2008/7/6  20:10

試験2日目&どの国でも…。  日記

今日は、試験2日目。
集団面接を受けました。

自分の考えをちゃんとまとめて言うことができなかったし、かなりつっかえてしまった(泣)
言葉遣いがヘンだったとこもあるしなぁ…。
他の受験者はかなりハキハキ答えていて、プレッシャーというより、純粋に“すごいなぁ”と尊敬してしまった。

面接終了後から帰宅後まで“撃沈だ…”と落ち込んでいたけど、友だちから“お疲れさま!”という優しいメールが届き、気持ちがラクになりました。

改めて振り返ってみると、答えた内容としてはこれまでの経験を通して自分らしさを出すことができたんじゃないかと思う。
言葉足らずだったところはあるものの…。

また、オリジナリティーには溢れていた気もする。
質問にちゃんと正対していたのか?
そして、それらに独自性は求められていたのか?
という点は疑問だけど。

それから、「振り返られるってことは、冷静だったってことだよ。」と友だちに言われました。
確かに、質問内容をはじめとして自分や他受験者の答えをけっこう覚えています。

しかし、あのガタガタな面接の状況からどーしてこんなにも復活できるんだろう???
よっぽどの楽天家なのかなぁ。
現実から逃避したいという防衛機制が働いているのか?
単純な性格のため、友だちが勇気づけてくれる言葉を鵜呑みにして元気になっているだけ?

まぁ、全部あてはまるでしょう。

結果は来月はじめ。
合格していれば、2次試験を受けます。

今できることは、今回の1次試験突破と2次試験も受けて合格するのを祈ること。
そして、2次試験の勉強。

前進あるのみ!!!

あ、そうそう。
昨夜は寝る前に資料に目を通していたんだけど、“0:00になったら寝よう”と思っていたの。
部屋の時計で時間になったので、寝る前に携帯電話を見ると、なんと“1:30!!!”。
部屋の時計が壊れていた…。
資料に多く目を通せたから得したのか、面接前なのに睡眠時間が減って損したのか?
イマイチわからない。

そして夜には、マレーシアの友だち(マレー系)から電話がきた。
やはり、試験のことを心配してくれていました。
「大丈夫だよ!mesti berjaya!祈ってるからね。」

遠い国にいる人にまで心配かけている私っていったい…。
その友だちはムスリムなので、1日に5回、私の合格祈願をメッカに向かってしてくれているらしい。
なんとなく心強いです…。

で、話しは変わって、、、、

私「さっき、ニュースでマレーシアが出てたよ。ガソリンの値上げ反対してたけど。」
友「うん。前は1LがRM1.20だったんだけど、今はRM2.70。」
私「えーっ!2倍じゃん。で、給料は?」
友「給料は上がらないよ〜。ガソリンとかすべての物が値上げしてる。」
私「日本も同じだよ。食べ物の値段もあがっちゃって大変…。」
友「世界中、どこも同じ状況なんだよねぇ。」
私&友「はぁ…。」

友だちからマレーシアの生の情報を聞き、本当に世界的な問題なんだということを実感。
別に、疑っていたわけじゃないよ。
でも、“日本だけじゃないんだなぁ”っていうことを身近に感じた。
けどさ、日本は食糧自給率の問題もあるから。
マレーシアは、頑張れば1年に3回、米が収穫できるらしいし、果物も豊富に生るし、ペトロもある。
日本には、そういった資源はないけど高い技術力がある。

そんなふうに、それぞれの国にそれぞれの特徴がある。
世界の国々が互いに補いあわなくちゃ。
やっぱり、当たり前のことに行き着きます。

北海道に多くの国のリーダーが集まっているけれど、具体的で建設的、そして実現可能な計画を立ててください。

なんだか、話題がいろいろと飛んでしまった…。
まぁ、こんな感じの1日でした。



コメントを書く


名前
メールアドレス
URL
コメント本文(1000文字まで)


RSS1.0