2008/1/4  2:03

ラーメンの丼の渦巻き模様も由来不明とか  『トンデモ一行知識の世界』派生トリビア編

『トンデモ一行知識の世界』 P.115 欄外
・ラーメンにつきもののナルトは、四国の鳴門市ではつくっていない。

まったく作っていないかどうかは調べても不明のままだったけど、せっかく
だから、途中で見つけたナルトのネタ。

- ナルトを漢字で書くと「鳴門」または「鳴戸」。四国の鳴門市が名産地と
 いうわけでもないのに「鳴門」という名がついているのは、模様が渦潮を
 連想させるためと思われる。

 (http://www.raumen.co.jp/home/dictionary/na_01.html)

- ナルトは蒲鉾の一種であるが、全国蒲鉾水産加工工業協同組合連合会
 の人によると「切り口が渦巻き模様になる巻き蒲鉾は、室町時代以前の
 文献に多数のっている
」そうだ。

- 静岡県の焼津市が国内最大のナルト生産地。

- そこの焼津蒲鉾商工業協同組合の局長さんによると、「『鳴戸』は1846
 (弘化3)年発刊の『蒟蒻百珍(こんにゃくひゃくちん)』に出ている
」けれど、
 これは昆布に湯葉やすり身魚を巻きこんだもので、今のナルトとは別もの。

- その局長さんにも、なぜナルトがラーメンにのせられるようになったか、
 由来は謎。

 (http://plaza.rakuten.co.jp/ranreds/diary/200603310001/)


- 鳴門ラーメンにナルトはのっていない。モモ肉チャーシューがのっていて、
 スープはとんこつベースのことが多く、美味しいそうだ。

 (http://blog.livedoor.jp/rallysclub/archives/15636917.html)
 (http://ramen.tabelog.com/tokushima/area/A3601-A360102/)



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