2008/4/3  0:00

Fauteuils d’orchestre  うたのこと


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オススメのフランス映画(受け売りですが・・・^_^;)のお話しです。公開はGWだそうです。
私の仏語のセンセは来日したこういう世界の方たちの取材なんかを為さっているので少し早めにこぼれ話を伺えちゃったりします。ピアフの映画の時も試写会チケット頂いちゃいました。

この映画、配給会社のご意向なのかチラシにも公式HPにもちらっとも触れてないのが残念ですが、知る人ぞ知るシャンソンの名曲がずいぶん使われているのだそうです。例えば・・・「あなたを迎えに」「コメディアン」などなど・・・などなど・・・えっと〜後は忘れました。ごめんなさいm(__)m

邦題は「モンテーニュ通りのカフェ」実在するカフェ・ド・テアトルを舞台にしたお話。
カフェの新米ギャルソンが話しの軸になっているみたいです。

そこに集う人々の人生が交差するほのぼのとしたつくりの映画なのだそうです。(公式HPに流れるBGMがそれを彷彿とさせます。)

原題にある「オーケストラシート」とは“舞台が空く前は観客はいい席をと思って少しでも前の席を取ろうとするけれど、いざ照明が落ちてみると近すぎて見えないことに気づく”・・・つまりは今ここにあるものが見えず、遠くに在るものに思いを馳せることで生まれる苦悩・・・を意味しているのだとか。何となく耳が痛い・・・。(笑)

新米ギャルソンの祖母役はピアフの秘書からこの世界に入ったというシュザンヌ・フロン。この映画は彼女の遺作になってしまったそう。とっても可愛らしい素敵なおばあちゃま。

もう一つ、これもまったく触れらてないのが残念だけど、70年代に一世を風靡したダニという歌手が劇場管理人の役で出ているそう。彼女はゲンズブールの未発表曲“ブーメランのように”も最近になって歌っているみたいだ。
彼女自身、紆余曲折があったそうで、今は当時の声とは似てもにつかぬ低い声をしている。おばさんというよりおじさん?
ギャルソンの彼女も本国では人気のある女優さんだそうで、可愛らしいです。

パリの景色も期待できそうですし・・・まぁ・・・何はともあれHPを見てみてくださいな・・・。



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