2007/4/20 7:08
バージニア工科大学 乱射事件 時事
この事件については様々な意見や見解がありますが、
個人的には、アメリカの教育問題につながる事件だと考えます。
アメリカという社会が人種の坩堝であるのは自他共に認める事実です。
それ故に、米国が人種差別やら何やら問題を扱うのも得意です。
少なくとも、そう世界では認識されています。
いえ、少なくとも日本ではそう認識されています。
ただ、現実は筆舌に尽くしがたいほど酷いものです。
悪いのは親?アメリカ政府?
アメリカという社会です。
最近ではアメリカ国籍で、アメリカの恩恵を受けている人でさえも
アメリカの国の在り方、国の方針などを批判する人が増えてきていることに
どれだけの人がお気付きでしょうか?
地球上にある200近い国々の一国を批判する積りは毛頭ありませんが、
米国同時多発テロ、今回の韓国的思想を少なからず持った学生による
アメリカに対する意思表示を単に見過ごすわけにはいきません。
自分自身がちょっと米国に留学経験があるからと言って、
知ったかぶりをするつもりもありませんが、
アメリカの教育の酷さは文章では語りつ尽くせません。
アメリカの多くの高校の生活は、
日本の尺度で測れば、“酷い”そのものです。
私は大学の正規留学しかしてませんが、
それはラッキーだっといわざるを得ません。
もし、私がもっと若い頃に留学していたら、
私も今回のバージニア工科大学の事件の主犯となった、
チョ容疑者と同じような行動を取っていた可能性は100%否定は出来ません。
アメリカの教育が一番の問題なのでしょう。
ここで言う、「アメリカの教育」とは、
アメリカでアメリカ人々として生まれ育った人と、
アメリカへ移住した人々の両方を含みます。
血統がどうであれ、一般的に言われるように、
多くのアメリカ人は個人主義で自己主張が強い人が多いです。
それらの思想や振る舞いはアメリカ国家が用意した教育によるものです。
それならば、アメリカ人(特に思慮に乏しい高校生以下)の行動も
アメリカの教育に依存すると結論付けることが容易に出来るでしょう。
自己を主張するためには、
周囲の人々の同意を得たり、自分の主張を正当化させるという作業が必要です。
それにははっきりとした証拠や理論が要求されます。
その手段を選ぶ方法を十分に教えないのが、
現代のアメリカ教育なのではないでしょうか。
子を育てたことのある親ならみんな分かることでしょうが、
教育に完璧な手本なんて存在しません。
なぜなら、それは人を完璧にすることをまず定義しなければならないからです。
そんなことは誰にも出来ません。
日本の教育を受けた日本人なら、
自分なりの璧を見つける手助けをする教育をします。
一方、アメリカの教育は自己主張やら自由を教え込みます。
勿論、多様性(diversity)の重要性についても触れますが、
どれだけの人がその重要性を理解しているかは
今回の事件が物語っているでしょう。
日本でも同様だと思いますが、アメリカの大学では、
学ぶ側に時間的にも人間的にも、
そして何よりも手段(resources)に余裕が出てきます。
そこでこういった人や世界を学ぶのです。
ある意味において、流石アメリカ。
必ずしも殺しを行った人物に100%の過失を押し付けません。
弱者を過保護にする日本の法律と比べれば、
そこは一歩先を行く国家とアメリカを評価しても良いでしょう。
しかし、こんな事件の根源となったのは何よりも
アメリカの似非国際派気取りの気質と、
アメリカの自覚の足りない教育方針にあると言い切っても間違いは無いはずです。
個人的には、アメリカの教育問題につながる事件だと考えます。
アメリカという社会が人種の坩堝であるのは自他共に認める事実です。
それ故に、米国が人種差別やら何やら問題を扱うのも得意です。
少なくとも、そう世界では認識されています。
いえ、少なくとも日本ではそう認識されています。
ただ、現実は筆舌に尽くしがたいほど酷いものです。
悪いのは親?アメリカ政府?
アメリカという社会です。
最近ではアメリカ国籍で、アメリカの恩恵を受けている人でさえも
アメリカの国の在り方、国の方針などを批判する人が増えてきていることに
どれだけの人がお気付きでしょうか?
地球上にある200近い国々の一国を批判する積りは毛頭ありませんが、
米国同時多発テロ、今回の韓国的思想を少なからず持った学生による
アメリカに対する意思表示を単に見過ごすわけにはいきません。
自分自身がちょっと米国に留学経験があるからと言って、
知ったかぶりをするつもりもありませんが、
アメリカの教育の酷さは文章では語りつ尽くせません。
アメリカの多くの高校の生活は、
日本の尺度で測れば、“酷い”そのものです。
私は大学の正規留学しかしてませんが、
それはラッキーだっといわざるを得ません。
もし、私がもっと若い頃に留学していたら、
私も今回のバージニア工科大学の事件の主犯となった、
チョ容疑者と同じような行動を取っていた可能性は100%否定は出来ません。
アメリカの教育が一番の問題なのでしょう。
ここで言う、「アメリカの教育」とは、
アメリカでアメリカ人々として生まれ育った人と、
アメリカへ移住した人々の両方を含みます。
血統がどうであれ、一般的に言われるように、
多くのアメリカ人は個人主義で自己主張が強い人が多いです。
それらの思想や振る舞いはアメリカ国家が用意した教育によるものです。
それならば、アメリカ人(特に思慮に乏しい高校生以下)の行動も
アメリカの教育に依存すると結論付けることが容易に出来るでしょう。
自己を主張するためには、
周囲の人々の同意を得たり、自分の主張を正当化させるという作業が必要です。
それにははっきりとした証拠や理論が要求されます。
その手段を選ぶ方法を十分に教えないのが、
現代のアメリカ教育なのではないでしょうか。
子を育てたことのある親ならみんな分かることでしょうが、
教育に完璧な手本なんて存在しません。
なぜなら、それは人を完璧にすることをまず定義しなければならないからです。
そんなことは誰にも出来ません。
日本の教育を受けた日本人なら、
自分なりの璧を見つける手助けをする教育をします。
一方、アメリカの教育は自己主張やら自由を教え込みます。
勿論、多様性(diversity)の重要性についても触れますが、
どれだけの人がその重要性を理解しているかは
今回の事件が物語っているでしょう。
日本でも同様だと思いますが、アメリカの大学では、
学ぶ側に時間的にも人間的にも、
そして何よりも手段(resources)に余裕が出てきます。
そこでこういった人や世界を学ぶのです。
ある意味において、流石アメリカ。
必ずしも殺しを行った人物に100%の過失を押し付けません。
弱者を過保護にする日本の法律と比べれば、
そこは一歩先を行く国家とアメリカを評価しても良いでしょう。
しかし、こんな事件の根源となったのは何よりも
アメリカの似非国際派気取りの気質と、
アメリカの自覚の足りない教育方針にあると言い切っても間違いは無いはずです。
2007/3/18 7:08
笑っちゃった 分類なし
2007/2/18 7:08
国際結婚 分類なし
ふと思った事ですので、深い意味も深い思慮も何もありません。
女性の“アメリカ人”と結婚することはありえない!
いや、何となく、アメリカ人女性と自分には未来が見えない。
(この際に論じるアメリカ人には血筋などは無関係です。
アメリカで生まれ育った女性全てを指します。)
はい、言われなくても分かってます。
アメリカ人にだって、様々な種類や性格の人がいて云々・・・。
でも、“結婚相手”のベースがアメリカ的思想や発想である“女性”であれば、
現実味を帯びた未来を想像できません。
男性と?
う〜ん、自分が男性なので、何とも言えませんが、
日本人として生きてきた女性が婚期を迎え、
素敵なアメリカ人男性と出会って結婚するのは、
何となく現実味を帯びた想像をできます。
こういった書き方をすると、語弊があるかも知れませんが、
自分が女性なら、相手によっては、
アメリカ人男性との結婚も現実的に考えられるかも知れません。
別にアメリカ人女性を蔑視するわけでもありません。
単なる自分の狭い世界での個人レベルにおける比較論において、
アメリカ人女性を結婚相手に選べない日本人の自分がいるだけです。
日本人としてアメリカ人を結婚相手にする?
自問自答すれば、即座に、尚且つ簡単に答えは出ます。
女性の“アメリカ人”と結婚することはありえない!
いや、何となく、アメリカ人女性と自分には未来が見えない。
(この際に論じるアメリカ人には血筋などは無関係です。
アメリカで生まれ育った女性全てを指します。)
はい、言われなくても分かってます。
アメリカ人にだって、様々な種類や性格の人がいて云々・・・。
でも、“結婚相手”のベースがアメリカ的思想や発想である“女性”であれば、
現実味を帯びた未来を想像できません。
男性と?
う〜ん、自分が男性なので、何とも言えませんが、
日本人として生きてきた女性が婚期を迎え、
素敵なアメリカ人男性と出会って結婚するのは、
何となく現実味を帯びた想像をできます。
こういった書き方をすると、語弊があるかも知れませんが、
自分が女性なら、相手によっては、
アメリカ人男性との結婚も現実的に考えられるかも知れません。
別にアメリカ人女性を蔑視するわけでもありません。
単なる自分の狭い世界での個人レベルにおける比較論において、
アメリカ人女性を結婚相手に選べない日本人の自分がいるだけです。
日本人としてアメリカ人を結婚相手にする?
自問自答すれば、即座に、尚且つ簡単に答えは出ます。
2006/12/23 7:08
どさんこ 分類なし
年末になると良く聞こえてくるフレーズ。
つい口癖のように言ってしまうフレーズ。
「今年も早いもので残り○○日ですね〜」
実際にそう感じるから言ってしまうのかもしれませんが、
そんな風に思って無くても、
年の瀬の雰囲気に飲まれて言ってしまう人も少なくないのではないでしょうか。
いや、これ、不思議なもので、
子供の頃にはちっとも早いとは感じませんでしたよね。
来年は平成産まれの人間が成人一歩手前になる年です。
つくづく自分も歳を取ったなぁと、、、
そばをすすりたくなります。
そんな中、なぜ?東北の子供に肥満傾向 寒さで運動不足か
という記事をサンケイのウェブサイトで発見。
記事内において、日本食育協会の鈴木雅子理事が
「寒い地域では外に出て遊ぶより家の中にいる時間が長くなる。
当然食べ物を口にする機会は増える」というコメントが掲載されいます。
いつの時代から寒い地域の子供が外で遊ばなくなったのでしょうか。
私が子供の頃は寒い季節だからこそ(雪があるからこそ)
外に飛び出したもんでしたけどねぇ。
夏より冬の方が確かに食べ物を多く食べたかも知れません。
しかし、冬に外で遊ぶには夏よりもエネルギーを使います。
雪を掻き分けて公園を駈けずり回ったり、
大きな雪の塊を転がしたり、
土木工事のおじさん顔負けのシャベル技術でかまくらを彫ったり。
そんなことをしながら2時間も外にいると真冬でも汗だくです。
湯気が体から上がり、帽子を取ったりなんかすれば、
誰しも機関車トーマスになった気分になっちゃいます。
もうそんな時代は過ぎ去り、現代の子供たちは任天堂の機械を使い、
屋内のテレビ画面の前でテニスやゴルフなどの
擬似サマースポーツなんかをするのでしょうね。
私が年を取るのも当然ですね。
つい口癖のように言ってしまうフレーズ。
「今年も早いもので残り○○日ですね〜」
実際にそう感じるから言ってしまうのかもしれませんが、
そんな風に思って無くても、
年の瀬の雰囲気に飲まれて言ってしまう人も少なくないのではないでしょうか。
いや、これ、不思議なもので、
子供の頃にはちっとも早いとは感じませんでしたよね。
来年は平成産まれの人間が成人一歩手前になる年です。
つくづく自分も歳を取ったなぁと、、、
そばをすすりたくなります。
そんな中、なぜ?東北の子供に肥満傾向 寒さで運動不足か
という記事をサンケイのウェブサイトで発見。
記事内において、日本食育協会の鈴木雅子理事が
「寒い地域では外に出て遊ぶより家の中にいる時間が長くなる。
当然食べ物を口にする機会は増える」というコメントが掲載されいます。
いつの時代から寒い地域の子供が外で遊ばなくなったのでしょうか。
私が子供の頃は寒い季節だからこそ(雪があるからこそ)
外に飛び出したもんでしたけどねぇ。
夏より冬の方が確かに食べ物を多く食べたかも知れません。
しかし、冬に外で遊ぶには夏よりもエネルギーを使います。
雪を掻き分けて公園を駈けずり回ったり、
大きな雪の塊を転がしたり、
土木工事のおじさん顔負けのシャベル技術でかまくらを彫ったり。
そんなことをしながら2時間も外にいると真冬でも汗だくです。
湯気が体から上がり、帽子を取ったりなんかすれば、
誰しも機関車トーマスになった気分になっちゃいます。
もうそんな時代は過ぎ去り、現代の子供たちは任天堂の機械を使い、
屋内のテレビ画面の前でテニスやゴルフなどの
擬似サマースポーツなんかをするのでしょうね。
私が年を取るのも当然ですね。
2006/12/19 7:08
たまには航空関係の話でもしましょうか。 時事
今年になって知って驚いたことの1つに
日本国内における米軍基地の領空域というものがあります。
日本の領土内にありながら、米軍基地が地上に位置するというだけで、
空域までアメリカの言いなりにならざるを得ない状況のようです。
間違って領空侵犯しようものなら、
このご時世ですから、打ち落とされちゃうかもしれません。
ただ、JALの御巣鷹山墜落事故の際には
某米軍基地が航空機の緊急着陸を許可していたという話は有名ですね。
そんな中、今年密かに注目された関東エリアに位置する
某米軍基地の領空に関する話題がありました。
地上波のTVニュースでも流れたのですが、
それほど大きな話題にもならなかったようですが、
実はこれが我々の生活に密接に関わっていたんです。
なぜなら、羽田空港の出発の遅れの原因の1つは
この米軍の空域にあったからです。
羽田空港から離陸して、関東以南に向かう航空機は
この米軍の領空侵犯を避けるために急上昇しなかればなりませんでした。
そのため、無駄に燃料も使うし、時間も無駄にかかり、
空港のトラフィックに悪影響を及ぼしていたのです。
今年の夏の終わりごろだったと記憶していますが、
この米軍基地が空域を低くしたため、
空港の混雑が少し解消され、
燃料の浪費も軽減されることとなりました。
おぉ〜!それは良かった!良かった!ではなくて、
なぜ、米軍が領空の明け渡しをしたのか。
それが問題のように思われます。
日本のボケボケ報道にはその理由が乗っかるはずもなく、不明なままです。
米国牛肉の輸入再開の強制か?!とも思いましたが、
いや、そんなことは無いなぁ〜と理由を探っています。
そういえば、その頃は総裁選の時期でした。
安倍内閣と何か関係があるのか。
はたまた、どちらかのコワイ団体さんが圧力をかけたのでしょうか。
裏に何かがあると思えてならなりません。
なぜなら、空港(関係省庁)からの働きかけだけで
おいそれと領空を明け渡すほど
アメリカなんて聞き分けの良い国でもないでしょう。
日本国内における米軍基地の領空域というものがあります。
日本の領土内にありながら、米軍基地が地上に位置するというだけで、
空域までアメリカの言いなりにならざるを得ない状況のようです。
間違って領空侵犯しようものなら、
このご時世ですから、打ち落とされちゃうかもしれません。
ただ、JALの御巣鷹山墜落事故の際には
某米軍基地が航空機の緊急着陸を許可していたという話は有名ですね。
そんな中、今年密かに注目された関東エリアに位置する
某米軍基地の領空に関する話題がありました。
地上波のTVニュースでも流れたのですが、
それほど大きな話題にもならなかったようですが、
実はこれが我々の生活に密接に関わっていたんです。
なぜなら、羽田空港の出発の遅れの原因の1つは
この米軍の空域にあったからです。
羽田空港から離陸して、関東以南に向かう航空機は
この米軍の領空侵犯を避けるために急上昇しなかればなりませんでした。
そのため、無駄に燃料も使うし、時間も無駄にかかり、
空港のトラフィックに悪影響を及ぼしていたのです。
今年の夏の終わりごろだったと記憶していますが、
この米軍基地が空域を低くしたため、
空港の混雑が少し解消され、
燃料の浪費も軽減されることとなりました。
おぉ〜!それは良かった!良かった!ではなくて、
なぜ、米軍が領空の明け渡しをしたのか。
それが問題のように思われます。
日本のボケボケ報道にはその理由が乗っかるはずもなく、不明なままです。
米国牛肉の輸入再開の強制か?!とも思いましたが、
いや、そんなことは無いなぁ〜と理由を探っています。
そういえば、その頃は総裁選の時期でした。
安倍内閣と何か関係があるのか。
はたまた、どちらかのコワイ団体さんが圧力をかけたのでしょうか。
裏に何かがあると思えてならなりません。
なぜなら、空港(関係省庁)からの働きかけだけで
おいそれと領空を明け渡すほど
アメリカなんて聞き分けの良い国でもないでしょう。
2006/12/18 7:08
考えて働こうよ 分類なし
職業倫理感の欠如なんて大袈裟な言葉を用いるつもりはありませんが、
最近の働く人々にはが働くものとしての自覚が不足しているように思います。
少し前ですが、耐震偽造で問題になった元1級建築士。
「金儲けの何が悪い?」で開き直り、
「プロ中のプロが聞いちゃったんですよねぇ〜」と言ったかと思うと、
現在は自らの無罪を主張して失笑をかっているファンドマネージャー。
コワイ人たちに囲まれてすっかり小さくなっちゃった
ドラえもんもさらに真っ青になりそうな○○えもん。
金銭やら異性関連で失職してしまう大変ご苦労な地方の長さんたち。
この人たちは全て、
自分の仕事に対するresponsiblity(責任感)というよりも
ethic(倫理道徳感)が足りないんですよね。
言っても、この人たちみんな社会的に高い教育を受けた人たちです。
それなりの大学に通ったのに、
なぁ〜んにも社会生活に必要な事柄や
振る舞いかたや考え方を学んでいないんですよね。
私が海外の大学で1年生だったとき、
工学部を選考する全ての学生に課されたEthicというクラスがあり、
大昔の橋崩壊事故から、航空機事故、現代のIT技術が与える世界への影響など、
それらの事故や影響の原因と対処法、
そして最終的には工学ビジネスに関わる問題まで議論させらえました。
大学とはそういうことを教えてもらえる場所であるハズです。
単に計算問題を与えられてその正答を得られれば
優秀なエンジニアになれるわけではありません。
国内外を問わず有名大学で優秀な成績をおさめたり、
立派な研究をしたからといって、
社会で活躍する仕事人になれるわけではありません。
外国語を少し流暢に話せるからといって、
その人間が国際的に活躍できる訳では決してありません。
全てはその人間が何を考え何を行動に移すかが問題なのでしょう。
もっとも良い例がイシハラ何とかという馬鹿女。
これには各方面から色んな反応があったようで、
遠い外野席で楽しませていただきました。
局のPやらDやらをはじめ、
その業界の人々には様々な波紋が広がったようですね。
私自身がこの本の出版に関して思うことは、
単にこの出版に関わった人たちの
知能や常識が足りないんだなということだけです。
こんな本を買っちゃう人は買っちゃうわけで、
読んでいて楽しいとか特別な情報を手に入れたなどと
この本に何らかの価値を見出す人も存在しているわけで、
そういった人たちにも多少問題があるとは思いますが、
問題の根源は出版に関わった”はしたない”人々でしょう。
周囲の批判に対して、出版側は表現の自由などをかかげるんでしょうけど、
その姿が恥ずかしくて見ていられませんね。
金儲けや自己満足目的で法を犯す上記の人たちと
倫理感や道徳観の点においては大差ないように思います。
そっちの業界がこのイシハラとか言う女性の脳みそ以上に薄汚れている
ことはこんな本を出さなくても多くの人が知っているでしょう。
では、なぜこんな本を出すのか。
単に社会的に異常な話題を盛り込んで、
注目を集めたかっただけのことでしょう。
モラルのかけらも無く、言ってしまえば、
自分のダメ振りをみんなに知ってもらう本でしょう。
よって、暴露本にもなりえていない駄本。
世の中で仕事をする人ならそれなりの誇りを持ち、
自分の仕事と周囲のことをもっと考えるべきでしょう。
株の情報、下半身をネタにした本、テーブルの下で動くお金、
いずれを出すにしても、
自分と自分の仕事に対するethicは堅く貫き通すべきだと思います。
最近の働く人々にはが働くものとしての自覚が不足しているように思います。
少し前ですが、耐震偽造で問題になった元1級建築士。
「金儲けの何が悪い?」で開き直り、
「プロ中のプロが聞いちゃったんですよねぇ〜」と言ったかと思うと、
現在は自らの無罪を主張して失笑をかっているファンドマネージャー。
コワイ人たちに囲まれてすっかり小さくなっちゃった
ドラえもんもさらに真っ青になりそうな○○えもん。
金銭やら異性関連で失職してしまう大変ご苦労な地方の長さんたち。
この人たちは全て、
自分の仕事に対するresponsiblity(責任感)というよりも
ethic(倫理道徳感)が足りないんですよね。
言っても、この人たちみんな社会的に高い教育を受けた人たちです。
それなりの大学に通ったのに、
なぁ〜んにも社会生活に必要な事柄や
振る舞いかたや考え方を学んでいないんですよね。
私が海外の大学で1年生だったとき、
工学部を選考する全ての学生に課されたEthicというクラスがあり、
大昔の橋崩壊事故から、航空機事故、現代のIT技術が与える世界への影響など、
それらの事故や影響の原因と対処法、
そして最終的には工学ビジネスに関わる問題まで議論させらえました。
大学とはそういうことを教えてもらえる場所であるハズです。
単に計算問題を与えられてその正答を得られれば
優秀なエンジニアになれるわけではありません。
国内外を問わず有名大学で優秀な成績をおさめたり、
立派な研究をしたからといって、
社会で活躍する仕事人になれるわけではありません。
外国語を少し流暢に話せるからといって、
その人間が国際的に活躍できる訳では決してありません。
全てはその人間が何を考え何を行動に移すかが問題なのでしょう。
もっとも良い例がイシハラ何とかという馬鹿女。
これには各方面から色んな反応があったようで、
遠い外野席で楽しませていただきました。
局のPやらDやらをはじめ、
その業界の人々には様々な波紋が広がったようですね。
私自身がこの本の出版に関して思うことは、
単にこの出版に関わった人たちの
知能や常識が足りないんだなということだけです。
こんな本を買っちゃう人は買っちゃうわけで、
読んでいて楽しいとか特別な情報を手に入れたなどと
この本に何らかの価値を見出す人も存在しているわけで、
そういった人たちにも多少問題があるとは思いますが、
問題の根源は出版に関わった”はしたない”人々でしょう。
周囲の批判に対して、出版側は表現の自由などをかかげるんでしょうけど、
その姿が恥ずかしくて見ていられませんね。
金儲けや自己満足目的で法を犯す上記の人たちと
倫理感や道徳観の点においては大差ないように思います。
そっちの業界がこのイシハラとか言う女性の脳みそ以上に薄汚れている
ことはこんな本を出さなくても多くの人が知っているでしょう。
では、なぜこんな本を出すのか。
単に社会的に異常な話題を盛り込んで、
注目を集めたかっただけのことでしょう。
モラルのかけらも無く、言ってしまえば、
自分のダメ振りをみんなに知ってもらう本でしょう。
よって、暴露本にもなりえていない駄本。
世の中で仕事をする人ならそれなりの誇りを持ち、
自分の仕事と周囲のことをもっと考えるべきでしょう。
株の情報、下半身をネタにした本、テーブルの下で動くお金、
いずれを出すにしても、
自分と自分の仕事に対するethicは堅く貫き通すべきだと思います。
2006/11/26 7:08
性に関する問題 時事
各教育機関において、性教育の在り方を問われた年。
「フォー!」と叫んで無思慮にゲイを売りにした(させられた)芸人が出てきた年。
他人の下着を盗んでは溜め込んでいた人々が検挙された年。
女性専用車両の導入が進んだ年。
ジェンダーフリーという最もらしいフレーズを掲げて
公費を使ってクダラナイ施設をいくつも建設してしまった都市、大阪。
挙句の果てには、14歳の中学生が妊娠するというドラマが作られてしまう年。
2006年は、日本における性が問われた1年だったのではないでしょうか。
そして何よりも気持ちが悪かったのは、やはり身近な変化です。
今年の半ば頃だったでしょうか。
最近はどんな映画が放映されているのかなぁ〜と思って
映画館情報欄を見ていたときに目にしたもの。
それは「メンズデー」でした。
レディースデーの設置からアンチテーゼ的に生まれたメンズデー。
直訳すれば男の日。
違和感たっぷりな響き。
そんな新聞広告を目にした日にガソリンスタンドに行くと、さらに混乱します。
ガソリンスタンドの垂れ幕には
「レディースデー!女性にのみプレゼント!」の文字があるからです。
女性だけが得する日があるのだから、
「男性にも同様の日があって然るべき」という発想なのでしょう。
言うまでも無く、浅はかは対応処置ですね。
どうして、メンズデーの設置の前にレディースデーを撤廃できなかったのか。
私なら800円くらい安くても、
絶対に「メンズデー」には映画館になんか行きたくありません。
客をバカにしているというか、
企業や社会の単純な発想というか、
「男女共同参画」だかなんだか知りませんが、
気持ち悪い世の中になりましたね。
コワイおにーさんたちが裏に関わっている業界なのでしょうから、
仕方ないのかも知れませんけど、
それにしても、日本の性に関する考え方は稚拙で短絡的です。
この流れが続けば、女性専用車両ならぬ男性専用車両が作られ、
その果てにはゲイ専用車両なんかが作られるのではないでしょうか。
パソコンや携帯電話などといった高度な電子通信網が国民に浸透すればするほど、
周囲の人間や社会が考えなければならないことは多々あります。
そして、私たちが大切にしてきた倫理観や道徳観も
同時に変えていかなければならないのでしょう。
勿論、それは容易なプロセスではありませんが、
世間では何が起きているのかを捉え、そして自分たちの生活を
第三者的に見るということを俊敏にし続けなければならないのでしょう。
「現代における、ちんこまんこの大合唱の無意味さ。」
男性器と女性器を意味するそういった単語を口にすることが卑猥で、
公俗秩序を乱すとされた時代は終わろうとしています。
いや、もう過ぎ去ったのかもしれません。
その言葉の先にあるものを考えていかなければならないのに、
その言葉の響きにこだわり続ける私たち。
それらを口にしないことをモラルとする考え方。
無論、守られるべき古くからの伝統的モラルは多くあります。
そして、必ずしも全てのモラルを変えなければならないとは思いません。
(そういった意味では上の例は不適当かも知れません。)
しかし、信じられないほど急速に変化する時代の中で、
あまりにもクダラナイモラルにこだわりすぎるのは、
自分たちの首を自分たちの手で締上げているということに
早く気が付くべきでしょう。
「フォー!」と叫んで無思慮にゲイを売りにした(させられた)芸人が出てきた年。
他人の下着を盗んでは溜め込んでいた人々が検挙された年。
女性専用車両の導入が進んだ年。
ジェンダーフリーという最もらしいフレーズを掲げて
公費を使ってクダラナイ施設をいくつも建設してしまった都市、大阪。
挙句の果てには、14歳の中学生が妊娠するというドラマが作られてしまう年。
2006年は、日本における性が問われた1年だったのではないでしょうか。
そして何よりも気持ちが悪かったのは、やはり身近な変化です。
今年の半ば頃だったでしょうか。
最近はどんな映画が放映されているのかなぁ〜と思って
映画館情報欄を見ていたときに目にしたもの。
それは「メンズデー」でした。
レディースデーの設置からアンチテーゼ的に生まれたメンズデー。
直訳すれば男の日。
違和感たっぷりな響き。
そんな新聞広告を目にした日にガソリンスタンドに行くと、さらに混乱します。
ガソリンスタンドの垂れ幕には
「レディースデー!女性にのみプレゼント!」の文字があるからです。
女性だけが得する日があるのだから、
「男性にも同様の日があって然るべき」という発想なのでしょう。
言うまでも無く、浅はかは対応処置ですね。
どうして、メンズデーの設置の前にレディースデーを撤廃できなかったのか。
私なら800円くらい安くても、
絶対に「メンズデー」には映画館になんか行きたくありません。
客をバカにしているというか、
企業や社会の単純な発想というか、
「男女共同参画」だかなんだか知りませんが、
気持ち悪い世の中になりましたね。
コワイおにーさんたちが裏に関わっている業界なのでしょうから、
仕方ないのかも知れませんけど、
それにしても、日本の性に関する考え方は稚拙で短絡的です。
この流れが続けば、女性専用車両ならぬ男性専用車両が作られ、
その果てにはゲイ専用車両なんかが作られるのではないでしょうか。
パソコンや携帯電話などといった高度な電子通信網が国民に浸透すればするほど、
周囲の人間や社会が考えなければならないことは多々あります。
そして、私たちが大切にしてきた倫理観や道徳観も
同時に変えていかなければならないのでしょう。
勿論、それは容易なプロセスではありませんが、
世間では何が起きているのかを捉え、そして自分たちの生活を
第三者的に見るということを俊敏にし続けなければならないのでしょう。
「現代における、ちんこまんこの大合唱の無意味さ。」
男性器と女性器を意味するそういった単語を口にすることが卑猥で、
公俗秩序を乱すとされた時代は終わろうとしています。
いや、もう過ぎ去ったのかもしれません。
その言葉の先にあるものを考えていかなければならないのに、
その言葉の響きにこだわり続ける私たち。
それらを口にしないことをモラルとする考え方。
無論、守られるべき古くからの伝統的モラルは多くあります。
そして、必ずしも全てのモラルを変えなければならないとは思いません。
(そういった意味では上の例は不適当かも知れません。)
しかし、信じられないほど急速に変化する時代の中で、
あまりにもクダラナイモラルにこだわりすぎるのは、
自分たちの首を自分たちの手で締上げているということに
早く気が付くべきでしょう。
2006/11/19 7:08
や・す・く・に 時事
韓国と中国の大好きな靖国批判はどうなっているのでしょうか。
勿論、彼らの批判が無くなったわけではないでしょう。
しかし、どうして北朝鮮がアレだからといって、
日本とそんなに仲良くできるのでしょうか。
時期がくれば(笑)キチガイチックこだわるんですから、
常にこだわっていただきたいんですけどねー。
日本のマスコミも8月前後にならなくても、
騒ぎ続けていただきたい。
そういえば最近、安倍首相の奥様が知ったような顔をして
政治活動に参加しているのが気持ち悪くて仕方ないのですが、
その辺はどうなんですか。
彼女が某宗教信者なのはまぁ〜良いとして、
うまく日本を「統一」していただきたいものです。
あ、それから、ファーストレディではないのに、
報道のテロップで「ファーストレディ」の文字が出るのは違和感120%です。
ファーストレディって大統領の奥様のことでしょう。
日本のどこに大統領がいらっしゃるのですか?
広義で「ファーストレディなんだからいいじゃん!」というのも分かりますが、
どうせなら、ファーストレディに代わる呼称を考えてみたらどうなんでしょう。
日本の場合、天皇の奥様の方がファーストレディのように思えるんですけどね。(笑)
勿論、彼らの批判が無くなったわけではないでしょう。
しかし、どうして北朝鮮がアレだからといって、
日本とそんなに仲良くできるのでしょうか。
時期がくれば(笑)キチガイチックこだわるんですから、
常にこだわっていただきたいんですけどねー。
日本のマスコミも8月前後にならなくても、
騒ぎ続けていただきたい。
そういえば最近、安倍首相の奥様が知ったような顔をして
政治活動に参加しているのが気持ち悪くて仕方ないのですが、
その辺はどうなんですか。
彼女が某宗教信者なのはまぁ〜良いとして、
うまく日本を「統一」していただきたいものです。
あ、それから、ファーストレディではないのに、
報道のテロップで「ファーストレディ」の文字が出るのは違和感120%です。
ファーストレディって大統領の奥様のことでしょう。
日本のどこに大統領がいらっしゃるのですか?
広義で「ファーストレディなんだからいいじゃん!」というのも分かりますが、
どうせなら、ファーストレディに代わる呼称を考えてみたらどうなんでしょう。
日本の場合、天皇の奥様の方がファーストレディのように思えるんですけどね。(笑)
2006/11/18 7:08
オーストリアからオーストリーへ 分類なし
冗談のようなこのニュースを耳にしたときは、
「今日は4月1日か?」と思ってしまいました。
非公式な提案ではあるようですが、
“日本における”オーストリアの呼称を
オーストリーに変更するというらしいではありませんか。
その理由は何と「オーストラリアと間違えられるから」というではありませんか。
どれだけ日本人は馬鹿にされてるんですか。
呼称が紛らわしいということが分かっているだけに、
混同しないように特別な注意を払うし、
ほとんどの人が全く違う国であることを認識している筈です。
どんなに紛らわしくても、
違う国であるという意識を持つことは、当たり前でしょう。
二つの国の名前が紛らわしいから、
「どっちかの名前を変えてよー」なんていう馬鹿な発言は控えるべきでしょう。
たとえ、今回のように相手国側が日本での呼称を変えると言い出したとしても、
「私たちはそんなに馬鹿ではありません。」と言い張れるくらいの
最低限の教育をすべきです。
こんなことを認めてしまえば、
そのうちポートランド(州名)とポーランド(国名)も紛らわしいから
呼称を変えようとか言い出しちゃうんじゃないでしょうね!?
「今日は4月1日か?」と思ってしまいました。
非公式な提案ではあるようですが、
“日本における”オーストリアの呼称を
オーストリーに変更するというらしいではありませんか。
その理由は何と「オーストラリアと間違えられるから」というではありませんか。
どれだけ日本人は馬鹿にされてるんですか。
呼称が紛らわしいということが分かっているだけに、
混同しないように特別な注意を払うし、
ほとんどの人が全く違う国であることを認識している筈です。
どんなに紛らわしくても、
違う国であるという意識を持つことは、当たり前でしょう。
二つの国の名前が紛らわしいから、
「どっちかの名前を変えてよー」なんていう馬鹿な発言は控えるべきでしょう。
たとえ、今回のように相手国側が日本での呼称を変えると言い出したとしても、
「私たちはそんなに馬鹿ではありません。」と言い張れるくらいの
最低限の教育をすべきです。
こんなことを認めてしまえば、
そのうちポートランド(州名)とポーランド(国名)も紛らわしいから
呼称を変えようとか言い出しちゃうんじゃないでしょうね!?
2006/11/12 7:08
急げ、教育改革を! 時事
各業界の都合よくフィーチャーされるいじめ問題についてです。
某学園ものドラマで主役を飾る勘違い俳優、
カネハチ先生があるTVインタビューで言っていたように、
「いじめ問題において、“外野”(周囲の人々)が騒ぎすぎ」です。
そんなに騒ぐから、現代のガキ共は自殺予告文書を
政府や学校に送り付けたりするんです。
巷では、その文書を「子供たちの悲痛の叫び声」などと呼び、
教育関係省庁にクレームや賠償・謝罪要求が舞い込んでいるようですが、
一連のいじめ問題を見聞きして、
私にはそれらがガキ共の甘えとしか思えません。
どっかの勘違い体育教師の叫ぶような単なる精神論ではありませんが、
いじめに苦しむ人はそこから強くならなければならない。
というよりも、いじめを経験することで多くのことを
学ばなければならないのでしょう。
いじめられて嫌な気分になる、だから死ぬ。
そんな簡単に死を選ぶ人は遅かれ早かれ、
いじめの有無を別にしたとしても、何かに困れば死を選ぶのでしょう。
いじめにも色んな種類や度合いがあるのは想像できるし、
いじめをする人を擁護するつもりは毛頭ありません。
ただ、いじめの辛さを理由に死を選ぶのは卑怯だと思います。
生を受けた以上、辛いときこそ自分で考え、時には他人の力を借りつつ、
自分の人生を築き上げていかなければならないのです。
いじめに苦しむ子供にそんなことを求めるのは酷だといわれるかもしれません。
しかし、人種・性別・宗教に関わらず、
それが人間に課せられた責務だと思います。
そんな基本をどうして分からないのでしょうか。
一番に問題なのは、いじめる人でもなく、いじめられる人でもなく、
すべての人々の「教育」なんでしょう。
教師も親もガキ共もみんな教育がなってないから、
昨今のような日本のいじめ問題で大騒ぎをしてしまうんです。
また、いじめは今に始まったことではありません。
私が中高生の頃には、某サッカー選手による
「いじめカッコ悪いよ」というキーフレーズのCMが存在したほどでした。
これだけいじめが騒がれても、今はそんなCMやりませんね。
その理由の1つに、
そんなCMに出る人がいないというのがあるのではないでしょうか。
タレント・芸能人スポーツ選手などで
いじめ撲滅運動に適した人を思いつきますか?
誠実キャラが売りの安倍首相?
逆効果ですよね。
そんな粗雑な教育環境を修正出来ていないのは安倍政権なんですから。
きっとこの先、年末年始の頃になれば、
教育現場は長期休暇に入り、いじめ問題が解決されないまま、
ニュースのネタから排除され、
過去の大きな社会問題として、
人々の記憶の片隅に追いやられるだけのことなのでしょう。
いじめ問題なんかそれほど問題じゃないのです。
いじめ問題を問題としてしまう教育や
それを取り巻く社会が問題なのだと思います。
某学園ものドラマで主役を飾る勘違い俳優、
カネハチ先生があるTVインタビューで言っていたように、
「いじめ問題において、“外野”(周囲の人々)が騒ぎすぎ」です。
そんなに騒ぐから、現代のガキ共は自殺予告文書を
政府や学校に送り付けたりするんです。
巷では、その文書を「子供たちの悲痛の叫び声」などと呼び、
教育関係省庁にクレームや賠償・謝罪要求が舞い込んでいるようですが、
一連のいじめ問題を見聞きして、
私にはそれらがガキ共の甘えとしか思えません。
どっかの勘違い体育教師の叫ぶような単なる精神論ではありませんが、
いじめに苦しむ人はそこから強くならなければならない。
というよりも、いじめを経験することで多くのことを
学ばなければならないのでしょう。
いじめられて嫌な気分になる、だから死ぬ。
そんな簡単に死を選ぶ人は遅かれ早かれ、
いじめの有無を別にしたとしても、何かに困れば死を選ぶのでしょう。
いじめにも色んな種類や度合いがあるのは想像できるし、
いじめをする人を擁護するつもりは毛頭ありません。
ただ、いじめの辛さを理由に死を選ぶのは卑怯だと思います。
生を受けた以上、辛いときこそ自分で考え、時には他人の力を借りつつ、
自分の人生を築き上げていかなければならないのです。
いじめに苦しむ子供にそんなことを求めるのは酷だといわれるかもしれません。
しかし、人種・性別・宗教に関わらず、
それが人間に課せられた責務だと思います。
そんな基本をどうして分からないのでしょうか。
一番に問題なのは、いじめる人でもなく、いじめられる人でもなく、
すべての人々の「教育」なんでしょう。
教師も親もガキ共もみんな教育がなってないから、
昨今のような日本のいじめ問題で大騒ぎをしてしまうんです。
また、いじめは今に始まったことではありません。
私が中高生の頃には、某サッカー選手による
「いじめカッコ悪いよ」というキーフレーズのCMが存在したほどでした。
これだけいじめが騒がれても、今はそんなCMやりませんね。
その理由の1つに、
そんなCMに出る人がいないというのがあるのではないでしょうか。
タレント・芸能人スポーツ選手などで
いじめ撲滅運動に適した人を思いつきますか?
誠実キャラが売りの安倍首相?
逆効果ですよね。
そんな粗雑な教育環境を修正出来ていないのは安倍政権なんですから。
きっとこの先、年末年始の頃になれば、
教育現場は長期休暇に入り、いじめ問題が解決されないまま、
ニュースのネタから排除され、
過去の大きな社会問題として、
人々の記憶の片隅に追いやられるだけのことなのでしょう。
いじめ問題なんかそれほど問題じゃないのです。
いじめ問題を問題としてしまう教育や
それを取り巻く社会が問題なのだと思います。
