2007/8/4  23:10

インカ・マヤ・アステカ展  文化・芸術

行ってきたよ!
国立科学博物館で開催中の“インカ・マヤ・アステカ展”。

実は、こういうの好きなのよねぇ。
妹もわたしと同じく遺跡好きなので、一緒に行ってきました。
妹が夜勤明けなのでほかの日が良かったのかもしれないけど、予定が合わなくて…。
付き合ってくれてありがとね♪
遺跡好きな人ってあんまりいないのよ…(悲)
「わたし、遺跡すきなんですっ♪」と言うと、「珍しいね。」って言われます。
あと、「苔がすきなんですっ♪」と言ったときも、同じ反応が返ってきます…。
(ちなみに、苔を育てようとしたことが何回かありましたが、いつも枯らしてしまうのです)

ま、そんなことにはメゲナイけど。

え、今回に関しては開催前から行く気満々で、一応テレビで特集を見てから行った次第です。
やっぱり、前もってちょっとでも知識を入れておくと楽しさ倍増♪
妹と同居してないんだけど、妹もちゃんと見ていたようです。

休日だったので人がいっぱいだったけど、入場10分待ちほどですぐ入れたし。
けっこうゆっくりめに見たけど、ポイントをしぼった展示品だったので量もちょうど良く、2人で満足まんぞく♪

今回の目玉(?)でもある“親子のミイラ”は、きれいに手入れされている髪とか、亡くなってからも親子一緒に居たんだなぁとかいろいろ考えると、優しくてほんわかした愛情をそれらのミイラから感じて微笑ましく思ってしまいました。
亡くなった人をいつまでも大切に想う文化ってステキです。

人間にはどうしようもできないことが存在するってことを知っていて、それらに恐れを抱きながらもうまくやっていくために神々(自然)と交渉する古代の人たち。
そいういう謙虚な姿勢が大切で必要なんじゃないかと思いました。

あ、わたしと妹が好きなテレビ番組はもちろん!
“世界ふしぎ発見”ですよ♪



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