2008/7/20  11:34

Fusion Festival in Surrey  カナダ生活

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昨日のグリーク・フェスティバルは小1時間程で退散し、ただ食事をしに行ったようなもの。家に帰ると我家近辺のローカル紙に「Fusion Festival」ってまたまたフェスティバルの広告。こりゃあもう行くしかないでしょう。懲りない私達です。

スカイトレイン駅から徒歩数分の便利な会場は大きな公園でした。こんな場所があったなんて知らなかった。既にかなりの人出です。しかもダウンタウンとは違った人種の人々。
バンクーバー近辺の面白さは、場所、街、通りによって住んでいる人種に特徴があるということ。ちなみに我家近辺は中国系よりも韓国、インド系が多く、フェスティバルには何故かカリビアンっぽい人々もかなり繰り出していました。いやぁ、ダウンタウンでは見かけない顔ぶれですねぇ。

特にインド、パンジャブ地方出身の人々が多く、女性はいつも民族衣装をダラダラと着て、(何故か大風の日も足までひきずりそうなスカーフを巻いている)、年配の男性はターバンを巻いているのが特徴。今日はフェスティバル仕様なのか、色鮮やかな衣装を身にまとって誇らしげです。彼等はいつも家族単位で行動しています。祖父母、若夫婦、子供達3,4人+叔父、叔母らしき人、総勢7−8名でそぞろ歩くのが常。知り合いの家族同士楽しそうに笑顔を交わしています。

会場内には大掛かりなステージが数箇所設置され、各国の音楽やダンスが披露されています。さらにさらに、50カ国以上の国別テントがあり、民芸品販売や、各種料理のニオイが入り混じっています。これが、フェスティバル!ってもんですね。夏祭りインターナショナル版って感じです。いや〜歩いているだけで楽しい。

イランのカバブ。ニオイとともに煙に誘われて長蛇の列。
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こちらではヘナの実演。
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そうこうしているうちにメインステージでのイベント開始時間に。皆流れるように集まってきます。19:00、大音響とともに女性ボーカルのステージが始まりました。トロントからやって来たポップで力強い彼女のボーカルは大広場でも十分響き渡ります。...ええ、響き渡り過ぎです。しばらくするとあまりの大音響に耐えられなくなった人々が移動し始めました。う〜ん、我々もしかり。ダーリンいはく

「トロントの観衆とバンクーバーとは違うからね〜」って実はバンクーバーとも違う郊外なんだよね〜。



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