2008/3/30 20:44
屋久島旅行その4 日記
今回は、縄文杉登山について書きたいと思います。
登山という言葉がつくように、縄文杉を見に行くには結構歩かないといけません。
往復約20km。所要時間は約10時間です。
ガイドブック等で調べた感じでは結構大変そうな感じがしたので
今回はエコツアーガイドをお願いしました。
もちろん、ガイドさんなしでも登山は可能ですが、ちょっとでも体力的に不安がある人は是非オススメです。実際ペースの配分等もしてくれるし、杉や森についての解説もしてくれるのでかなり良かったです。もちろんガイドさんによる当たり外れはあるかもしれませんが。
さて、3/14の朝4:30。
携帯のアラームにて目が覚めたときには外では激しい雨が降っていました。
ガイドさんのお迎えが5:00だったのであわてて支度を終えました。
今回のガイドさんはマドカさんという若い女性のガイドさんでした。
年齢は自分よりも同じか少し若いくらいの方でした。
自分たちを含めて今回のツアー参加者は7名でした。
荒川の登山口に向かう途中で昨日注文しておいた「登山弁当」を取りに行き
いざ、登山口へ。
当然のことながら日が昇る前なので真っ暗な霧がかった山道を進んでいきます。
荒川の登山口に到着したのが5:40でしたが、辺りは真っ暗でした。
しかし、駐車場はすでにツアー客や登山客の車でいっぱいで、これから登るんだなあという実感がわいてきます。
ヘッドランプを頼りにトイレと朝食を済ませ、6:00から登山の準備を始めました。
最初にその日のツアーの参加者で自己紹介をした後でストレッチをし、身体をほぐした後でいよいよ登山開始です。
最初の8kmは木を運び出すためにひかれているトロッコの線路をひたすらズンズン進んでいきます。

こんな感じです。
なだらかな勾配のトロッコ道を進んでいくと、こんな風景が見えてきました。

ちょっとわかりにくいんですが、これは昔の小杉谷の集落跡で、小中学校の跡です。
50年ほど前までは500人以上の人が生活していたそうです。
歩き始めて2時間半。ようやくトロッコ道が終了しました。
大株歩道の入り口にてトイレ休憩と、水の補給を行い、いよいよ本格的な山道に入ります。実際に歩いてみた感じでは、ここまでは結構余裕でした。
この分なら結構大丈夫かもという気持ちの余裕も出てきました。
大株歩道を程なく行くと翁杉に出会います。

いよいよこのような屋久杉に出会えることが出来ます。
これはまだ序の口なんですが、翁杉でもカメラに収まらないくらい大きいスケールです。縄文杉にはもっと期待が高まります。
続いて見えてきたのはウィルソン株↓

ウィルソン株というのは...........、
1586年(天正14年)、牧村の五郎七が足場を組み、豊臣秀吉の命令により大坂城築城(京都の方広寺建立とも)の為に切られたといわれる。胸高周囲13.8m。1914年に名前の由来となる、アメリカの植物学者・ウィルソン博士により調査されて命名されたそうで、伐採当時推定樹齢3000〜4000年と言われています。
ガイドさんによるともともとウィルソン達が雨宿りに使ったのが始めだったそうです。
また、中から見ると.....。こんな感じに見えます。

そうなんです。ハート形なんですね。
ということで、女性に人気があるとかないとか。
休憩を取りながらゆっくり進んでいくんですが、景色の変化が色々あったり
ハッと息の呑むくらい素晴らしい光景を見ることが出来るので思っていたよりは
しんどくなかったなあというのが実感です。
ちょっと長くなってきたのでこの辺で切り上げたいと思います。
では、また。
登山という言葉がつくように、縄文杉を見に行くには結構歩かないといけません。
往復約20km。所要時間は約10時間です。
ガイドブック等で調べた感じでは結構大変そうな感じがしたので
今回はエコツアーガイドをお願いしました。
もちろん、ガイドさんなしでも登山は可能ですが、ちょっとでも体力的に不安がある人は是非オススメです。実際ペースの配分等もしてくれるし、杉や森についての解説もしてくれるのでかなり良かったです。もちろんガイドさんによる当たり外れはあるかもしれませんが。
さて、3/14の朝4:30。
携帯のアラームにて目が覚めたときには外では激しい雨が降っていました。
ガイドさんのお迎えが5:00だったのであわてて支度を終えました。
今回のガイドさんはマドカさんという若い女性のガイドさんでした。
年齢は自分よりも同じか少し若いくらいの方でした。
自分たちを含めて今回のツアー参加者は7名でした。
荒川の登山口に向かう途中で昨日注文しておいた「登山弁当」を取りに行き
いざ、登山口へ。
当然のことながら日が昇る前なので真っ暗な霧がかった山道を進んでいきます。
荒川の登山口に到着したのが5:40でしたが、辺りは真っ暗でした。
しかし、駐車場はすでにツアー客や登山客の車でいっぱいで、これから登るんだなあという実感がわいてきます。
ヘッドランプを頼りにトイレと朝食を済ませ、6:00から登山の準備を始めました。
最初にその日のツアーの参加者で自己紹介をした後でストレッチをし、身体をほぐした後でいよいよ登山開始です。
最初の8kmは木を運び出すためにひかれているトロッコの線路をひたすらズンズン進んでいきます。
こんな感じです。
なだらかな勾配のトロッコ道を進んでいくと、こんな風景が見えてきました。
ちょっとわかりにくいんですが、これは昔の小杉谷の集落跡で、小中学校の跡です。
50年ほど前までは500人以上の人が生活していたそうです。
歩き始めて2時間半。ようやくトロッコ道が終了しました。
大株歩道の入り口にてトイレ休憩と、水の補給を行い、いよいよ本格的な山道に入ります。実際に歩いてみた感じでは、ここまでは結構余裕でした。
この分なら結構大丈夫かもという気持ちの余裕も出てきました。
大株歩道を程なく行くと翁杉に出会います。
いよいよこのような屋久杉に出会えることが出来ます。
これはまだ序の口なんですが、翁杉でもカメラに収まらないくらい大きいスケールです。縄文杉にはもっと期待が高まります。
続いて見えてきたのはウィルソン株↓
ウィルソン株というのは...........、
1586年(天正14年)、牧村の五郎七が足場を組み、豊臣秀吉の命令により大坂城築城(京都の方広寺建立とも)の為に切られたといわれる。胸高周囲13.8m。1914年に名前の由来となる、アメリカの植物学者・ウィルソン博士により調査されて命名されたそうで、伐採当時推定樹齢3000〜4000年と言われています。
ガイドさんによるともともとウィルソン達が雨宿りに使ったのが始めだったそうです。
また、中から見ると.....。こんな感じに見えます。
そうなんです。ハート形なんですね。
ということで、女性に人気があるとかないとか。
休憩を取りながらゆっくり進んでいくんですが、景色の変化が色々あったり
ハッと息の呑むくらい素晴らしい光景を見ることが出来るので思っていたよりは
しんどくなかったなあというのが実感です。
ちょっと長くなってきたのでこの辺で切り上げたいと思います。
では、また。



