2008/7/28  16:34

夕焼け時  写真
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夕立ちがあった後の空は、なんだか奇妙な魔力が働いているように見えることがある。

7月27日
昨日は久しぶりのアルバイトだった。仕事内容は相当に楽だったけれど、わりと立ちっぱなしだったから疲れもした。そのあと友達と帰ろうとしていたら偶然ドイツ語の教授に出会い、軽く食事をとることとなる。ビールをもらいました、最近好きになってきている。店を出る時には6時半過ぎだった。帰ってもすぐには夕飯を食べられないだろうと思い、地元近くで偶然花火が行われることを思い出し、見ようよと試しに友達を誘ってみたら良いというので、行くことになる。花火はなんだかとてもリアルだった。この前見たときには感じなかった切なさがそこにはあった。無数の光の花が咲いては散る。その散り際の儚さは、てのひらに落ちてきた雪のひとひらがその温かさの中でふっと消えてしまうのに似ている。


まだテストとレポートが一つ残っているけれど、とりあえず小休止。ゆっくりと本を読めることは幸せです。


今日の音楽:RADIOHEAD/Kid A

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