今度からしないようにします
OTL
今度からしないようにします
2005/4/9 11:04
投稿者:通りすがりさん
アンタもオタクだろ
2005/4/9 0:10
投稿者:ニャホニャホタマクローさん
どっちもどっちだねw
2005/4/8 21:09
投稿者:オズマさん
たしかに長すぎだね。
2005/4/8 21:03
投稿者:PALさん
回り見て行動しろとか言えばよかったのではないでしょうか?まともな大人なら尚更だし
2005/4/8 17:12
投稿者:一式一揆さん
>二人組
空気嫁
空気嫁
2005/4/8 13:37
投稿者:geztさん
うるさいと思った時点で言えばいいです。
自分で言いづらかったら店員に言ってもらえばいいのです。
後味悪いでしょう、こういうの。
そのネトラジ、どこで聴けるんですかねえ……
自分で言いづらかったら店員に言ってもらえばいいのです。
後味悪いでしょう、こういうの。
そのネトラジ、どこで聴けるんですかねえ……
