2008/2/14  3:53

名画、盗まる  分類なし
チューリッヒの閑静な高級住宅街にある目立たないヴィラ、

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実は、個人のコレクションとして世界に名だたる名画の宝庫、という
ビュールレ美術館から、ゴッホ、モネ、セザンヌ、ドガの
名画、総額170億円、が白昼、武器を持って押し入った賊に
盗まれたという事件が昨日あったそうです。

美術の教科書によく載っていた、あの、あまりにも有名な
セザンヌの「赤いチョッキの少年」も盗まれてしまったんですって・・・。

昔、すぐそばに住んでいたこともあり、また、
日本からお客様が来るたびに、お勧めの観光スポットで
よくお付き合いもする場所だったので、なんだかショックです!

目立たずひっそり、でも世界に名だたる作品が展示される
いかにもスイスらしい趣のある美術館が狙われるなんて。

一週間前には、やはりチューリッヒ郊外で行われていた
展覧会でも、二枚のピカソの作品が盗まれたばかりだったとか。

盗まれた名画が何年かして、突然戻ってくる、というのも少なからずある話ですが
(何年か前、ムンクの「叫び」もそうでしたよね)
そうであってほしいです。

2008/2/28  1:53

投稿者:noriko
ゴッホとモネの絵は、日ならずして戻ってきましたね。
不思議。
残る二点も無事戻って欲しいですね。

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