2008/8/19  1:17

息子の routine  子育て
息子(4歳)が通う幼稚園の夏休みも昨日まででしたが、この3週間の夏休みは、息子と話し合って、たし算と漢字のドリルをやる約束をしました。目的は、何かを継続してやる根気をつけさせることです。

毎朝20分程度の勉強になりましたが、継続は力なり。足し算なら、50問を5分程度でできるようになりました。
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大きな花丸をあげて鼓舞するのも、親の大切な役目です。
今日(19日)からまた普通の生活に戻りますが、ドリルは今後とも継続させていきます。


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2008/8/15  23:50

残暑見舞い  閑話
残暑お見舞い申し上げます。
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上伊那郡中川村 小渋ダム堰堤より撮影
今日は、家族で下伊那郡大鹿村の鹿塩温泉に行ってきました。標高700メートル以上の長野県の山中にもかかわらず、海水と同じ塩分濃度の水がこんこんと湧き出ている温泉です。

宿泊した旅館は、日本秘湯を守る会会員旅館でもある「湯元 山塩館」。
行き届いたサービスを提供してもらい、心身ともにリフレッシュできました。


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2008/8/13  21:40

この夏の一冊  英語勉強法
このお盆休みは『American Pie - Slice of Life Essays on America and Japan』(Kay Hetherly)を読みます。

平易で簡素な英語で書かれているにもかかわらず、論理的にまとまった文章で見事に日米文化の違いを述べているという評判を聞き、購入した次第です。

簡素な英語を話したり書いたり出来るようになることは、私にとって英語学習の究極の目標でもあります。

読了後の感想をまた紹介したいと思っています。


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2008/8/11  21:05

お盆休み  指導現場にて
本日、夏期講習が終わりました〜!

明日からお盆休みです。 遊ぶぞー!飲むぞー!


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2008/8/10  7:19

could use 〜  斬れる英語表現
2005年日本大学理工学部で出題された対話文に以下のようなものがあります。
A: I can't seem to concentrate. My mind keeps wandering.
B: What's the matter?
A: I think I'm just burned out. I could use a vacation.
B: Why don't you take a couple of days off?
A: The boss would never allow it.
ロングマン英英辞典では、could use 〜 を
if you say you could use something, you mean you would really like to have it
と定義しています。

シアトル留学時、地元の entrepreneur に電話でアポを取ってインタビューに行き、それをパワーポイントを使ってプレゼンするという課題が、ビジネス英語の授業で出されました。

私は不動産ビジネスに興味があったため、職業別電話帳を使って real estate 分野に片っ端から電話をかけていきました。運良くすぐにアポが取れ、Safeco Field の近くにある事務所に向かいました。

しかし、地図で見るのと実際の距離はだいぶ違い、約束の時間をとうに過ぎてもオフィスが見つかりません。走り回って探した結果、20分ほど遅刻してそのオフィスを見つけました。

何とかオフィスを見つけましたが、走り回った後と、アメリカ人にインタビューをするという生まれて初めての経験で、私は汗びっしょりでした。

そんな私を見て、その会社の社長である John さんが一言
“Would you like something to drink?”
それを受けた私は
“Water, please.”
今考えると、何と不躾がましい返答でしょう。もし、この could use 〜 を知っていたら、
“I could use some water, please.”
とスマートに答えられたはずです。

因みに、私が could use 〜 を習ったのは、シアトルから帰国して、英語力を落とさないために聞き始めたNHKラジオ『やさしいビジネス英語』のテキスト(2002年)です。


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2008/8/7  8:41

七夕  指導現場にて
私の勤務先がある商店街では、毎年8月に七夕を行っています。

今年も、生徒達に短冊に願い事を書いてもらい、笹の葉に願いを託しました。
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The bamboo has a lot of strings of paper, on which students wrote their wishes.
May all the dreams come true!


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2008/8/6  7:34

反復力  指導現場にて
大学受験界でカリスマ的(?)な存在となっているキムタツ先生こと木村達哉先生のブログ「もっと高く!もっと遠くへ!」に、素晴らしい金言が紹介されていました。
したい人、10000人。
始める人、100人。
続ける人、1人。
誰にでも身に覚えがある言葉です・・・。

6月にアルク主催のセミナーに参加して、キムタツ先生から講義を頂戴しましたが、瞬く間に聴講者を夢中にさせるお話しは実践論に裏付けされており、指導者のあるべき姿を教えて頂きました。

同じく尊敬する日向清人先生は、ブログ「ビジネス英語雑記帳」で、以下のようなことを書かれています。
成功要因として天賦の才能が持つウェイトは1%ぐらいしかなく、29%が方向づけすなわち教師やコーチによる助言・助力、そして70%が並外れた反復継続力であることがわかっています。
余りにも陳腐で(hackneyed)聞き飽きてしまっている格言(cliche)である「継続は力なり」。その大切さを再認識させられます。

生徒が成功(=大学合格)をするために、その70%の比重を占める反復練習の実行が不可欠です。そのために、29%の比重の我々指導者が動機付けをし、生徒達を能動的に動かせるように仕向けなければなりません。

反復練習の大切さを何回説いても、生徒達がモチベーションを維持することは困難です。だからこそ、指導者はその大切さを分からせるために手を替え品を替え、生徒と向き合わなければなりません。これが、指導者が行うべき“反復”なのでしょう。


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2008/8/4  7:11

幾つになっても・・・  TOEIC・英検など
先週の長野日報に、検定試験に合格された方の記事が、二日連続で写真入りで掲載されていました。

7月31日の記事は、自宅で英会話教室を開かれている41歳の女性が、英検1級に合格されたというもの。3年間挑戦を続けて合格されたそうです。

8月1日の記事は、68歳の女性が漢検準1級に合格されたというもの。

いずれに共通しているのは、限られた時間の中で、毎日集中して勉強を継続してきたことです。このような方々の話しを聞くと、「自分も負けていられない!」とモチベーションが急上昇します。

忙中閑あり。多忙な中でも上手く時間を探して、国連英検特A級合格を果たそうと決意を新たにしました。

2008/8/1  0:36

声のスタミナ  指導現場にて
夏期講習真っ只中ですが、声のスタミナが続きません。

昨年受けた手術の際に声帯をいじられたため、極度な負担がかかると咽頭近辺の筋肉が硬直して、声が絞られる感じになってしまうのです。

主治医には「声を出すことが一番のリハビリ」と言われてはいますが、疲れてくると搾り出すような声になってしまいます。

昨日は、妻が“ハチミツ漬けレモン”を作ってくれました。筋肉の硬直には聞きませんが、指導の合間に食べると、喉がリフレッシュした感じです。

色々と工夫しながら、声のスタミナを回復し、残りの夏期講習を乗り切ろうと思います。

2008/7/30  8:04

夏期講習始まる  指導現場にて
夏期講習2日目が終わりました。

高校1・2年生は、夏休みの課題帳を徹底指導します。夏休み明けに実施される実力テストの出題範囲の大半を、課題帳が占めているからです。

夏期講習を受講している生徒が通う7高校全学年の課題帳の予習はかなり大変で、この3日間で30,000語以上の英語を読みました。

受験英語好きを自認する私でも、気持ちが悪くなるくらいの量でした。高校生の課題帳ですのでレベル的にはそんなに高くはないですが、このような基本的な英語を徹底して読まざるを得ない状況が、私の英語力の維持につながっているのは事実ですので、貪欲に読み込んでいます。

中には pluck up the courage(勇気を奮い起こす)などの斬れる表現も出てきました。確実に物にしていこうと思います。

まだまだ続く夏期講習ですが、体調には気をつけて過ごしたいと思います。
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