2008/1/20 19:03
霧氷輝く"野坂岳" 登山
敦賀の名峰"野坂岳"913.5mは琵琶湖分水嶺の三国山876.3mから北に派生する稜線が敦賀の街で終わる最後の高みで、独立峰として目立つ存在だ。知人から登ったかと何度か問われて私の登りたい山リストに登録されていた。
冬の野坂岳は雪深いが今年は別だった。冬型になっても蒲生野も鈴鹿の山々もなかなか白くならない。その朝も湖北のマキノあたりの稜線は白銀に輝いていたが、敦賀に入って見上げる野坂岳はようやく頂冠部が白くなっているだけだった。
2008年1月14日、敦賀の名水「栃の木地蔵の清水」、一の岳、二の岳と登って行くと霧氷が現れた。

↑敦賀の山泉あたりから見上げる野坂岳

↑二の岳あたりで輝く霧氷

↑青空にきらめく真っ白な霧氷

↑野坂岳頂上直下から敦賀、若狭湾を見下ろす。満開の氷の花だ
冬の野坂岳は雪深いが今年は別だった。冬型になっても蒲生野も鈴鹿の山々もなかなか白くならない。その朝も湖北のマキノあたりの稜線は白銀に輝いていたが、敦賀に入って見上げる野坂岳はようやく頂冠部が白くなっているだけだった。
2008年1月14日、敦賀の名水「栃の木地蔵の清水」、一の岳、二の岳と登って行くと霧氷が現れた。
↑敦賀の山泉あたりから見上げる野坂岳
↑二の岳あたりで輝く霧氷
↑青空にきらめく真っ白な霧氷
↑野坂岳頂上直下から敦賀、若狭湾を見下ろす。満開の氷の花だ
