2008/7/22 15:10
父 分類なし
父が亡くなって1ヶ月たった。
あっという間だった。
亡くなってすぐの私の状態と、
1ヶ月たってからの私の状態は
あまり変化がない。
父のことはいつも思い出すし、
毎日悲しくて涙がでる。
父が生きていた頃、
毎日が怖くて怖くてたまらなかった。
いつ死が訪れるかわからなかったから。
夜電話がかかってくるとドキドキが止まらなかった。
入院中の病院からじゃないか?といつも思った。
父が最後に入院したのが5月23日、
緊急入院だった。
ケータイを持っていない私は、
帰宅すると誰もいないことに胸騒ぎを覚えた。
その後も母が病院へ泊り込むようになり、
1人きりで家にいる生活が続いた。
母は朝に帰宅し、夕方に病院へ泊まりに戻る。
父にも会えず、母とも過ごせない日々。
休みの日は父の見舞いへ行った。
モルヒネのせいで、少しおかしくなっていた。
話してることがまともでない事に腹を立ててしまった。
なんで父に怒ってしまったんだろう?
どうしてもっと優しくしてあげなかったんだろう?
後悔しても、後悔しても、後悔しきれない。
父と最後に話したのは、父が亡くなる3日前。
何を話したのか、覚えていない。
父は亡くなる2日前まで普通にしてたんだ。
でも、それから急変した。
急に暴れだして、大変だったらしい。
会社に電話があって駆けつけた。
薬でこのまま寝かせたまま息を引き取らせると言われた。
それが前日の話。
ショックで、ショックで、頭が真っ白になった。
そして薬が弱かったらしく、父がまた暴れだした。
その時の父は父ではなかった。
目が違った。
そしてその時を最後に寝たままになった。
寝たままと言っても本当に寝てるだけなので、
いつ亡くなるか、誰もわからない状態。
会社も忙しかったので、次の日出勤した。
そして、
父の死。
父の最期に立ち会えてない。
ものすごい後悔と悲しみ。
気が狂ったように大声で奇声をあげたかった。
だけど、結局そんなこともしなかった。
ただ、ひたすら泣いた。
遺体を家に連れて帰り、ずっと側にいた。
猫達が異変を感じて、狂ったように鳴きわめいていた。
父の遺体を見るたび、涙が止まらなかった。
そんな中、葬儀の打ち合わせとか、諸々が始まった。
父が亡くなった翌日にお通夜、そして葬儀。
あっという間だった。
4日だけ休んで、すぐに仕事に復帰した。
家にいても悲しいだけだったから。
父が亡くなって、手続きとかやる事がたくさんあった。
母と手分けして書類を用意したり、役所に行ったりした。
その手続き関係も終わった。
昨日、父の月命日。
早かった。
そして26日に納骨。
父の遺骨ともお別れ。
でも、お骨になった瞬間から、なにかが吹っ切れた。
遺体や写真を見て涙を流したが、
遺骨はまた別らしい。
父が亡くなったとき、
家の庭にはアジサイが満開だった。
だから、このダイヤリーのデザインもアジサイ。
私のPCのデスクトップもアジサイ。
きっと、この先アジサイを見ると父を思い出すのだろう。
あっという間だった。
亡くなってすぐの私の状態と、
1ヶ月たってからの私の状態は
あまり変化がない。
父のことはいつも思い出すし、
毎日悲しくて涙がでる。
父が生きていた頃、
毎日が怖くて怖くてたまらなかった。
いつ死が訪れるかわからなかったから。
夜電話がかかってくるとドキドキが止まらなかった。
入院中の病院からじゃないか?といつも思った。
父が最後に入院したのが5月23日、
緊急入院だった。
ケータイを持っていない私は、
帰宅すると誰もいないことに胸騒ぎを覚えた。
その後も母が病院へ泊り込むようになり、
1人きりで家にいる生活が続いた。
母は朝に帰宅し、夕方に病院へ泊まりに戻る。
父にも会えず、母とも過ごせない日々。
休みの日は父の見舞いへ行った。
モルヒネのせいで、少しおかしくなっていた。
話してることがまともでない事に腹を立ててしまった。
なんで父に怒ってしまったんだろう?
どうしてもっと優しくしてあげなかったんだろう?
後悔しても、後悔しても、後悔しきれない。
父と最後に話したのは、父が亡くなる3日前。
何を話したのか、覚えていない。
父は亡くなる2日前まで普通にしてたんだ。
でも、それから急変した。
急に暴れだして、大変だったらしい。
会社に電話があって駆けつけた。
薬でこのまま寝かせたまま息を引き取らせると言われた。
それが前日の話。
ショックで、ショックで、頭が真っ白になった。
そして薬が弱かったらしく、父がまた暴れだした。
その時の父は父ではなかった。
目が違った。
そしてその時を最後に寝たままになった。
寝たままと言っても本当に寝てるだけなので、
いつ亡くなるか、誰もわからない状態。
会社も忙しかったので、次の日出勤した。
そして、
父の死。
父の最期に立ち会えてない。
ものすごい後悔と悲しみ。
気が狂ったように大声で奇声をあげたかった。
だけど、結局そんなこともしなかった。
ただ、ひたすら泣いた。
遺体を家に連れて帰り、ずっと側にいた。
猫達が異変を感じて、狂ったように鳴きわめいていた。
父の遺体を見るたび、涙が止まらなかった。
そんな中、葬儀の打ち合わせとか、諸々が始まった。
父が亡くなった翌日にお通夜、そして葬儀。
あっという間だった。
4日だけ休んで、すぐに仕事に復帰した。
家にいても悲しいだけだったから。
父が亡くなって、手続きとかやる事がたくさんあった。
母と手分けして書類を用意したり、役所に行ったりした。
その手続き関係も終わった。
昨日、父の月命日。
早かった。
そして26日に納骨。
父の遺骨ともお別れ。
でも、お骨になった瞬間から、なにかが吹っ切れた。
遺体や写真を見て涙を流したが、
遺骨はまた別らしい。
父が亡くなったとき、
家の庭にはアジサイが満開だった。
だから、このダイヤリーのデザインもアジサイ。
私のPCのデスクトップもアジサイ。
きっと、この先アジサイを見ると父を思い出すのだろう。
2008/7/30 17:56
投稿者:アド
じゃ、練習しておくよ(笑)
2008/7/29 23:23
投稿者:ちく
ぜひ(^^)♪
お父さんの味を堪能させて下さい。
お父さんの味を堪能させて下さい。
2008/7/26 5:12
投稿者:アド
je te remercie,ちくちゃん。
思い出すね、料理作ってたね(笑)
父の料理の腕は私が引き継いだので、
引き続きちくちゃんにおいしい料理を振舞いますよ!
思い出すね、料理作ってたね(笑)
父の料理の腕は私が引き継いだので、
引き続きちくちゃんにおいしい料理を振舞いますよ!
2008/7/26 0:49
投稿者:ちく
今日この記事を読んで、とてもショックでした。
そしてadeちゃんのお父さんに対する愛がものすごく伝わってきました。
きっと、最後に会えなくてもお父さんへその想いは伝わってるはず。
以前にお家に遊びに行った時、フルコース料理すべてを作ってくれて
ワインまで振る舞ってくれた優しいお父さんの姿が思い出されます。
味もとても美味しくて、器用なお父さんに感動したのを覚えてるよ。
お父様のご冥福をお祈りいたします。
そしてadelineちゃんの心が少しでも癒されますように・・。
そしてadeちゃんのお父さんに対する愛がものすごく伝わってきました。
きっと、最後に会えなくてもお父さんへその想いは伝わってるはず。
以前にお家に遊びに行った時、フルコース料理すべてを作ってくれて
ワインまで振る舞ってくれた優しいお父さんの姿が思い出されます。
味もとても美味しくて、器用なお父さんに感動したのを覚えてるよ。
お父様のご冥福をお祈りいたします。
そしてadelineちゃんの心が少しでも癒されますように・・。
