2008/7/17 0:32
ただいま〜 分類なし
やれやれ、16日午前に帰国しました。
今回は直行便だったので、結構ラクだった・・・。
なんだか、ドイツと日本とを行き来する度にどんどん近く感じるようになってきました。。。
写真を何枚かアップします。
ベルリンで、ティアガルテンからベルリンの壁まで2時間くらいお散歩(競歩?)しました。
ジーゲスゾイレ
ブランデンブルク門
ずっと見たいと思っていたベルリンの壁は予想以上に低くて薄かった。
フライブルクで佐竹に会った。
友達が作ってきた焼きそばが固まっていて、食べて一言。
「ありがとう。・・・・もうええわ。」
楽器。
シュターツカペレで瀬くんの勇姿を観て、ドイチェオパーでポーギーとベスを観て、コーミッシェオパーでエウゲニー・オネーギンを観た。
ポーギーとベスは、キャストがほとんどアフリカ系の方々で、歌も演技もすっごく良くて、演出も良くて、感激しました。
***ご挨拶***
皆様、長い間ご愛読ありがとうございました。
突然ですが、そしてここに書いて良いのか分かりませんが、AOLを解約するので、このブログをいったん綴じます。
思えば2年前に交換留学でドイツに行くのをきっかけに、日本でお世話になってる方々や応援して下さってる方々に「元気ですよ!」と伝えたくて始めたブログでした。
私にとってこの2年間は、素晴らしい出会いがたくさんあり、とてつもないどん底を経験し、人の温かさに触れ、信じる強さを感じ、そして最終的に音楽ってすげえって思った、かけがえのない日々でした。
これからももっともっと、自分の目指す音楽家になれるように精進します。
皆様、ありがとうございました!
お元気で!
2008/7/4 1:19
やっぱ米だよ、米。 分類なし
そう思いながら毎日パスタを食べています。
いい加減うんざりしてきました。
今住んでいる家は、前に住んでいた人が引越しするから残りの契約期間を借りる・・という形で住んでいます。生活に必要な最低限のものは揃っているのですが、鍋が2つしかない。
すっごく重くて大きい鍋とすっごく重いフライパン。
そして今、日本人の女の子とシェアして暮らしているので、米を炊いて鍋に置いておくということができません。
冷凍庫もありません。
だから仕方ありません。
鍋もフライパンもかなり重いので、ここ1ヶ月で腕の筋力がかなりついたと思います。
フライパン返しも上手くなったと思います。
そうそう、今回私は別にライン川下りとか、未来の旦那さん探しとか、(どちらも素敵だけど)、そういう目的で来ているのではなくて、ちゃんとタイコも叩いています。レッスン受けたり、篭ってさらったり、ごちゃごちゃしてます。してました。
でもとりあえず予定がほぼ終了したので、あとはちょっとフライブルクに行って同じゼメスターを過ごした同僚の卒業演奏を聴いたり、カールスルーエに京芸の先輩方を訪ねたりしたいと思います。
今回の滞在で知り合ったたくさんの方々や、お世話になった方々には本当に感謝です。
私は本当にいつも出会いの運に恵まれてると思います。
そして一つ大きく変わったのは、自分が日本人であるということを本当に強く感じるようになった、ということです。食べるものしかり、考え方しかり、音楽もそうでしょう。
日本人は日本人なんです。米、納豆、大和魂、ど根性。
それはそれで、素晴らしいじゃないか、と思う今日この頃。
私は私で、できるところまで足掻いてやればいいんだ。何時でも何処でも。
あ、何か意味わからなくなってきましたね。
暑さで頭がやられたかな・・・。
2008/6/17 23:07
。。。。。。 分類なし
皆様、ご無沙汰しております。お元気ですか??
日本はとっくに梅雨入りしているんでしょうか。
私は今ベルリンに滞在していて、来てすぐは無駄に疲れるくらいすっごく暑かったのですが、ここ最近急に寒くなっています。
半袖パジャマの私は寒くて夜中に目が覚めてしまうので、いかにもドイツらしいショッキングピンクのパーカーを買ってしまいました。
6.9ユーロ。プライスレス。
今回ドイツに来て発見したちょっとショックだったことは、ドイツにも缶ビールがあった・・・。
缶飲料なんてないと思ってました。ナメてました。すいません。
そしてもっとショックなこと。。。
ベルリンの鳩はすごい勢いで飛んで来ます。
突進して来ます。そして、人の間を平気で飛び回ります。
最初は恐ろしすぎてどうなることかと思いましたが、最近は慣れてきて1メートルくらいまで近づけるようになりました。ショック療法。
少し前に家の近くにアジアンショップを発見し、そこの韓国人の綺麗なおねえさんがお手製キムチを売っていて、それが激ウマだったので毎日食べています。
韓国人になりそうです。キムチ万歳。
毎日のんびり元気にやっているのですが、今日はかるーくテンションが低めなので久しぶりにブログ書いてみました。日本に帰るまであと1ヶ月。
うーーーーーん、ちょっと凹んでるな。すいませんね、こんな日記で。
何かコメント貰えたら嬉しいです☆お土産のリクエストとかね!
日本はとっくに梅雨入りしているんでしょうか。
私は今ベルリンに滞在していて、来てすぐは無駄に疲れるくらいすっごく暑かったのですが、ここ最近急に寒くなっています。
半袖パジャマの私は寒くて夜中に目が覚めてしまうので、いかにもドイツらしいショッキングピンクのパーカーを買ってしまいました。
6.9ユーロ。プライスレス。
今回ドイツに来て発見したちょっとショックだったことは、ドイツにも缶ビールがあった・・・。
缶飲料なんてないと思ってました。ナメてました。すいません。
そしてもっとショックなこと。。。
ベルリンの鳩はすごい勢いで飛んで来ます。
突進して来ます。そして、人の間を平気で飛び回ります。
最初は恐ろしすぎてどうなることかと思いましたが、最近は慣れてきて1メートルくらいまで近づけるようになりました。ショック療法。
少し前に家の近くにアジアンショップを発見し、そこの韓国人の綺麗なおねえさんがお手製キムチを売っていて、それが激ウマだったので毎日食べています。
韓国人になりそうです。キムチ万歳。
毎日のんびり元気にやっているのですが、今日はかるーくテンションが低めなので久しぶりにブログ書いてみました。日本に帰るまであと1ヶ月。
うーーーーーん、ちょっと凹んでるな。すいませんね、こんな日記で。
何かコメント貰えたら嬉しいです☆お土産のリクエストとかね!
2008/5/28 7:16
今回はねぇ・・・ 携帯より

船で行くんですよ。
2008/5/27 22:34
ちょっくら 分類なし
ドイツまで行ってきます。明日から。
今回は前よりもう少し長い滞在になります。ユーロが高いな〜。。。
海外に行くとき大変なのは、荷造りです。
遊びに行くだけならまだいいんですけどね。
レッスンとかそういうのになると、打楽器奏者の場合、バチ類。皆さんどうされてますか??
時と場合によりますが、ティンパニマレット、スティック、鍵盤のマレット・・・と結構荷物になります。
私は、前もって家で量っているにも関わらず、毎度空港で荷物が重量オーバーになるので、チェックインカウンターの隅の方でスーツケースをどばーっと開けて、中身を減らしたり、あっちへやったりこっちへやったり。
あ〜、今回はどうなることやら。滞在がちょっと長いし、天候も読めないので洋服も多めだし。
今から作戦練らなきゃ。
ヴァイオリンとかは、機内持ち込み手荷物以外の手荷物として認められているみたいですね、航空会社にもよるかもしれませんが。
マレットバッグって楽器と認めてくれないのかしら・・・。
一昨年交換留学に行くときは、ダメって言われてそれはそれは大変だったな〜。結局スーツケースから大量の荷物を諦めて出して、マレットバッグごとスーツケースに入れました。スーツケースでも問題無かったですけどね。
機内持ち込み手荷物の他に、ラップトップ・小さい書類カバン・ハンドバッグのうち一つの持ち込みは認められてるらしい。
友達はそれを利用してラップトップとして使うカバンにマレット入れて来てたな〜。
でも今回パソコン持っていかないしな〜。
私が今考えられる選択肢は、
1,チェックインカウンターで、マレットバッグを楽器だと根性で言い張る。
2,マレットを手荷物と一緒にもう1サイズ大きいバッグに入れる。スーツケースとそんなデカいバッグ、2つも持てるのか・・・・っていうのは考えないことにする。
3,みんなには見えてない、見えてない、見えてない、見えてない・・・・
4,どらえも〜〜〜ん!!
ま、あえて言うなら2か。
あ〜今回は色々とギリギリチョップで不安がたくさんあるぞ〜!
では、行ってきま〜す!!
あ、携帯は繋がりますので!!
今回は前よりもう少し長い滞在になります。ユーロが高いな〜。。。
海外に行くとき大変なのは、荷造りです。
遊びに行くだけならまだいいんですけどね。
レッスンとかそういうのになると、打楽器奏者の場合、バチ類。皆さんどうされてますか??
時と場合によりますが、ティンパニマレット、スティック、鍵盤のマレット・・・と結構荷物になります。
私は、前もって家で量っているにも関わらず、毎度空港で荷物が重量オーバーになるので、チェックインカウンターの隅の方でスーツケースをどばーっと開けて、中身を減らしたり、あっちへやったりこっちへやったり。
あ〜、今回はどうなることやら。滞在がちょっと長いし、天候も読めないので洋服も多めだし。
今から作戦練らなきゃ。
ヴァイオリンとかは、機内持ち込み手荷物以外の手荷物として認められているみたいですね、航空会社にもよるかもしれませんが。
マレットバッグって楽器と認めてくれないのかしら・・・。
一昨年交換留学に行くときは、ダメって言われてそれはそれは大変だったな〜。結局スーツケースから大量の荷物を諦めて出して、マレットバッグごとスーツケースに入れました。スーツケースでも問題無かったですけどね。
機内持ち込み手荷物の他に、ラップトップ・小さい書類カバン・ハンドバッグのうち一つの持ち込みは認められてるらしい。
友達はそれを利用してラップトップとして使うカバンにマレット入れて来てたな〜。
でも今回パソコン持っていかないしな〜。
私が今考えられる選択肢は、
1,チェックインカウンターで、マレットバッグを楽器だと根性で言い張る。
2,マレットを手荷物と一緒にもう1サイズ大きいバッグに入れる。スーツケースとそんなデカいバッグ、2つも持てるのか・・・・っていうのは考えないことにする。
3,みんなには見えてない、見えてない、見えてない、見えてない・・・・
4,どらえも〜〜〜ん!!
ま、あえて言うなら2か。
あ〜今回は色々とギリギリチョップで不安がたくさんあるぞ〜!
では、行ってきま〜す!!
あ、携帯は繋がりますので!!
2008/5/25 0:20
そうそう、 分類なし
ベルリンフィルの本拠地、フィルハーモニーで数日前火災があったようですね

屋根裏の改修工事が出火原因だとか。。
幸い屋根のみの被害ですんだものの、今月中はフィルハーモニーでの公演は無理のようで、予定されていたコンサートは中止されたり他の場所での公演になる模様です・・。
楽器や屋内に被害が無くて本当に良かった

ちなみに、フィルハーモニーを設計した建築家は、ハンス・シャロウンさん(1893-1972)だそうです。豆知識。
2008/5/22 20:15
お気づきでしたか・・・?? 分類なし
少し前から、このブログの(今は)右下の方にあるフリー枠に「ハコニワ」というのを貼ってます。私が好きな洋服の通販カタログサイトから取ってきたものなのですが、箱の中に好きなアイテムを選んで入れておくと、ブログのアクセス数が増えるにつれてちょっとずつ変化が起こってきます・・・。ウシシw
木は種から生長したし、釣り竿には何もついてなかったし、おじさんは水着だったし、いるかは何もしてなかったし。花火もなかったし雷もなかったし。
まぁこれが最終段階かもしれませんが・・・。
何が起こるか分からないので私自身楽しいです


このところ少々睡眠不足のようで、移動中、立ってでも寝そうになります。
スティックコントロールをさらっている時でさえ寝そうになってきます。
本末転倒だな

そして、睡眠をあなどっちゃいけないと思うのは、なんとなく心までささくれてきてしまうことです。つっけんどんになってしまったりね。もとからだって!?そんなことないです!
そんな時ふとバッハのブランデンブルク協奏曲を聴いてみたら、す〜っと染みこんできました。最近バロック音楽あんまり聴いていなかったのですが、ハマリそうです。
それにしても、このところの中国・ミャンマーでの大変な災害を思うと、私がこうやって日々イライラしてしまったりクヨクヨしてしまったりする度に、なんてちっぽけなんだろうと思い直します。
毎日お家で眠って、美味しいご飯を食べて、大好きな音楽ができているなんて、
本当に感謝です。
一人でも多くの方の命が助かることをお祈りします。
2008/5/19 0:33
ペンギンバー もぐもぐ
「ペンギンバー」
それは、
カウンターにいるお姉さんがペンギンのコスプレをしているバー
ではなく、
ペンギンが食べられるバー
でもなく、
ペンギンがいるバーです。
シャッターチャンス!
2008/5/14 0:29
印象に残ったこと 分類なし
今日は母校京芸の打楽器専攻後輩たちがマリンバの試演会を行っていたので聴きに行きました。色んな人の演奏を聴くって大事ですね。客観的に聴くことで、自分自身を見つめる新たな視点をたくさん発見できました。
みなさん、お疲れ様

印象に残ったというのは、全然違う話で、
先日何年かぶりにテレビで偶然ドラえもんを見たら、なんかすっごくびっくりしました。
ストーリーも時代に合わせて進化してるというか・・。
<22世紀?はコンピューターウィルスのせいでロボットがみんな吸血鬼ロボットになっちゃってて、ドラミちゃんも感染しちゃった>っていうお話。
その中のドラえもんとドラミちゃんのワンシーン。
「お兄ちゃん、私を壊して。。。」
「そんなこと、出来るわけないじゃないか!妹を壊すなんて・・そんなこと・・!」
「でもまた吸血鬼ロボットに戻っちゃう。そしたら私、何するか分からない・・」
「ドラミ、僕が絶対助けるから。信じて!絶対・・・!」
なんてシリアスなのかしら。
ドラえもんって「のび太さ〜〜〜ん」(しずかちゃんの声)みたいな、もっとのんびりしたお話のイメージだったのですが・・・。
ちなみに22世紀にいるのび太くんの孫の名前は「せかし」くんだそうです。
なんだか、ちょっと衝撃的で印象に残りました。どーでもいいですよ。
おしまい
2008/5/11 20:41
ランスへの旅 音楽のこと
昨日、本番終わりました。ロッシーニのオペラ「ランスへの旅」。
このオペラは、1825年フランスの新国王となるシャルル10世の戴冠式のために作曲され、その初演では大成功を収めたそうです。しかし、中身のないストーリーのため(?)ロッシーニ自身が楽譜を回収しちゃって、長い間再演されませんでした。1984年のロッシーニ・フェスティバルでアバドが再び取り上げるまで、実に150年

お話は、ランスで行われる戴冠式を見に来たヨーロッパ各国の人々が、戴冠式の前日にその道中のホテルで繰り広げるラブ・コメディー。
一人の伯爵夫人を二人の男性で取り合ってみたり、
別の伯爵夫人は自分の衣装が届かなくて失神したり・・・。
そして最後に、
「馬車が用意できないので全員ランスへ行けません!」
「しかしパリでも戴冠式があるそうだ!」
「パリならここから乗合馬車でみんなで行けるじゃないか!」
「じゃあランスのための旅費は、ここで宴会に使っちゃおう!」(いや、私じゃないんだから。)
みんなで飲んで騒いで終わり。
え〜っ
それだけ
だから正確には「ランスに行けなかった旅」なんですね(笑)
しかしこのオペラでは18人のソリスト(今回の公演では17人でしたが・・・)が饗宴し、どのアリアも重唱も、聴き応えたっぷり。
いやぁ、本当に素晴らしかったです。1回公演で終わっちゃうのがもったいないキャスティングでした。
演出(アドリブ?)もおもしろくて、ジャジャーンッッ!!ってところでカツラ取っちゃったりとか、踊ってる時に「シェーッ」ってしたりとか。
私自身の演奏の方は、トライアングル、1曲いやらしいのがあってちょっと緊張しましたが、なんとかクリア。一緒に演奏した打楽器の先輩方にもお世話になりました。
本当に毎回良い経験させて頂いています。
練習の休憩中いずみホールにて。打楽器は向かって上手奥でした。見えないけど。

