2008/5/11 23:04
PTA進路研修会のあいさつ PTA
昨年は某進学高校の2年生の生徒を持つPTA役員として広報委員長をしておりました。
それが、今年の正月、突然に副会長が亡くなられたりと、いろんな事があり、
広報委員長 → 副会長 → PTA会長
てな事になりました。
正式には、来週のPTA総会での承認でもって、会長に就任するんですが、
それに先がけて、最初の大仕事(?)が
PTA主催の進路研修会での開式挨拶でした
まぁ、普通の形式ばった挨拶でも良かったんですが、せっかくですので、ちょっと私なりの挨拶を考えました。結構好評だったのでは?と自画自賛しております(笑)
3分以内と言う短いあいさつだったんですが、何かの参考(何の?)に、ここに記録を残しておきます。
原稿を持たずに挨拶しましたので、多少この原稿から話は脱線しましたが、まぁ大同小異って事でしょうか
(PTA主催)「H20年 進路に関する研修会 3年生父兄対象」 挨拶
皆さん、本日はお足もとの悪い中、多数ご参加して頂きましてありがとうございます。
只今、ご紹介いただきました○○○○でございます。
せんえつではございますが、PTAを代表して、また3年生の子をもつ親のひとりとして、一言、ごあいさつさせて頂きます。
さて、受験生を持つ父兄の皆様、いよいよですね。
私事で恐縮ですが、私には 姉と弟 の二人の子供がおります。まぁ、仲の悪い兄弟なんですが、何故か、縁あって、兄弟揃ってこちらの東●●高校にお世話になっておりました。
で、話はさかのぼって、昨年、年度で言うと2年前のおねいちゃんの受験の時の話なんですが。
受験については、なんとなく根拠も無く、安心して本人に任せておったんですが、ふたを開けてみると、本命どころか、すべり止めの大学も不合格となってしまったんですね。
それからです、大変だったのは、失礼ながらそれまで名前も知らなかった担任の先生に電話をし、娘といっしょに相談に乗っていただき、この時期から受験可能でお勧めできる大学を教えて頂き受験したりと、それはもう大騒動だったのが、今でも、昨日の事のように思い出されます。
結局、本人がどうしても、第1志望の大学に行きたいというもので、いくつか受かった大学もできたんですが、浪人して再チャレンジする事になりました。
そうして娘は1年間の浪人生活を、親は不安な1年を過ごした訳ですが、この春、娘と二人で本命校の合格発表を見に行き、掲示板に娘の受験番号を見つけた時は、いろんな事が思い出され、もう涙が込み上げてきました。
ちなみに娘は父親なんかほったらかしで、受験仲間とお気楽に笑っておりましたが...
振り返りますと受験というのは子供のものでも、親のものでも無く、家族で取組むべきものだなと感じました。そっと気にかけ相談にのってやったり、一緒に頑張っていく事で、つらさは1/2にも1/3になりますし、逆に合格した時の喜びは2倍、3倍になるのを痛感いたしました。
もちろん進路というのは受験に限った事だけではありませんが、いろんな事を踏まえ、本日の研修会が、少しでも皆様のお役に立てればと願っております。
以上、簡単ですが、開会にさきがけましてのあいさつに変えさせていただきます。 ありがとうございました。
それが、今年の正月、突然に副会長が亡くなられたりと、いろんな事があり、
広報委員長 → 副会長 → PTA会長
てな事になりました。

正式には、来週のPTA総会での承認でもって、会長に就任するんですが、
それに先がけて、最初の大仕事(?)が
PTA主催の進路研修会での開式挨拶でした
まぁ、普通の形式ばった挨拶でも良かったんですが、せっかくですので、ちょっと私なりの挨拶を考えました。結構好評だったのでは?と自画自賛しております(笑)
3分以内と言う短いあいさつだったんですが、何かの参考(何の?)に、ここに記録を残しておきます。
原稿を持たずに挨拶しましたので、多少この原稿から話は脱線しましたが、まぁ大同小異って事でしょうか
(PTA主催)「H20年 進路に関する研修会 3年生父兄対象」 挨拶
皆さん、本日はお足もとの悪い中、多数ご参加して頂きましてありがとうございます。
只今、ご紹介いただきました○○○○でございます。
せんえつではございますが、PTAを代表して、また3年生の子をもつ親のひとりとして、一言、ごあいさつさせて頂きます。
さて、受験生を持つ父兄の皆様、いよいよですね。
私事で恐縮ですが、私には 姉と弟 の二人の子供がおります。まぁ、仲の悪い兄弟なんですが、何故か、縁あって、兄弟揃ってこちらの東●●高校にお世話になっておりました。
で、話はさかのぼって、昨年、年度で言うと2年前のおねいちゃんの受験の時の話なんですが。
受験については、なんとなく根拠も無く、安心して本人に任せておったんですが、ふたを開けてみると、本命どころか、すべり止めの大学も不合格となってしまったんですね。
それからです、大変だったのは、失礼ながらそれまで名前も知らなかった担任の先生に電話をし、娘といっしょに相談に乗っていただき、この時期から受験可能でお勧めできる大学を教えて頂き受験したりと、それはもう大騒動だったのが、今でも、昨日の事のように思い出されます。
結局、本人がどうしても、第1志望の大学に行きたいというもので、いくつか受かった大学もできたんですが、浪人して再チャレンジする事になりました。
そうして娘は1年間の浪人生活を、親は不安な1年を過ごした訳ですが、この春、娘と二人で本命校の合格発表を見に行き、掲示板に娘の受験番号を見つけた時は、いろんな事が思い出され、もう涙が込み上げてきました。
ちなみに娘は父親なんかほったらかしで、受験仲間とお気楽に笑っておりましたが...
振り返りますと受験というのは子供のものでも、親のものでも無く、家族で取組むべきものだなと感じました。そっと気にかけ相談にのってやったり、一緒に頑張っていく事で、つらさは1/2にも1/3になりますし、逆に合格した時の喜びは2倍、3倍になるのを痛感いたしました。
もちろん進路というのは受験に限った事だけではありませんが、いろんな事を踏まえ、本日の研修会が、少しでも皆様のお役に立てればと願っております。
以上、簡単ですが、開会にさきがけましてのあいさつに変えさせていただきます。 ありがとうございました。
