2008/4/20  21:50

百年  徒然
10日ぶりとは、結構久しぶり。
意外と自分をとりまく環境が変貌を遂げてきているような気がする。うまく言えないけれど。

そんな中で、結局自分を駄目にしているのは自分自身なのではないかとふと思い当る。一番理解不可能で、度し難い嘘つきみたいに思える時もある。
考えていたことが現実になってしまう。もしこれから起こることがわかっていたら、生きていくことなど不可能なんだろうなと漠然と思う。いや、もしかしたらわかっているのかもしれないけれど。

悲しい曲を弾きたいときに限って、適当に選んだものは明るい曲ばかり。そういえば、あんまり悲愴的なレパートリーは持ち合わせていない。
でもたくさんの曲を聴いていると、どれが胸が痛むほど哀しいか、どれが底抜けに明るいかなんてわからなくなってしまう。そして、そういった種類の曲なんて一つも存在しないんだということに気づく。何も根拠なんかないけれど。

体調が少し悪いからだろうか、もう考えない方がいいな。


今日の音楽はなし

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