2008/5/1  12:31

Choir Practice  Christianity

先週はサボったインド・コミュニティミサの賛美歌隊(クワイヤ)練習。さすがに2週続けてサボるにはリカバーがキツイので(何せ譜面なし)今日は行くことに。いつも車で送迎してくれるアルビンに今回もお世話になります。

ブライアン宅に到着したのは8時15分。練習は8時から。少々の時差はインド・カナディアン時間、ということにしましょうか。実はこの「練習遅刻」というのが自分としてはかなりマイナスモードになってしまったりするのです。このあたりの感覚は日本人なんでしょうね。アルビン号は奥さんのジョーンと義妹のユリイカが同乗。私も含めて4人遅刻。早速練習開始です。

今日は男声2名、メインコーラス(女声、含、ハーモニークラッシャー)5名、ハーモニー1名(私)の8名。ハーモニーにはブライアンの奥さんも参加だけれど、今日は所要のため欠席。熱のこもったブライアンのギターに合わせて練習が進んでいきます。1曲1曲は短いけれど、細かなリズムのニュアンスや音程を譜面なしで取得していくにはセンスが必要。配られているのは歌詞のみ。中には曲を知っている人も多いので彼等には簡単そうだけれど、私には全て初めてのものばかり。それでも音楽に入り込んでいく楽しさがあるので集中できます。この集中力は新鮮な刺激です。アドレナリンがグビグビっと流れていく感覚。

当初は教会内にある小部屋での練習から始まったけれど、現在はブライアン宅での練習に変更。公共の場所でサクッと練習する方が好みだけれど、やっぱり偉大なる音楽のパワーに全て包み込まれ、来週が楽しみになっていたりします。

Music is a gift of God.



コメントを書く


名前
メールアドレス
URL
コメント本文(1000文字まで)


RSS1.0