2008/5/11  10:45

屋久島旅行その8(焼酎を求めて.....)  旅行

今回はトレッキングではなく、旅行中に探していた焼酎について書きたいと思います。

みなさんは、屋久島の「三岳」という焼酎は知っていますか?
前回、屋久島に行った時に三岳に出会い、すっかりファンになってしまいました。
(とはいっても、東京ではあまりお目にかからないのでほとんど飲む機会がないんですけど。)
今回の旅行でも当然、三岳を飲むことを楽しみにしていました。

前回の旅行の時には、スーパーで沢山見かけることが出来たんですが、
今回は、どのお店に行っても売り切れ........。というケースがとっても多かったです。
どうやらここ最近の焼酎人気ですぐに売り切れてしまうとか。

それでも、小さなカップ酒サイズのものは何とか入手できたので滞在中は
楽しむことが出来ました。
家へのお土産用として900mLボトルを探していたんですが、いろいろなお店を回ったものの、全然見つかりませんでした。
どうやら、島の人もなかなか購入できないとの話も聞きました。

宮之浦のスーパーでは、毎週火曜、金曜、日曜の11時から限定10本のみ販売とあったので最終日の販売時に駆け込むことでなんとか買うことが出来ました。

こちらが三岳です↓
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芋焼酎なんですが、屋久島の水を使っているためか、とってもまろやかな香り、味のする焼酎です。芋焼酎が苦手な人にもとっつきやすいのではないかと思います。

番外編。
安房から麦生に向かう道すがら、こんなバス停を見つけました。
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なぜ、焼酎川という名前なのか???
ちなみに三岳酒造の近くです。どなたか由来をご存知でしたら是非教えて下さいm(_ _)m
それでは、また。

2008/5/6  21:51

屋久島旅行その7  旅行

前回は白谷雲水峡のもののけ姫の森まで書いたので今回はその続きから。

ツアーなどではもののけ姫の森で戻ってしまうことが多いそうなのですが、
さらに足を伸ばすと、太鼓岩という景色の開ける場所があります。

まずは辻峠という太鼓岩の入り口まで向かいました。
向かう道すがら、またまた目の前にて鹿とご対面しました。

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ちょうど朝ごはん中だったのか、しばらく目の前でじーっと佇んでいました。
というか、道の真ん中でじっとしていたので進むに進めなかったのが正直なところだったんですが。

彼の視線の先には雌の鹿が草を食んでいました。
途中で鳴いて呼びかけていたので「帰って来いよ〜」って伝えていたのかもしれません。
人気がなかったこともあり、2,3分くらい目の前で鹿を間近に見ることが出来ました。
やはり森の散策は朝早く行くのがとてもお勧めです。
全然動いてくれなかったので仕方なく近づいていくと慌てて離れていきました。
これだけ近くで野生の鹿を見れるのも屋久島の良さだと思います。

30分ほど歩くと太鼓岩の分岐である辻峠に到着しました。
さらに10分ほど山道を歩くと、太鼓岩に到着しました。

天気が良ければ安房の方まで見渡せるとのことだったのですが.........
実際にはこんな感じでした↓


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森の中が霧が立ち込めていたので当然といえば当然なんですが。
結局霧でほとんど何も見えませんでした。
でも、霧の立ち込める森は幻想的だったので文句は言えないです。

しばらく太鼓岩にて休憩をした後に帰路につくことにしました。

帰りは行きに飛ばした原生林歩道に寄っていくことにしました。
さすがにお昼ごろになっていたこともあり、たくさんの観光客とすれ違いました。
中にはこぎれいな格好をした若いお姉ちゃんも来ていましたが、
さすがに靴がドロドロになって愚痴っていました。
屋久島で森に入るには歩きやすく、しっかりした靴を履くことをお勧めします。

森の風景はこんな感じです。
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写真で見ると、もっと綺麗だったのになあと思うのですが、
自分の写真の腕のせいかもしれません。
実物はもっと写真で収められないほどとても綺麗なので興味のある人は是非
屋久島を訪れてください。

今日はこの辺で。次回は、ほかに回った場所について紹介します。

2008/4/30  20:52

nba playoff  NBA

regular seasonも終わり、やっと待ちに待ったplayoffシーズンがやってきました。
playoffはどのチームもガチンコで戦うので見ているほうもとっても面白いです。

僕が応援しているCleveland cavaliersはregular seasonを4位で終え、
今は一回戦で3年連続の対決となったWashington Wizardsとの対戦です。
テレビではぜんぜん放送がないので毎日ネットのnba.comにて確認しています。

これまで4戦して3勝1敗といい滑り出しです。
2月のトレードでBen WalleceやSzczerbiakが加入したものの、あまりチームにfitしていないようで、今年はちょっと厳しいかなあと思っていましたが、Delonte WestやBobbie、大黒柱のLeBronの活躍でどうやらWizardsは次の試合で倒せそうな気がしています。次はホームのQだからたぶん勝てるでしょ。

順当に勝ったMagicは置いておいて、苦戦しているのがCelticsとPistons。
両チームとも一回戦はsweepと思っていただけにこれまでの戦いはちょっと意外でした。
Pistonsは勝ち残ると思いますが、Celticsはひょっとしたら負けるんじゃないのかなあと思います。

Westの方は、Lakersが強い。断然強い。
全体的にハイレベルなWestですが、おそらく、LakersとSpursのfinalでLakersが勝つのかなあと予想しています。

EastはCelticsとPistonsの下馬評が高いですが、自分の予想ではCavsとPistonsのfinalになるんじゃないのかなあと思っています(これは半分自分の願望も込みですが)。
まだ、来月いっぱいはPlayoffでばっちり楽しめそうです♪

それでは、また。

2008/4/20  21:55

屋久島旅行その6  日記

今日は3日目に行った白谷雲水峡について書きたいと思います。

白谷雲水峡は宮之浦川の支流、白谷川の上流にある森で、宮之浦の集落から車で30分程度要します。ここには、映画「もののけ姫」のモデルになった森あることで有名です。

白谷雲水峡は縄文杉と違って、バスなどでもアクセス可能のため、人が多くなることが予想されたので8時ごろに入り口に着くように早めに宿を出発しました。
当日の天気は晴れでしたが、山に入るにつれて霧が深くなってきました。

入り口でおばちゃんと話した時には、朝は人が少なくてお勧めとのことだったので期待が高まります。

入り口を入って程なく、花崗岩の隙間を水が流れ落ちる、飛流おとしが現れました↓
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水の綺麗さはもちろんのこと、苔と岩と森が調和した風景がどこまでも続いていきます。

山道を進むと次第に霧が濃くなり、とても神秘的な雰囲気が漂ってきました。
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そして歩くこと、約1時間、ようやく、「もののけ姫の森」に到着しました。

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入り口にはちゃんと看板がありました。

そして、さらに奥に進むと...........


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朝早めに出発したこともあり、森には写真を撮っていた人が一人いたのみでほとんど貸し切り状態で景色を楽しむことが出来ました。
とても静かなこともあり、運良く鹿が草を食んでいるところに出会うことが出来ました。

あたりの霧と相まって本当に息を呑むくらい素晴らしい景色を堪能することが出来ました。ここは、是非早起きして人の少ない時間帯にいくことをお勧めします。
きっと忘れられない思い出が出来ますよ!

一般の観光コースではここで戻るケースが多いのですが、時間的に余裕があったので
先の太鼓岩まで行くことにしました。

今回はここまでしたいと思います。次回は太鼓岩までと復路について書きたいと思います。

2008/4/13  9:40

くいだおれ人形  日記

昨日は会社の同期の結婚式に出席するため、大阪に行ってきました。

結婚式は神前式でした。
神前式は初めて観たんですが、厳粛な雰囲気がとっても良かったです。
式の最中、自分もやったら良かったかなあと思いましたが、今思ってもね.......。

披露宴も、新郎のI君らしく、彼の人となり、優しさ、いい友達に沢山恵まれている様子がよくわかりとってもいい披露宴でした。
スピーチで感極まって泣いていましたが、嬉しかったり、感動する涙ってそうそう
流せるものではないので、出席した自分もとても嬉しくなりました。

2次会には帰りの新幹線の都合で出席できなかったんですが、帰りがけにせっかく大阪に来たんだからということで道頓堀に寄って行きました。

もちろん、これ目当てです↓


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連日報道されているせいか、くいだおれ太郎の前には沢山の人だかりが。
やっぱりテレビの報道ってすごいですね。

それから、お約束の道頓堀の写真も撮ってきました。
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寄り道したせいで家に帰ったのは23時すぎでしたが、充実した一日でした。
今日はのんびり過ごします。

2008/4/7  21:37

屋久島旅行その5  旅行

今回は、縄文杉登山の後編です。

ウィルソン株を出発してしばらく進んだところでお昼ごはんになりました。
縄文杉の近くではデッキが作られていて中に入れないことと、観光客が多いため
登山道の途中で開けたところにてみんな代わる代わる食事を取っていました。
お昼は登山弁当のお昼版です↓
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シンプルでしたが、とっても美味しかったです。
それから、ガイドさんがお湯を沸かしてコーヒーを作ってくれました。
とっても美味しかったです。

エネルギー補給を終え、再び歩き始めました。
さらに進むと、大王杉が見えてきました。この杉も樹齢2000年以上のとても立派な杉でした。クリックすると元のサイズで表示します

大王杉を過ぎるといよいよ縄文杉です。

最後の階段を上り、デッキに上がるとついに対面することができました〜。
これが恋焦がれた縄文杉です!!
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ようやく4年越しの念願をかなえることが出来ました。
山奥でひっそりと住んでいるこの杉は樹齢2200年から7200年まで諸説あるそうです。
今回、屋久島で沢山の杉を見ましたが間違いなく一番の杉でした。
また、その存在にオーラがあり、観ているものを圧倒する迫力を持っています。
思わず息を呑んで見とれてしまいました。

見に行くまでは結構大変でしたが、苦労するだけの甲斐は十分にあると思います。

さて、ここからは帰路になります。
帰りは基本的に下りなので一見楽そうなんですが、足の疲労が溜まってくるので
意外にに帰りの方が大変です。
年配の方ではひざを押さえている人も結構いました。
縄文杉付近を12時過ぎに出発しましたが、トロッコ道に戻ってきたのが14時ころでした。
行きは結構余裕がありましたが、帰りのトロッコ道まで来るとさすがに少し疲れてきました。

休憩を取りながら歩くこと2時間半荒川の登山口に到着しました。
もうクタクタでしたが、充実感たっぷりでした^^

ガイドさんに宿まで送ってもらい、今日は安房の定食屋に行きました。
食べたのはこちら↓
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前日には食べられなかった飛魚のから揚げでした。

一日朝早くから疲れましたが、本当に充実した一日でした。

縄文杉はやはり自分の眼で見ないとその素晴らしさは伝わらないように思います。
見に行って損はないと思いますよ〜。

それでは、この辺で。

2008/3/30  20:44

屋久島旅行その4  日記

今回は、縄文杉登山について書きたいと思います。

登山という言葉がつくように、縄文杉を見に行くには結構歩かないといけません。
往復約20km。所要時間は約10時間です。
ガイドブック等で調べた感じでは結構大変そうな感じがしたので
今回はエコツアーガイドをお願いしました。
もちろん、ガイドさんなしでも登山は可能ですが、ちょっとでも体力的に不安がある人は是非オススメです。実際ペースの配分等もしてくれるし、杉や森についての解説もしてくれるのでかなり良かったです。もちろんガイドさんによる当たり外れはあるかもしれませんが。

さて、3/14の朝4:30。
携帯のアラームにて目が覚めたときには外では激しい雨が降っていました。
ガイドさんのお迎えが5:00だったのであわてて支度を終えました。
今回のガイドさんはマドカさんという若い女性のガイドさんでした。
年齢は自分よりも同じか少し若いくらいの方でした。

自分たちを含めて今回のツアー参加者は7名でした。
荒川の登山口に向かう途中で昨日注文しておいた「登山弁当」を取りに行き
いざ、登山口へ。
当然のことながら日が昇る前なので真っ暗な霧がかった山道を進んでいきます。
荒川の登山口に到着したのが5:40でしたが、辺りは真っ暗でした。
しかし、駐車場はすでにツアー客や登山客の車でいっぱいで、これから登るんだなあという実感がわいてきます。

ヘッドランプを頼りにトイレと朝食を済ませ、6:00から登山の準備を始めました。
最初にその日のツアーの参加者で自己紹介をした後でストレッチをし、身体をほぐした後でいよいよ登山開始です。

最初の8kmは木を運び出すためにひかれているトロッコの線路をひたすらズンズン進んでいきます。
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こんな感じです。

なだらかな勾配のトロッコ道を進んでいくと、こんな風景が見えてきました。
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ちょっとわかりにくいんですが、これは昔の小杉谷の集落跡で、小中学校の跡です。
50年ほど前までは500人以上の人が生活していたそうです。

歩き始めて2時間半。ようやくトロッコ道が終了しました。
大株歩道の入り口にてトイレ休憩と、水の補給を行い、いよいよ本格的な山道に入ります。実際に歩いてみた感じでは、ここまでは結構余裕でした。
この分なら結構大丈夫かもという気持ちの余裕も出てきました。

大株歩道を程なく行くと翁杉に出会います。
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いよいよこのような屋久杉に出会えることが出来ます。
これはまだ序の口なんですが、翁杉でもカメラに収まらないくらい大きいスケールです。縄文杉にはもっと期待が高まります。

続いて見えてきたのはウィルソン株↓
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ウィルソン株というのは...........、
1586年(天正14年)、牧村の五郎七が足場を組み、豊臣秀吉の命令により大坂城築城(京都の方広寺建立とも)の為に切られたといわれる。胸高周囲13.8m。1914年に名前の由来となる、アメリカの植物学者・ウィルソン博士により調査されて命名されたそうで、伐採当時推定樹齢3000〜4000年と言われています。
ガイドさんによるともともとウィルソン達が雨宿りに使ったのが始めだったそうです。

また、中から見ると.....。こんな感じに見えます。



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そうなんです。ハート形なんですね。
ということで、女性に人気があるとかないとか。

休憩を取りながらゆっくり進んでいくんですが、景色の変化が色々あったり
ハッと息の呑むくらい素晴らしい光景を見ることが出来るので思っていたよりは
しんどくなかったなあというのが実感です。
ちょっと長くなってきたのでこの辺で切り上げたいと思います。

では、また。

2008/3/23  20:08

屋久島旅行その3  旅行

昨日は、ちょっとしたトラブルがありましたが、今日はちゃんと試験を受けてきました。出来は..........う〜ん。ちょっと微妙ですね。もっと努力しなくては......。

さて、今日は、ヤクスギランドを出てからの続きを書こうと思います。
ヤクスギランドを出て駐車場に帰ってきたところ、もう17時を過ぎていたため、
宿に向かおうかと思ったんですが、Kくんが、「紀元杉」まで6kmの看板を発見したため
帰る前に寄って行くことになりました。

最初、自分は紀元杉のことは完全にノーマークだったんですが、
後で調べてみると屋久島でもtop3に入る杉でした。
(それくらい頭の中は縄文杉に支配されていたってことなんですが......)
車のFMから流れるピンクレディーを聞きながら車を進めること約10分。

こんなに立派な杉と会うことが出来ました↓
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手前にあるのが看板で、どうやら団体さんはここで記念撮影をするようです。
バス停もあったので路線バスも来るそうです。
周りは遊歩道になっていて遊歩道から写真を撮ってみました。
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木を下から覗き込むように写真を取ったんですが、あまりにでかい杉で先が見えませんでした。樹齢は約3000年とのことでその日に見た中では一番大きな杉だったように思います。

縄文杉はこれよりすごいとなると.........。期待は高まります。
紀元杉で写真を撮ってから下山し、宿にチェックインしました。
宿はこちら↓
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素泊まりのコテージだったんですが、まだ新しいようでとっても快適でした。

素泊まりということで、食事を食べに行かないといけなかったのが唯一大変な点でしょうか。お店の多い宮之浦の集落まで行き、「寺田屋」さんという定食屋に行きました。
「飛び魚のから揚げ定食」を食べようとオーダーしたんですが、その日は飛魚が終わってしまったとのことで、「鳥のから揚げ定食」を食べました。
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なぜ屋久島で鳥のから揚げ???って感じもしましたが、翌日以降に飛魚は期待します。
翌日の縄文杉登山は朝が早いので(4:30起床、5:00集合)、翌日の準備だけをして
就寝しました。
ついに待ちに待った縄文杉登山です!

2008/3/22  18:18

勘違い  日記

今日はとっても恥ずかしい出来事がありました。

英語の試験を受けに横浜市のとある大学に行きました。
午前中に用事を済ませてから試験会場である大学に向かったため
時間的にちょっと厳しい感じでした。
最寄り駅から会場へはバスを利用しないといけなかったんですが、
最寄り駅が自分が昔住んでいる駅だったので多分大丈夫だろうと踏んでいました。

しかし、いざバスに乗ろうとしたところ、バスが渋滞にはまっていたようで
5分以上も遅れて到着しました。
当然、道路が込んでいたので自分の予想よりもかなり時間がかかりました。
途中で立ち寄った駅でもバスの遅れによって乗客が非常に多く
時間はどんどん経過していきます。

受付の最終時刻は12:20だったんですが、途中の駅を出発した時点で12:10を
過ぎていました。

「これは、やばい..........。」
かなり焦ってきたので受験票を読んでみると、
「受付時間以降は入場を禁止いたします」とのこと。
イライラしながらバスに乗り続け、ようやく会場の大学の近くに到着したときには
12:25でした。
完全に遅刻ですが、駄目もとで係員にお願いしようと大学の正門まで全力疾走しました。

正門までたどり着いたときに案内の表示が無く、すでに受付が終わってしまったのだと
思いました。
案内が無かったので正門にいた守衛さんに試験場所について聞いてみることにしました。
自分  「済みません、○○試験の会場ってどこですか?ゼーゼー。」
守衛さん「ん?、○○試験?今日はないよ。今日ですよね?」
自分  「そうです!今からあるんですけど!!ゼーゼー。」
守衛さん「受験票の日程確認してくれる?」
自分  「はい。23日です。」
守衛さん「ん。今日22日だよ。」
自分  「え???」

あわてて、携帯の日時を確認したところ、22日12:30の文字が。






「あ。一日間違えた............。」

まさか、30歳にもなって試験日を間違えるなんて思いませんでした。
もうとっても恥ずかしいです、はい。
大人として、社会人として恥ずかしいです。
日程をちゃんと確認しておけば良かった.......。

守衛さんは「明日ここに来る予行演習が出来て良かったじゃない。」
と優しく慰めてくれました。
守衛さん、ありがとう。ありがとう、守衛さん。

日程が違うとは全く疑っていませんでした。
3ヶ月前に申し込んだときに22日(土)だと思い込んでいたようで
手帳にも今日の予定で試験の受験が書き込まれていました。

ま、でも明日行けばいいからいいか。

気を取り直して明日は頑張ってきます。
では。

2008/3/20  22:03

屋久島旅行その2  旅行

今回は、屋久島について最初に行ったヤクスギランドについて書きたいと思います。

ヤクスギランドとは、安房の町の近くにある自然休養林で、
安房から車で約30〜40分くらいかかり、標高約1000mのところに入口があります。
前回は、途中の山道で降雪のために通行止めになって先に進めなかったんですが、
今回は無事に通過することが出来ました^ ^
ついた時間が15:30過ぎだったこともあり、人もほとんどいなくほぼ貸切状態でした♪

さて、屋久杉ですが屋久島では、樹齢が千年以上の杉のことを屋久杉と呼ばれます。
千年以下の杉はすべて小杉と呼ばれるそうです。
小杉と言っても実際にはかなり大きい杉なんですけどね。

ヤクスギランドは中に入るとこんな感じで遊歩道がちゃんと整備されているので
登山はちょっと........という人にもオススメです。
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遊歩道の脇に屋久杉を間近に見ることが出来るので屋久島の森の雰囲気を味わいたい方にはぴったりです。

歩道の途中には吊り橋があったり、川原にも降りることが出来るのでこんな景色も楽しめます。
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水も澄んでいてとっても綺麗でした。

ここでのハイライトは仏陀杉です↓
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実際に目の前に見てみた屋久杉ですが、想像以上に大きかったです。
大きすぎて写真に入りませんでした。
ちなみに仏陀杉は樹齢1800年とのことで、屋久杉の中では真ん中ぐらいでしょうか?

さらに歩いていると............




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ヤクシカとご対面しました。
屋久島では、森のいたるところで鹿と会うことが出来ます。
餌付けを禁止しているのと、ヒトに慣れているのとで本当に近いところまで
鹿が来てくれます。ちょうど彼はおやつの時間だったんでしょうか???

結局ヤクスギランドには1時間半ほどいましたが、翌日の縄文杉登山の足慣らしには
ちょうど良かったと思います。
それでは、今日はこの辺で。

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