2007/11/20  16:13

浦和レッズのアジア制覇をナマで観た  スポーツ

11月14日 埼玉スタジアム 
アジアチャンピオンシリーズ決勝第2戦 対 セパハン
チケットを娘に買ってもらってナマで観戦。サポーターの熱気を肌で感じてきた。
TVでは何度も見ていたが実際に現場での応援の迫力は想像以上。キックオフ1時間以上前からヒートアップ。ホーム側ゴール裏の間近の席に座ったときには騒がしいとしか感じなかったのが、しばらくすると慣れてきて、試合が始まると結構同調して叫んでいたりして、一体感に包まれてしまった。
応援の内容も場面〜でどこで指揮しているのかスタンド全体をリードしていくパワーには、ものすごいものがあると感じた。バックスタンドに赤地に白い星が浮かび上がるようにそれぞれの座席に赤か白の小旗がさしてあった。サポーターが手配りしているのだろうか? 
トイレの壁に「6万人の力でアジアの頂点へ!」と手書きの張り紙。1―0のハーフタイムにはその文面が変わっていた。
 2―0で優勝したのを見届けて、帰りを急ぐと、スタジアムの壁には早くも 「祝 アジア初制覇 浦和レッドダイヤモンズ」 の垂れ幕。 ゲートを出るときには優勝ワッペンに 「一緒にやったぜ!! 世界に向け大きな一歩を踏み出した」 とワッペンが配られていた。
Jリーグのお荷物といわれたり2部に陥落したりと苦渋をなめた後のこの結果。選手だけでなく様々にかかわってきた人たちの結晶が実を結んだと改めて感動のひと時でした。


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