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    <title>じゅげむ寿限無</title>
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    <description>気まぐれ親父のひとりごと</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>いっちゃん</dc:creator>
    <dc:date>2008-10-06T18:38:28+09:00</dc:date>
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    <title>特定健康診査を受けてきた</title>
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    <description>去年まで市で実施していた健康診査が無くなり、今年度からは、主目的が糖尿病等の生活習慣病に対応することで、４０歳から７４歳までが対象の「特定健康診査」に変ったようだ。
「高齢者の医療の確保に関する法律」と言うそうだ。
問診表に記入して、尿の採取　身長・体重測定と　新しいこととして、おなかの周りをメジャーで測った。　（看護婦さんがおへそを出してくださいという。　なんとも奇妙な感じ。＜若い娘やオバサンたちならば、日常露出しているのであまり抵抗が無いだろうが、・・・＞）
そして医師による診察と採血で終わ...</description>
    <dc:date>2008-10-06T18:36:09+09:00</dc:date>
    <dc:subject>心と体</dc:subject>
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    <title>便利なのはいいこと？　過ぎたるは及ばざるが如し　では？</title>
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    <description>２６日息子夫婦に２人目の女の子誕生。
周りから男だ男だと言われていたので、その気でいたものだから、女の子の名前を考えていなかった、と二人で困っている。
予定日より１週間遅れで、不定期な息子の休みの日にあわせるかのように誕生してくる不思議。親孝行の子だネと周りでの評判を勝ち取っている。
昨日　４歳の上の子を保育園からママの元へ連れて行って産院で初対面。

４年前と同じ産院だが、病室が様変わりしているのに驚いた。
上の子のときには二人部屋だったのが、今は全て個室、それも部屋にシャワー、トイレ付
それに、...</description>
    <dc:date>2008-09-30T18:17:10+09:00</dc:date>
    <dc:subject>心と体</dc:subject>
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    <title>世襲議員に投票するのをやめよう！</title>
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    <description>　麻生太郎総理大臣　　　　　　祖父吉田茂総理大臣
　森英介法務大臣　　　　　　　政治家に家系で森家６人目の衆議院議員
　鳩山邦夫総務大臣　　　　　　祖父鳩山一郎総理大臣
　中曽根弘文外務大臣　　　　　父中曽根康弘総理大臣
　中川昭一財務金融大臣　　　　父中川一郎衆議院議員
　塩谷立文部科学大臣　　　　　父塩谷一郎衆議院議員
　石場茂農林水産大臣　　　　　父二朗　建設事務次官、鳥取県知事
　浜田靖一防衛大臣　　　　　　父幸一（ハマコー）衆議院議員
　小渕優子少子化担当　　　　　父恵三総理大臣
　佐藤勉国...</description>
    <dc:date>2008-09-26T23:04:42+09:00</dc:date>
    <dc:subject>ニュース</dc:subject>
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  <item rdf:about="http://diary.jp.aol.com/z9qfrqk/91.html">
    <title>王監督と麻生首相と私</title>
    <link>http://diary.jp.aol.com/z9qfrqk/91.html</link>
    <description>三者の間の共通点は、唯一今年６８歳ということ。
王さんは退任発表、麻生さんはきょう麻生内閣発足　と新聞の１面をにぎわしている。私のことは、当然のことながら、どこにも載っていない。
王さんといえば、いわずと知れた世界のＯＨ。高校時代から同学年で、今でも少年たちと野球に興じている野球好きの小生としては、高校野球のヒーローとして、羨望の的だった人。
その王さん、春の選抜大会では優勝の経験を持ちながら、国籍の関係？とかで、夏の甲子園には出られなかった。なんか納得がいかなかったことを今でも、忘れない。
プ...</description>
    <dc:date>2008-09-24T19:34:15+09:00</dc:date>
    <dc:subject>ニュース</dc:subject>
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  <item rdf:about="http://diary.jp.aol.com/z9qfrqk/90.html">
    <title>44年の歳月は　将に夢幻のごとくなり</title>
    <link>http://diary.jp.aol.com/z9qfrqk/90.html</link>
    <description>　今、北京オリンピックで女子のソフトボールが　“念願の金メダル獲得　!!　”　と日本中が感動・感動の連呼で沸き立っているが、あたかもその年の１０月は　＜東京オリンピック＞　に日本中が沸騰した時期。　当時は女子バレーの‘東洋の魔女’の金メダルポイントで沸き立った。

１９６４年（昭和３９年）の３月から４月にかけて旅したときに、残しておいたメモを
「はじめての一人旅」としてパソコンに打ち込み終わって、感慨も一入。

　　　　　　　　　　

この年は東海道新幹線の開通が１０月の東京オリンピックに間に合うかど...</description>
    <dc:date>2008-08-22T13:19:31+09:00</dc:date>
    <dc:subject>旅行</dc:subject>
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  <item rdf:about="http://diary.jp.aol.com/z9qfrqk/89.html">
    <title>山陰　１９６４・春　はじめての一人旅　☆ その49</title>
    <link>http://diary.jp.aol.com/z9qfrqk/89.html</link>
    <description>Epilogue

　改めて、旅行をふりかえってみると長かったようで、短いものだなと感じる。
はじめての一人旅、出発前の不安はとても大きかった。　しかし　“案ずるより生むが易し”　とか、旅行中その不安がだんだんと消えていくのがうれしかった。　何故だかしらないが、出雲をすぎて益田や萩にいたときには、うれしくて自然に顔がゆるんでいるのを感じたことがある。
　今度の＜たび＞でいちばん感じたことは、“俺は日本人だな”ということ。　
神話のふるさと出雲地方、それに久しぶりで見た桜の感激、穏やかな気候　と、どこへ行っ...</description>
    <dc:date>2008-08-21T15:50:32+09:00</dc:date>
    <dc:subject>旅行</dc:subject>
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    <title>山陰　１９６４・春　はじめての一人旅　☆ その48</title>
    <link>http://diary.jp.aol.com/z9qfrqk/88.html</link>
    <description>岡山から津山線で津山へ。　いよいよ大谷(大学の友人で実家に帰省している）の家だ。
運転手にバスの行き先を尋ねて座ると、はす前にいる人が　「竹田のどちらへ行かれるのですか」　と聞く。　「大谷君のところです」　というと　「あゝ、あそこの息子はもう大学を卒業じゃないかな。」　大谷も有名なものだ。　
その人は問わず語りに　「私も竹田のものですが、私のうちは、山を一つ越した反対側ですよ。　私も若いころは、よく山を歩いたものでしたが、このごろは、どうも、おっくうになっていけません」　としゃべっていた。　寺元...</description>
    <dc:date>2008-08-20T10:37:02+09:00</dc:date>
    <dc:subject>旅行</dc:subject>
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    <title>山陰　１９６４・春　はじめての一人旅　☆ その47</title>
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    <description>
美術館から５分ぐらいのところに、倉敷民芸館と考古館がある。　
どちらも土蔵をそのままつかっているもの。　民芸館に入る。
以前米蔵として使っていたところで、倉敷で産する木工品、敷物、畳表、花筵などが陳列してある。　窓から外をのぞくと、白壁の同じような建物がみえる。　掘割をはさんだ反対側の考古館には寄らなかった。　見学するときに前の二館同様、靴をぬがなければならないので、オックウになったから。　それに一つぐらい見残しておけば、また来たいなと思ったとき来やすいのではないかな、とも思って。
今度のこの...</description>
    <dc:date>2008-08-19T15:33:06+09:00</dc:date>
    <dc:subject>旅行</dc:subject>
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    <title>山陰　１９６４・春　はじめての一人旅　☆ その46</title>
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    <description>新見のユースホステルは旅館が兼ねている。　ホステラーは他に二人が同宿、ザワついていて落着きがない。　夕食をすませて、８時ごろには寒いのでフトンに入って寝てしまった。
着いてすぐにタバコをすったけれど灰皿がない。　二階の窓から火を落としたら、火の玉が屋根をころがって行き、トイレのところで松の枯葉をこがして、くすぶりだした。　手のとどくところで、すぐに消すことができたがヒヤ汗をかいた。　アブナイ、アブナイ。

4月8日（水）倉敷・岡山・津山

ユースホステルで朝食をとらずに、新見駅でパンと牛乳ですませた...</description>
    <dc:date>2008-08-18T10:37:13+09:00</dc:date>
    <dc:subject>旅行</dc:subject>
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    <title>山陰　１９６４・春　はじめての一人旅　☆ その45</title>
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    <description>４月７日(火)　新見

広島発１０時２２分に乗る予定だからいつになくユースホステルでゆっくりしている。
雨がはげしく降っている。　等々傘をつかわなければならなくなった。　ゆっくりロビーで新聞に目を通す。　５日の日曜の夕方、東京の原町田で米軍の飛行機が商店街に突っ込んだという記事が目に入り、もしやとギョッとする。　死亡者が出ている、負傷者の名前もある。　一通り読んで名前が出てないのでホッとした。　日曜日で買い物に出たところへ突っ込まれて死んだという不運な人もあったので、心配だったがひとまず安心した。...</description>
    <dc:date>2008-08-17T11:00:33+09:00</dc:date>
    <dc:subject>旅行</dc:subject>
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