2008/5/6  22:04

恩賜上野動物園  おでかけ

行ってきました〜。
適度な混み具合で「動物じゃなくて人を見に行ったようなもんだ!!プンプン!」ってことにはなりませんでしたが暑さの為動物日陰に撤収&バテで動かず・・・。

一通り見てまわった後こども動物園へ。農場の動物に会えるというので今の龍之介にピッタリ!(WKEで農場の動物をMCリリーと一緒に勉強中♪)ヤギや羊が放し飼いになっているので龍チン果敢にトライトライトライ!
追いかける余裕すら見せました。成長したなあ♪と思ってたら柵の向こうにいるブタにかなりビビってました・・・爆

ふれあいタイムはモルモットやウサギなどを触れるというお時間。一昨日行った自然文化園では触るだけじゃなくて抱っこもできたしという事でココはパス。

こども動物園で期待以上に楽しんだ後はZOOショップへ♪
お目当てのタオルを買いました〜♪カワイイ!!多摩動物園はゾウとキリンの絵柄だけどこちらは上野らしくパンダとキリン、パンダとゾウがモチーフ。あまりのかわいさにハンドタオル2種類とフェイスタオルを一枚買いました。
他にもカップやカトラリー、ステーショナリーと欲しいものが沢山だけどモノが増えすぎるのであきらめました。

動物園を満喫したら龍之介さん撃沈。


あ、ラッキー!寝ちゃったよ。


というわけで旧東京音楽学校奏楽堂へ。
外観はこじんまりとしてるんだけど門をくぐると遠い昔ここに通っていた学生の気分が少しだけ味わえました。
ホールには大正9年に徳川頼貞がイギリスから購入し、寄贈したというパイプオルガンがありました。アボット・スミス社製でいまでは世界でも珍しい空気式アクション機構で我が国最古のコンサート用オルガンだそうです。

演奏会があるそうなので是非今度はその音色を生で聞いてみたいな。

ホールも素敵でしたが一番印象に残ったのは「おうま」の生楽譜でした。
なんともいえない文字で「おうまのおやこはなかよしこよし」と書いてあります。作った女性の名前は忘れちゃったけどあの譜面はなぜか頭にやきついてます。

明治、大正という時代でドイツに音楽留学しちゃうなんて実力もそうだけど根性や勇気もあったんだろうなあ。飛行機でヒョイっといけちゃうわけじゃないもの。
そんな事を思いながら奏楽堂をでて次は東京藝術大学大学美術館へ。

こちらは見ごたえのある仏教の絵が印象的でした。
今まで考えたことがなかったけどようはヨーロッパでいうキリストの絵のようなものでしょ?ルーブルとかでいろんな人が書いたキリストがモチーフの絵を見るように、もっと海外の人にこちらの絵を見てもらいたい。
そして私自身ももっと勉強したいと気持ちも新たに美術館を後にしました。

ココで龍之介がおきたので帰宅です。
そしてコレを書いている今、龍チンおきちゃったのでとりあえずこれでしめますね〜。




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