2007/8/1  22:28

難しいお年頃。  心と体

最近、ときどき思うことがあります。

どーして“ふつう”の生き方ができないんだろう?

“ふつう”って何なのかってことが問題でもあるけど。

大学を卒業して数年間、臨時採用教員として働き、去年まで2年間海外に住んだあと、帰国して再び臨時採用教員として勤務しています。

なので、わたしの周りの“ふつう”っていうのはこの歳になると“教員採用試験に合格して、結婚して、子どももいる”ってこと。
このレールにのっていくのがわたしの周りの“ふつう”なのです。
わたしはどれ1つ手に入れてないけど。

で、ここのところよく思うのは“どーして本気で採用試験に合格したいって思わないんだろう”ってこと。
その要因はいろいろと思い当たることもあるけれど、合格する人はそーいうこともひっくるめて“生涯、日本の教員に携わっていこう”って思っているんだもんねぇ。

でも、わたしは思ってない(思い切れていない)から“本気”になれないんだろうな。
だから採用試験の勉強にも身が入らないんだよね…。

けれど、いま実際に教員として子どもたちを指導しているのです。
それって、中途半端な気持ちなのかしら?
もちろんそうじゃないつもりでいるけれど、そじゃあなんで、この仕事を生涯の仕事としていこうっていう心が決められないんだろう?

そう考えると堂々巡りしてしまうのです…。

そもそも、“ふつう”が“幸せ”なの?
自分にとっての“幸せ”なのかな?

ついつい周りの人と比べてしまうんだよね…。
2年前くらいに、篠原涼子さん主演「アネゴ」っていうドラマを見たけれど、この年頃の同じような境遇の女性は、誰もが陥ってしまうことなのかなぁ。
ま、“誰もが”ってことはないか(笑)

難しいお年頃です。
いつまで続くんだろう…。



コメントを書く


名前
メールアドレス
URL
コメント本文(1000文字まで)


RSS1.0