2006/11/15 22:39
ラテン系の美学 travel
大垣まで高速で行って、岐阜でFくんを拾い名古屋へ。「矢場とん」で味噌カツを食って、Kさん宅で旅行話などしつつ飲む。Kさんは昨年末にタイ経由でラオスへ行っていたとのこと。Kさん夫人のIさんは、もう十数年日本に住んでいるはずなのに、あまり日本語はうまくなってなかった。単語がスペイン語混じりの上、すべて現在形で話すので、過去にあった話かこれからの願望を話しているのかもよくわからないから、3割ぐらいしか言ってることがわからない。「ワタシ、イツマデモ日本語下手ネ。ワタシ、可哀想ネ」と言う。それでも、日本人の男は愛情表現が足りない、家族を大事にしない、という主張を熱く語っていた。中一の息子が野球で投手をやってて身長が170以上あるので「ダルビッシュ」というあだ名なのだそうだが、僕が来て彼のベッドで寝たので、彼は別の所に泊まりに行った。悪いことをした。
翌日はKさんが早朝から清掃の仕事をしているので出掛けてしまい、Iさんと同じサンタフェボゴダ出身のMさんという女性が来て、いろいろ話した。Mさんも日本人と結婚していて、日本語は完璧。自分が何歳に見えるかときいてくるも、先にIさんから僕と同い年ときいていたもので、ちょっと若めに37〜8とこたえると、たいへん不機嫌になった。後でIさんにきくと、いつも25歳ぐらいに言われないと不機嫌になるらしい。でもMさんの子供も中学生で身長180センチある、とのこと。
IさんとMさんは話していても互いの主張を譲らず、あいまにスペイン語で口喧嘩しているのがさすがラテン系と思わされる。コロンビア出身者はまわりに多くない、だからしょっちゅう電話で話してはいるが、けっして仲はよくない、という感じがなんだかおもしろかった。
帰りは小牧から米原まで高速、そこから琵琶湖の北をぐるっとまわって、比叡山を越えて帰ってきた。2日で400キロ以上走ったわりに、運転がうまくなった気はあまりしないけど、FくんやKさんとひさしぶりにゆっくり会えてよかった。
翌日はKさんが早朝から清掃の仕事をしているので出掛けてしまい、Iさんと同じサンタフェボゴダ出身のMさんという女性が来て、いろいろ話した。Mさんも日本人と結婚していて、日本語は完璧。自分が何歳に見えるかときいてくるも、先にIさんから僕と同い年ときいていたもので、ちょっと若めに37〜8とこたえると、たいへん不機嫌になった。後でIさんにきくと、いつも25歳ぐらいに言われないと不機嫌になるらしい。でもMさんの子供も中学生で身長180センチある、とのこと。
IさんとMさんは話していても互いの主張を譲らず、あいまにスペイン語で口喧嘩しているのがさすがラテン系と思わされる。コロンビア出身者はまわりに多くない、だからしょっちゅう電話で話してはいるが、けっして仲はよくない、という感じがなんだかおもしろかった。
帰りは小牧から米原まで高速、そこから琵琶湖の北をぐるっとまわって、比叡山を越えて帰ってきた。2日で400キロ以上走ったわりに、運転がうまくなった気はあまりしないけど、FくんやKさんとひさしぶりにゆっくり会えてよかった。
