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    <title>Dr福島の心と体の interspace</title>
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    <description>☆花は何故美しく咲くのか☆
-社会医療システム研究所-</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>昼ねをする猫</dc:creator>
    <dc:date>2008-09-27T22:09:20+09:00</dc:date>
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    <title>食の安全(2)</title>
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    <description>　食の安全に関る問題として、その流通経路が複雑な事があります。この国産、輸入産を問わず流通経路が複雑なことが産地偽装などの操作を生じ易くしています。少し前には中国産のウナギを架空の流通業者を通して国産と偽った事件がありました。中国産と国産の価格差は大きく、中国産ウナギの処分に困った業者の悪質な詐欺行為でしかありません。
　最近では食用にしてはいけない汚染米が意図的に食用に転売されたことが問題となりました。転売を繰り返されている間にいつの間にか農薬等で汚染された二束三文の米が食用として高値で販売...</description>
    <dc:date>2008-09-27T22:08:24+09:00</dc:date>
    <dc:subject>健康</dc:subject>
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    <title>食の安全(1)</title>
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    <description>　最近特に食品の安全を脅かすような事件が多いようです。政権を途中で放棄した福田総理が消費者庁を立ち上げる事に執着していたと報道されていましたが、現状の問題を把握していないとしか言いようがありません。食品は多数の消費者の口に毎日入るものです。様々な食品、それは健康を維持し生命を維持していくために必要なものですから、食品の不安は毎日の生活に深刻な影響を与えます。
  最近特に中国などからの輸入食品に問題が多いような傾向があります。これは経済がグローバル化し、生産コストや人件費が安い海外、特に中国での...</description>
    <dc:date>2008-09-24T16:15:18+09:00</dc:date>
    <dc:subject>健康</dc:subject>
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  <item rdf:about="http://diary.jp.aol.com/z7shkkz/102.html">
    <title>転換の哲学−続―</title>
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    <description>  これは表面的には政治が余りにも政策優位になり、或いはマニュフェストなどに拘って、政治家の信念や哲学を軽視していることから来る現象なのでしょうか。現状を認識してそこにある問題を理解する能力と、変化していく状況を判断する能力が政治家や政党に無い限り、政策やマニュフェストは紙に書かれた文書に過ぎません。
   医療の場合もマニュアルや教科書を読んだだけでは実際の診療や治療は出来ません。様々な経験を積み重ねそこから学ぶ努力が必要で、それを通して漸く一人前に成り得る医師の卵を育てることが出来ます。しかし...</description>
    <dc:date>2008-09-20T23:58:13+09:00</dc:date>
    <dc:subject>政治</dc:subject>
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  <item rdf:about="http://diary.jp.aol.com/z7shkkz/101.html">
    <title>転換の哲学</title>
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    <description>　今まで行ってきた事を止める、変える、修正することは個人ではある程度自由に出来ますが、何からの組織や複数の人に関る場合は簡単ではありません。また物事が旨く行かないからと行って、それを投げ出せば自身や周囲にも影響を与え、信用問題にもなります。出口戦略と言う言葉もあるように、物事を開始する以上にそれを止め、転換することは難しい側面を孕んでいます。
　昨今は旨く行かないからと言って政権を簡単に放り出す総理大臣もいますが、政治家は現に存在する社会、経済、外交などの諸問題を解決出来てこそ、或いはその道筋...</description>
    <dc:date>2008-09-07T01:04:17+09:00</dc:date>
    <dc:subject>政治</dc:subject>
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  <item rdf:about="http://diary.jp.aol.com/z7shkkz/100.html">
    <title>面子の世界―続々々―</title>
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    <description>  そうは言っても体面に拘るという事は他人、他国の言動に敏感な事を意味する様です。
日本の竹島を独島と名付け、政府、民間の少しの動きで面子が傷付けられたと国中が大騒ぎをするのも、何かにつけ上下をつけたがるのも体面に拘る性格だからでしょうか。
   一方では羅針盤や漢字の発明も韓国が横取りしようとしているとネット上で中国人が憤慨していると聞きます。様々な事情はあるにせよ、真実を見ずにプライドだけは高い個人や国家は付き合い難いものであることは確かなようです。その内、野球も韓国で発明された事になり、野球を...</description>
    <dc:date>2008-08-28T20:46:58+09:00</dc:date>
    <dc:subject>社会学</dc:subject>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://diary.jp.aol.com/z7shkkz/99.html">
    <title>面子の世界―続々―</title>
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    <description>　この北京オリンピックの閉会式の画像に韓国が噛み付きました。地図上の日本海という表記に東海を併記すべきとし、日本から北京へ三本の矢が出ているのに朝鮮半島からは一本も出ていないとクレームを付けています。この三本の矢が何を意味するのか不明ですが、チベット弾圧事件で中国が欧米の批判に晒された時、福田首相が中国主席を暖かく迎えた事、毒入り餃子事件で中国でも被害者が出ていた事を発表しなかった事、オリンピックでメダルを控えめに取って中国の成果を際立たせた三つの事を意味するのでしょうか。
  自国民でさえ、漢...</description>
    <dc:date>2008-08-27T23:00:09+09:00</dc:date>
    <dc:subject>社会学</dc:subject>
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    <title>面子の世界―続―</title>
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    <description>  ところが日本の国以外に眼を向けると、どうも国家間の面子の張り合いが交渉を困難にしている場合もあるようです。北京で開催されるオリンピックも中国という国の対面を重視する国家の素性が根底にあるようです。開催式の4時間にも及ぶ中華優越の歴史絵巻には辟易しましたが、民族融和の象徴としての56民族衣装の子供達も漢民族だったとの事、歌を歌う少女の歌も別人の歌の摩り替えと判明、リハーサルでの事故隠し、CGによる花火の合成も含め、見栄えの為に一国の祭典でここまで嘘をやるのかと批判されています。その上でのウイグル自...</description>
    <dc:date>2008-08-16T11:51:23+09:00</dc:date>
    <dc:subject>社会学</dc:subject>
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  <item rdf:about="http://diary.jp.aol.com/z7shkkz/97.html">
    <title>面子の世界</title>
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    <description>　戦後の一般の日本社会は以前のような個人や集団がその面子や体面を必要以上に重視するような社会ではありません。面子とプライドは多少ニュアンスが異なるようです。確かに個人のプライドや誇りは、ある程度は必要であり、それに自信を持てる人はそれが傷つけられるような場面でも冷静に対応出来るはずです。
   しかしどちらかと言えば古い保守的な社会や組織では体面が傷つけられることは、その個人や組織の看板に傷が付けられることを意味し、顔に泥を塗られるような挑発的な行為と見做されることもあります。特に縦社会的な組織...</description>
    <dc:date>2008-08-13T16:18:20+09:00</dc:date>
    <dc:subject>社会学</dc:subject>
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    <title>自己のバランス感覚</title>
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    <description>　現代の複雑で競争に勝ち抜いていく必要のある社会では、時には自己を肯定していく心と必要な場面で自己を客観的に見る力が必要です。つまり自己に対する主観的な見方と客観的な見方のバランスが必要になります。こうしたバランス感覚は社会に出て様々な経験を経ることで自然に身に付いてきたと考えられます。社会的な引き篭もりなどでは大人になってもこうした感覚が養われ難い事は想像出来ます。自己の肯定の意識だけが強くて、客観的に見る能力がないと、ちょっとした批判や失敗で自己嫌悪に陥るか、批判する人や社会を否定するよ...</description>
    <dc:date>2008-08-06T16:52:37+09:00</dc:date>
    <dc:subject>心理学</dc:subject>
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  <item rdf:about="http://diary.jp.aol.com/z7shkkz/95.html">
    <title>自画自賛−続―</title>
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    <description>　最近の若い世代で嘆かわしいのは、この言葉とは逆の発想だ。つまり「自分が楽しくなければ、すべてが楽しからず」と言う短絡的な発想が増えているように思えることだ。自分の引き篭もりや能力や経験不足を棚に上げ、責任を安易に世間と言う不特定の他人、しかも子供や女性という弱者に向ける犯罪が目立つ。秋葉原に続いて八王子でも同様な無差別殺傷が起こっている。引き篭もりがすべて同様の犯罪に至ることは有得ないが、思春期に無力感から似たような状況に陥る可能性も若者では多々あるだろう。自立や社会生活に向けた心のケアな...</description>
    <dc:date>2008-07-28T15:49:31+09:00</dc:date>
    <dc:subject>人物</dc:subject>
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