2007/12/6 18:24
花嫁の父 家族
娘の結婚 入籍から1年目に結婚式を挙げる。 1年もたったのだから、式は無しで披露だろう、といっても通じない。
時代が変わって今はほとんどが教会形式で外国人の牧師の前で誓う。
この日本に生まれ育ったのだから日ごろ全くなじみのない主ではなく、神仏に誓ってもらいたいのが親の願いだが、一生に一度ウエディングドレスを着たいというのが本音でアーメンは形だけ借りるという軽薄さ。高校を選ぶのに制服の良し悪しを基準にするのと似たり寄ったり。
21世紀は日本の時代。日本ではいたるところに神が宿り、仏の加護があるといわれている社会。この寛容さが世界を救う気がするのだが・・・。
そんなわけで娘と一緒にバージンロードを歩かされ、せっかくのイベントにケチをつけてもと賛美歌を歌いいろいろな仕掛けに従って役割をこなしただけ。
それでもこの結婚の披露で、(思っても見なかったことだったが、)多くの方々から二人を祝福していただけたということが、一番うれしい事だった。
そしてそんな娘になってくれていたことを見られた喜びがある。
これからは、自分の力で自分の人生を生きていってくれるだろう、と実感できたひと時。
心から おめでとうと言える幸せをもらった花嫁の父でした。
時代が変わって今はほとんどが教会形式で外国人の牧師の前で誓う。
この日本に生まれ育ったのだから日ごろ全くなじみのない主ではなく、神仏に誓ってもらいたいのが親の願いだが、一生に一度ウエディングドレスを着たいというのが本音でアーメンは形だけ借りるという軽薄さ。高校を選ぶのに制服の良し悪しを基準にするのと似たり寄ったり。
21世紀は日本の時代。日本ではいたるところに神が宿り、仏の加護があるといわれている社会。この寛容さが世界を救う気がするのだが・・・。
そんなわけで娘と一緒にバージンロードを歩かされ、せっかくのイベントにケチをつけてもと賛美歌を歌いいろいろな仕掛けに従って役割をこなしただけ。
それでもこの結婚の披露で、(思っても見なかったことだったが、)多くの方々から二人を祝福していただけたということが、一番うれしい事だった。
そしてそんな娘になってくれていたことを見られた喜びがある。
これからは、自分の力で自分の人生を生きていってくれるだろう、と実感できたひと時。
心から おめでとうと言える幸せをもらった花嫁の父でした。
