2008/5/16 8:57
Long long weekend カナダ生活
ダウンタウンで迎える朝8時。いや〜すっかり観光客になった気分です。しかも今日は休暇を取ったので4連休。天気も良く気分は上々!日差しを浴びながらサングラスをかけて歩く歩調も自然と早くなっていきます。
日中久しぶりに歩くダウンタウンは緑の色も濃くなってきました。
2010年の冬季オリンピックに向け、ダウンタウンでは至る所で工事中。バンクーバー空港からダウンタウンまでのスカイトレイン新線のため一部の道路は閉鎖中、そしてホテル、高層コンドミニアムが数件建設中。しばらくは環境も悪いけれど新たな街並みに期待しましょう。
歩きながらフラリと立ち寄ってしまったアウトレット店。手頃な値段のシャツと靴を購入。合計で30ドル(約3000円)早起きは30ドルの得!です(って朝8時に起きたのは早起きじゃない?)
ホテルをチェックアウトし、ダーリンの友人が勤める別のホテルのレストランに行きました。残念ながら友人は既に早退してしまってので会えなかったけれど、このレストランにはダーリンの大好物のliver & onionがあるのです。彼は迷わず注文。私は変わったものを、とターキーサラダを注文。これがまたすごいボリュームで...スライスしたターキーがほうれん草とロメインレタスの上にびっしりと。細かく刻んだトマトとアボカド、クリスピーなベーコンとブルーチーズが軽やかなハーモニーを奏で...完食してしまいました。おそらく今の私の胃袋はニッポン女子の皆さんよりも拡大しているみたいです。
少々間をおいて注文したのが、ダーリンと共に好物のNYチーズケーキ。またまたのボリューム。2人で仲良く食べました。
休みは更に3日続きます。は〜極楽ぅ!おっと、ダーリンは3日共に仕事です。お疲れさまです、ハイ。
2008/5/15 8:15
1964 The Tribute Entertainment
19日はビクトリア・デーのため3連休のカナダ。今週末は久しぶりに天気も良さそうでビーチに出かける人も多いでしょう。そんな弾む気持ちを更に盛り上げようとダーリンとともにビートルズのそっくりさんバンド、1964 The Tribute出かけました。場所はダウンタウンにあるOrpheumシアター。1927年に建てれたたアートデコ調のクラシックな佇まいの劇場。天井画はメトロポリタンオペラさながらのシャガールっぽいものが描かれています。ここでビートルズ??どんなもんでしょう?
ステージが始まるや否や会場はノリノリ!携帯カメラのフラッシュが会場内の至る所で光始めました。おそらくビートルズが使用していたであろう当時のギターを使っているのでサウンドも本物さながら。しかもタイトなスーツに身を包み、ヘアスタイルも4人のそれっぽく、しかも雰囲気まで似ているじゃあありませんか!
お馴染みの曲を数曲演奏した後で、ちょっと一息
「ハ〜イ、バンクーバー。乗っているかい?」とコテコテのブリティッシュ・イングリッシュで語りかけるポール。
「次はジョンのボーカルです。ジョージもギターの準備はどう?」すっかりなりきっています。それもそのはず、彼らは同メンバーで24年間活動し、世界中を回っているのだから。2008年1月にはニューヨークのカーネギーホールで演奏したとのこと。
会場を見回すとビートルズ世代の人々だけでなく、ティーンエージャーも。私達の前の席の女の子2人はデジカメでビデオ取りまくっていましたから。そう、写真撮影OKなんです。最初はなんだか落ち着かないな〜と大人しくカメラをバッグの中に入れたままだったけれど、ステージ途中で
「皆、カメラを持っているかい?いくらでも写していいよ!」とジョンが声をかけたので、またまたフラッシュの嵐。私も数枚撮ってみました。演奏する曲を殆ど知っている人々が集まっているので、皆一緒に口ずさんでいます。私もクワイヤの練習よりもハードに歌いまくっていました。
歌いながらステージを見ていると面白いことを発見!リンゴならぬドラムスの演奏ですが、彼はフットドラムを殆ど使わないのです。ハイハットもたまに使うくらいで、後は殆ど基本形のスネアドラムと中間の(ミドルドラムでしたっけ?)のみ。これが彼らのサウンドの軽いノリにつながるんですね〜。また、ジョージに扮したギタリスト。彼がなかなかの名手。ちょっと太めのポールは例の小さめのベースを左手で弾きながらシャウトしています。
会場と一緒に盛り上がるステージ、本当に楽しいコンサートでした。
更にもうひとつのオマケは...クレジットカードのポイントを利用してダウンタウンのホテルを予約。今夜は郊外のアパートに帰る必要もなく会場より徒歩7分のホテル宿泊です。何とも言えない開放感。
2008/5/14 9:23
Tina & Chardonnay News
ロンドンのニュースによると、音楽はワインの味に影響を及ぼす−ということが科学的に検証されています。ハードロックはカベルネ・ソービニヨンと良い組み合わせ。また力強い音楽、例えば「カルミナブラーナ」を聴きながらカベルネ・ソービニヨンを飲むと、その味わいも60%より力強くなる、という調査結果も。ワインのタイプにより良い影響の出る音楽も異なってきます。しかも具体的に曲名まで挙がっているのが面白いところ。
研究者のリストによると以下組み合わせがおススメです。
- Cabernet Sauvignon (カベルネ・ソービニヨン):
"All Along the Watchtower" Jimi Hendorix
"Honky Tonk Woman" Rolling Stones
"Live and Let Die" Paul McCartney
- Chardonnay(シャルドネ):
"What`s Love Got to do With It" by Tina Turner
"Atmic" Blondy
- Syrah(シラー):
プッチーニ 歌劇「トゥーランドット」より「誰も寝てはならぬ」
(ルチアーノ・パヴァロッティが歌うと更によし)
"Orinoco Flow" Enya
"Chariots of Fire"(炎のランナー)
パッフェルベル「カノン」
- Merlot(メルロー):
"Sitting On The Dock of The Bay" Otis Redding
"Easy" Lionel Ritchie
"Over the Rainbow" Eva Cassidy
"Heartbeats" Jose Gonzalez
...シラーにはメロディックな曲が並んでいますね。ワインと料理とのマリアージュとは違い、音楽は人それぞれに好みがあるので「魚介類には白ワイン!」と一概には言えないと思うのです。自分の好きな音楽を聴きながら好きなワインを楽しむのが最も至福の一時でしょう。でも上記調査も試してみる価値ありそうですね。
2008/5/11 11:08
Happy Mother's Day カナダ生活
先週末、ドバイに住むダーリンの妹さんから電話があった。
「最近お母さん(在インド)に電話した?ハローって言うだけで良いから連絡してね。寂しがっているわよ」と。
ダーリンは男性だからか、そう頻繁にお母さんに電話することはないけれど、娘たちはおそらく週に1度は連絡をしているのでしょう。11日は母の日でもあるので時差を計算して10日夜にインドに電話をしてみました。
久しぶりに聞くお母さんの声。「足が痛くてね。何とか歩くことはできるんだけれど」どこもお年寄りの悩みはあるもの。一人暮らしのお母さんは3月までニュージーランドに住むダーリンの弟一家と暮らしていました。70歳を過ぎても元気なお母さんなので海外旅行もなんのその。
「で、いつカナダに来るの?」とダーリンが聞いています。インドとは気候が違うのでお母さんが楽しめるかどうかはわからないけれど、大切なのはいつも想っているということ。
「いつでもOKよ!」と元気な返事がありました。来年にはダーリン母がバンクーバーにやってくるかも、です。
そして日曜日。いつもは閑散としている花屋も今日は大賑わい。そう、母の日に花束や小さな鉢植えを贈る人々の列ができています。街を歩いていても花束を抱えた人や親子連れとすれ違いました。早めに帰宅したダーリンとともにウォーターフロントのパブに出かけると親子でビールを豪快に楽しんでいる光景も。
Happy Mother's day! とホロ酔い状態の女性が声をかけてきました。
Same to you! あなたもね。
世界中のお母さん達、Happyでありますように
2008/5/10 11:20
Canadian Party カナダ生活
土曜の午後はダーリンの元同僚ベルマのアパート新装記念パーティーに招かれました。バンクーバーダウンタウンまではバスで15分程の距離。メインロードから1本離れた通り沿いのアパートは静かに落ち着いた雰囲気です。
部屋に入ると暖かなレンガ色とオレンジベージュの壁の色に包まれました。フローリングの床はダークブラウン。カントリーフレンチスタイルです。ベルマ、いいセンスです。
「赤ワインと白ワイン、どっちがいい?」と友人のマイクが皆の注文を聞いています。ベランダにはクーラーボックスに白ワインが冷やされ、赤ワインも1ダースのケースで待機しています。いやあ豪勢!
そしてテーブルの上には各種オードブルが盛られていました。全てフィンガーサイズで1つ1つ丁寧に飾り付けられています。ざっと並んだものだけでも
−サラミ、ソーセージ盛り合わせ
−アーテチョークのマリネ
−マスカット、クリームチーズ添え(ナッツのコーティング)
−デーツ、ゴートチーズサンド
−ブリーチーズ
−チーズとトマトのかカナッペ
−フェタチーズとほうれん草のパイ
−トマトとモッツアレラチーズ、ミントを添えて
−チキンサンドウィッチ(バジル、オリーブオイル風味)
−イタリアンクラッカー
...とまあチーズ尽くし。インドなパーティーとは全く異なる料理。盛り付けは料理の演出でもあります。インドな人たちも異なる料理に目を開いて欲しいものです。彼らは何といってもインド料理好きだから。
そうこうしているうちに次から次へと友人たちが参入してきます。元同僚、元々同僚、と人付き合いの良い(姉御肌?)ベルマならでは。部屋の改築も友人たちが色々と手伝ったようです。ベルマとダーリンはダウンタウンにある旅行代理店の同僚でした。どうやらこの業界の人々は職場を渡り歩くのも多いようで、パーティーの参加者同士で「xxxに勤めていた?じゃあロバートを知ってる?」「知ってる、知ってる。彼も数年前にYYYに移ったわよ」と結構狭い世界。
気がつくとフロアは人で埋まっていました。
「あ、カメラがない!」とベルマが言っているので、すかさずカメラマン?になった私。
「どう、見てよ、皆私の友人なのよ。何て素晴らしいの!」と感涙ぎみのベルマ。
「素敵なベルマに乾杯!」
バンクーバーで一人暮らしのベルマ。女一人でたくましく暮らしていくのは決して簡単ではない街だけれど、快適な空間を手に入れ、友人達に囲まれて幸せそう。
今回のパーティーは女性達も多く、皆元気に飲み、食べ、会話もはずみます。インドの人々のパーティーはカップル参加(家族ぐるみのつきあいってことで)が多いので、会話の内容も濃く、飲み物もハードリカー系が多いのでかなり異なる雰囲気。気軽なカナディアンのパーティーを久しぶりに楽しみました。
私も1人バンクーバーでたくましく生き、「どう、私の友人達よ!」というパーティーを開きたいものです。あっ、ダーリンがいるのでそうはいかないか...
2008/5/6 6:42
Darlin's Trip in Japan Travel
日本語訳で「ダーリンの珍道中2008」とでもしたいところ。
彼は2泊4日で東京の休日を1人満喫するはずでした。ところが東京行きの機内で知り合ったカナディアン男性が「つくばに行く」と言うので以前に行ったこともあり「つくばなら知ってるよ」てな具合で予定変更。成田からつくば行きのリムジンバスに乗り込みました。
気軽な一人旅も仲間が増えれば一緒にパブに繰り出すこともできる。といってもつくばの夜は今ひとつだったらしいけれど、まあ楽しく過ごしたようです。翌朝は一路東京へ。バンクーバーは数日平均気温が10度くらいだったのでレザージャケットを着込んでいったダーリン、東京では湿度も加わりジャケット不要。バスに乗り込みしばらくするとジャケットをホテルに置き忘れた事に気づきました。しかもポケットの中にはパスポートが…
焦るダーリン、隣の日本人女性に「エイゴガハナセマスカ?」と日本語で尋ね
「スコシハ」という返答を得たので身振り手振りでパスポートをホテルに置き忘れてしまい、連絡をとりたい。携帯電話をお借りできないか?と伝えてみた。
さすが親切な日本人、事情を察し「オー、ソレハタイヘンデスネ。ドウゾドウゾ」とニコヤカに携帯電話を貸してくれたのです。
ホテルと連絡がとれ、フロントの女性より連絡がありパスポートおよびジャケットは無事と確認が。いや〜ヨカッタヨカッタ。ホットしたダーリン、都内のホテルにチェックイン。フロントからつくばのホテルに連絡し、(フロントデスク同士で日本語会話していた様子)引き取りに行くので保管しておくように依頼しました。
またまた東京からつくば行きのバスに乗り込むダーリン。ところが話が通じなかったようでホテルに到着すると東京のホテル宛に宅配便で送ってしまったとのこと。無駄足を運んだダーリン、再び都内に逆戻り。明日は出発というのに…1日棒に振ってしまったわけです。東京に戻ったのは既に夜8時過ぎ。おなかがすいたので近くのステーキレストランに行き、サーロインステーキを注文。例のごとくジュウジュウと煙の立つ鉄板皿が運ばれてきました。何を焦ったかダーリン、鉄板に触れてしまい手の甲を火傷。まさに踏んだりけったりの日。やれやれ。
そして翌日。午前中着の宅配便のはずが待てども届かない。フライトをやむ得ずキャンセルし翌日便に変更。エアカナダも特別事情で諸費用なしに変更してくれたそうです。
パスポートが手元に無事届くまでは買い物どころでもないダーリン、でも近くのコンビニで買い物をしばし満喫。ようやくカナダに戻ってきたわけです。
いやいや何をしに行ったんだか。でも日本だったから迅速な対応かつパスポートも盗まれなかったんでしょう。ニッポン、まだまだ安全です。親切な皆さん、お世話になりました。
彼は2泊4日で東京の休日を1人満喫するはずでした。ところが東京行きの機内で知り合ったカナディアン男性が「つくばに行く」と言うので以前に行ったこともあり「つくばなら知ってるよ」てな具合で予定変更。成田からつくば行きのリムジンバスに乗り込みました。
気軽な一人旅も仲間が増えれば一緒にパブに繰り出すこともできる。といってもつくばの夜は今ひとつだったらしいけれど、まあ楽しく過ごしたようです。翌朝は一路東京へ。バンクーバーは数日平均気温が10度くらいだったのでレザージャケットを着込んでいったダーリン、東京では湿度も加わりジャケット不要。バスに乗り込みしばらくするとジャケットをホテルに置き忘れた事に気づきました。しかもポケットの中にはパスポートが…
焦るダーリン、隣の日本人女性に「エイゴガハナセマスカ?」と日本語で尋ね
「スコシハ」という返答を得たので身振り手振りでパスポートをホテルに置き忘れてしまい、連絡をとりたい。携帯電話をお借りできないか?と伝えてみた。
さすが親切な日本人、事情を察し「オー、ソレハタイヘンデスネ。ドウゾドウゾ」とニコヤカに携帯電話を貸してくれたのです。
ホテルと連絡がとれ、フロントの女性より連絡がありパスポートおよびジャケットは無事と確認が。いや〜ヨカッタヨカッタ。ホットしたダーリン、都内のホテルにチェックイン。フロントからつくばのホテルに連絡し、(フロントデスク同士で日本語会話していた様子)引き取りに行くので保管しておくように依頼しました。
またまた東京からつくば行きのバスに乗り込むダーリン。ところが話が通じなかったようでホテルに到着すると東京のホテル宛に宅配便で送ってしまったとのこと。無駄足を運んだダーリン、再び都内に逆戻り。明日は出発というのに…1日棒に振ってしまったわけです。東京に戻ったのは既に夜8時過ぎ。おなかがすいたので近くのステーキレストランに行き、サーロインステーキを注文。例のごとくジュウジュウと煙の立つ鉄板皿が運ばれてきました。何を焦ったかダーリン、鉄板に触れてしまい手の甲を火傷。まさに踏んだりけったりの日。やれやれ。
そして翌日。午前中着の宅配便のはずが待てども届かない。フライトをやむ得ずキャンセルし翌日便に変更。エアカナダも特別事情で諸費用なしに変更してくれたそうです。
パスポートが手元に無事届くまでは買い物どころでもないダーリン、でも近くのコンビニで買い物をしばし満喫。ようやくカナダに戻ってきたわけです。
いやいや何をしに行ったんだか。でも日本だったから迅速な対応かつパスポートも盗まれなかったんでしょう。ニッポン、まだまだ安全です。親切な皆さん、お世話になりました。
2008/5/4 13:06
Surprise by Darling カナダ生活
店先に並ぶチューリップも色とりどりなバンクーバー。ダーリンも今日の午後には戻ってくるのでチキンカレーの仕込みでもしようか、うとうとしていた午前7時に携帯のベルが。相手は何とダーリン。
「空港に着いたらホテルにジャケットを忘れたことに気がついて。ポケットの中にはパスポートが。何せ東京は暑くてジャケットのことをすっかり忘れていたんだよね〜。ラッキーなことにパスポートは見つかったから明日帰るね」
…またまたサプライズです。どうやら予定のフライトに乗れなかった様子。翌日のフライトが確保できたようで何より。GWの終盤ともなれば海外に行く人も少なくなるのでしょうか。行き先がバンクーバーだったからラッキーだったのかも。
ということで今日も1日お1人様。バンクーバーに来てから、個人的友人に出会うことが難しく、知り合いは殆どダーリン繋がり。よって1人の時間を過ごす女友達がいないのです。これは本当につまらない。どこかに出かけても、コーヒーを飲むにしても1人。無口なダーリンではあっても家にいれば多少の会話もあるけれど、この週末は1人。誰とも会話をしていないのです。これでは英語が上達しないわけですね。
日曜のスケジュールは教会のミサから。今日はダウンタウンにあるHoly Rosary Cathedralへ。この教会はステンドグラスが美しく、座っているだけで大きな愛に包まれる気分です。天井が高い教会の2階から響くパイプオルガンはまさに天井の音楽。それは至福の一時。
ミサの後はダウンタウンをフラフラと散策。途中イグアナを大事に大事に抱えて散歩している男性に遭遇。通りかかった日本人の男の子「見てみてっ!爬虫類を連れている人がいるぅ〜!」と叫んでいるし、「写真を取らせてください!」とお願いしているカップルも。爬虫類はちょっと苦手なので写真なし、です。おっ、これは??
なかなか斬新でイイ感じ。
さてさて家に帰り食事作りを。今夜はローストポーク野菜添え、ポテト&ツナサラダ、にんじんのグラッセ。あっという間に食べてしまったので写真なし。塩コショウ炒めの野菜たちの美味しいことといったら!久しぶりの味です。インドの人たち、材料そのものの旨みを満喫していませんね。何でもスパイス入れれば良いってもんじゃあありません!
って1人叫んだところで誰も聞いちゃあいませんが。
夕食を終えると携帯がまた鳴りました。なんと実家母から。
「ダーリンからウィスキーとメープルシロップ、チョコレートが届いたのよ〜」
どうやらバンクーバー空港免税店で購入し、都内から実家に送付したようです。さすがニッポンの宅配便。GWも1日で確実に配送しています。スバラシイ!
「ウチの住所はカタカナと漢字が混ざって書いてあってね、差出人にはダーリンの名前が書いてあったのよ〜。ありがとうね」
本当にダーリンには驚かされっぱなしです。私も何か驚かせ返ししないと!
2008/5/3 13:03
Go Cecile Go! カナダ生活
のんびり目覚めた土曜の朝はパンケーキから。メープルシロップではないけれど、パンケーキ用のシロップ(カロリー控えめ)をかけて。
ダーリンは明日の午後戻ってくるので、それまでは100%自由時間!何をしようか、どこに行こうかと考えてみたけれど朝から雨。取りあえずいつもの週末と同じ近所のモールに出かけてみました。昨日ダーリンに思いっきりサプライズされたので、私も何かびっくりさせてみようか、と。
まずは気になっていたソファのカバー生地を探しに。割と良い色合いのものがあったので購入。ダーリンは好みがはっきりしているので気に入ってもらえると良いけれど。
フラフラと歩いているとコミック似顔絵を無料で描いてくれるコーナーが。(プロフィールにアップしました)。夏の北京オリンピックのカナダ選手ユニフォームが発表されたのを記念してGo Canada GO!のキャンペーンなのです。Go Cecile GO!と名前を入れてもらいました。
お次は食料品&日用品を買いにスーパーストアへ。おっとこれもいつもの土曜と同じ。でも今日は違います。ダーリンはクリーム、ホワイトソース系の料理が苦手なので今夜のメニューは「ツナキッシュ」。作り方は簡単!市販の冷凍パイシートを使って、卵、生クリーム(今日はハーフ&ハーフを使用)、玉ねぎ、チーズを混ぜてオーブンで焼き上げるだけ。待つこと約30分、美味しそうに焼きあがりました。
切ってみるとナカナカ良い感じ。さてお味の程は?少々柔らかめだけれど、さっぱりとした味わい。星、4つですぅうううう!
夕方からは雨もあがり、気がつくと夜8時。おひとり様時間はあっという間に過ぎていくのでした。
2008/5/1 12:31
Choir Practice Christianity
先週はサボったインド・コミュニティミサの賛美歌隊(クワイヤ)練習。さすがに2週続けてサボるにはリカバーがキツイので(何せ譜面なし)今日は行くことに。いつも車で送迎してくれるアルビンに今回もお世話になります。
ブライアン宅に到着したのは8時15分。練習は8時から。少々の時差はインド・カナディアン時間、ということにしましょうか。実はこの「練習遅刻」というのが自分としてはかなりマイナスモードになってしまったりするのです。このあたりの感覚は日本人なんでしょうね。アルビン号は奥さんのジョーンと義妹のユリイカが同乗。私も含めて4人遅刻。早速練習開始です。
今日は男声2名、メインコーラス(女声、含、ハーモニークラッシャー)5名、ハーモニー1名(私)の8名。ハーモニーにはブライアンの奥さんも参加だけれど、今日は所要のため欠席。熱のこもったブライアンのギターに合わせて練習が進んでいきます。1曲1曲は短いけれど、細かなリズムのニュアンスや音程を譜面なしで取得していくにはセンスが必要。配られているのは歌詞のみ。中には曲を知っている人も多いので彼等には簡単そうだけれど、私には全て初めてのものばかり。それでも音楽に入り込んでいく楽しさがあるので集中できます。この集中力は新鮮な刺激です。アドレナリンがグビグビっと流れていく感覚。
当初は教会内にある小部屋での練習から始まったけれど、現在はブライアン宅での練習に変更。公共の場所でサクッと練習する方が好みだけれど、やっぱり偉大なる音楽のパワーに全て包み込まれ、来週が楽しみになっていたりします。
Music is a gift of God.
ブライアン宅に到着したのは8時15分。練習は8時から。少々の時差はインド・カナディアン時間、ということにしましょうか。実はこの「練習遅刻」というのが自分としてはかなりマイナスモードになってしまったりするのです。このあたりの感覚は日本人なんでしょうね。アルビン号は奥さんのジョーンと義妹のユリイカが同乗。私も含めて4人遅刻。早速練習開始です。
今日は男声2名、メインコーラス(女声、含、ハーモニークラッシャー)5名、ハーモニー1名(私)の8名。ハーモニーにはブライアンの奥さんも参加だけれど、今日は所要のため欠席。熱のこもったブライアンのギターに合わせて練習が進んでいきます。1曲1曲は短いけれど、細かなリズムのニュアンスや音程を譜面なしで取得していくにはセンスが必要。配られているのは歌詞のみ。中には曲を知っている人も多いので彼等には簡単そうだけれど、私には全て初めてのものばかり。それでも音楽に入り込んでいく楽しさがあるので集中できます。この集中力は新鮮な刺激です。アドレナリンがグビグビっと流れていく感覚。
当初は教会内にある小部屋での練習から始まったけれど、現在はブライアン宅での練習に変更。公共の場所でサクッと練習する方が好みだけれど、やっぱり偉大なる音楽のパワーに全て包み込まれ、来週が楽しみになっていたりします。
Music is a gift of God.
2008/5/1 12:08
Special Holiday カナダ生活
風薫る5月です。でもバンクーバーは未だ肌寒く、朝7時のバス停では手袋をしている人も。それでも木々は元気に緑を増しています。自然のパワーには目を見張るものがあります。
さて、我がダーリン、いつのまにかバンクーバー−東京往復チケットを約40000円でゲットしたため、2泊4日で出かけてしまいました。
私にとっても久しぶりの1人時間。インド料理&インドな人々からも離れでカナディアンな休日をのんびりと過ごそう!と企んでいました。
帰宅してアパートのメールボックスを確認するとダーリンからのメッセージがJALの絵葉書に。
「キッチンとベッドルームは消毒済み。洗濯も終了。ベッドメーキングも完了。ダーリンより愛をこめて」
…さすが「飛ぶ鳥後を濁さず」?のダーリン、ぬかりなし、です。そして部屋に入ってみるとテーブルの上には、な、何と…
私の好きなメルローワイン(しかもBCの高級VQCワイン!)とバラ花束にカードが添えられていました。
「We know each other so well, you can often tell what I am thinking...」
…ダーリンのいない休日を1人気ままに過ごそう、と独りよがりに考えていた頭をガツンと殴られた気分。こんなサプライズがあるだなんてwe know each other so wellなんだろか、といきなり反省モードに。そしていつも驚かされるダーリンの想いをしみじみと味わったのでした。
Thank you, darling.
