2008/5/14  9:23

Tina & Chardonnay  News

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ロンドンのニュースによると、音楽はワインの味に影響を及ぼす−ということが科学的に検証されています。ハードロックはカベルネ・ソービニヨンと良い組み合わせ。また力強い音楽、例えば「カルミナブラーナ」を聴きながらカベルネ・ソービニヨンを飲むと、その味わいも60%より力強くなる、という調査結果も。ワインのタイプにより良い影響の出る音楽も異なってきます。しかも具体的に曲名まで挙がっているのが面白いところ。

研究者のリストによると以下組み合わせがおススメです。

- Cabernet Sauvignon (カベルネ・ソービニヨン):
"All Along the Watchtower" Jimi Hendorix
"Honky Tonk Woman" Rolling Stones
"Live and Let Die" Paul McCartney

- Chardonnay(シャルドネ):
"What`s Love Got to do With It" by Tina Turner
"Atmic" Blondy

- Syrah(シラー):
プッチーニ 歌劇「トゥーランドット」より「誰も寝てはならぬ」
(ルチアーノ・パヴァロッティが歌うと更によし)
"Orinoco Flow" Enya
"Chariots of Fire"(炎のランナー)
パッフェルベル「カノン」

- Merlot(メルロー):
"Sitting On The Dock of The Bay" Otis Redding
"Easy" Lionel Ritchie
"Over the Rainbow" Eva Cassidy
"Heartbeats" Jose Gonzalez

...シラーにはメロディックな曲が並んでいますね。ワインと料理とのマリアージュとは違い、音楽は人それぞれに好みがあるので「魚介類には白ワイン!」と一概には言えないと思うのです。自分の好きな音楽を聴きながら好きなワインを楽しむのが最も至福の一時でしょう。でも上記調査も試してみる価値ありそうですね。



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