2007/10/22 0:06
DVDをPSPへ転送 - HandBrake編 モバイル
前エントリーより続く。
ダウンロードしたHandBrakeを起動すると、画面右上にプリセットを呼び出すボタンが、確実に再生可能な動画ファイルを望むならばこのボタンを押下し、[Presets]から"PSP"を選択するだけで必要項目が設定されます。
後は、"Encode Video"ボタンを押下して、出力されたファイルをPSPへコピーするだけ。
ここから先は、720 x 480/480 x 272な解像度の動画ファイルを出力してみようかという人向けの説明。
まず[Source]の設定。ラジオ・ボタン<File>を選択して、目的のISOファイルを設定します。読み込みが終了したら、変換したい<Title>を選択。ここで返還対象となる部分を選択します。一緒に表示される再生時間が目安になりますが、分からない人は
DVDをiPodへ転送 - Videora iPod編
で紹介したような、長時間の変換作業を避けるには重要な部分ですが、DVD丸ごと変換したいという人は、1から終わりの数時までを設定します。
[Destination]では出力された動画ファイルの保存先を、ファイル名を含めて設定します。
次に[Output Settings]。設定項目は以下の通り、
最後に5つのタブで構成されたセクションの設定。起動後にプリセットのPSPを選択していない状態におけるデフォルト設定からの追加操作を説明します。
[Picture Settings]
次のチェックを「解除」する。
・Anamorphic PAR
・Chapter Makers
ここで先の"Width/Height"に戻って、
[Video Settings]
次のチェックを「解除」する。
・2-Pass Encoding
・Turbo 1st Pass
"Avg Bitrate (kbps)"はこだわりの項目。デフォルトは1500。
RSSチャンネル向けコンテンツ作成ガイドライン
に掲載の、「再生可能な動画コンテンツの目安」によると、次の値まで設定可能です。
480 x 272の動画の場合
最大4Mbps、つまり4096。
720 x 480の動画の場合
最大10Mbps、つまり10240。
こだわる人はどうぞ。私は控え目に1024にしました。
[Audio & Subtitles]
先のガイドラインに従って設定します。
・Bitrate (kbps): 128
・Sample Rate (kHz): 48
・Track 1 Mix: Stereo
"Track 1"と"Subtitles"はお好みでどうぞ。しかし1点だけ注意。
そして最後に[H.264]。一番肝心な設定です。<Options>の内容を以下の設定に「置き換え」ます。追記じゃないですからね。
480 x 272の動画の場合
level=21
720 x 480の動画の場合
level=30
ここまで設定したら、一通りの設定を確認して間違いがなければ、"Encode Video"ボタン押下。変換作業が始まります。
目安として、私の経験では2時間くらいの映画を返還するのに数時間を要しました。コーヒーでも飲みながら待つか、もしくは...
Queに貯めて、後からまとめて変換、という方法もあります。そんな人は、"Encode Video"ボタンではなく、"Add to Queue"ボタンを押下。
ボタン押下で登場するWindowの左下のボタン(うちの環境では全部表示されないのです)押下で、それまでに貯まったQueueを順番に処理していきます。寝てる間に変換してもらいましょう。
それじゃ、Have Fun!
ダウンロードしたHandBrakeを起動すると、画面右上にプリセットを呼び出すボタンが、確実に再生可能な動画ファイルを望むならばこのボタンを押下し、[Presets]から"PSP"を選択するだけで必要項目が設定されます。
後は、"Encode Video"ボタンを押下して、出力されたファイルをPSPへコピーするだけ。
ここから先は、720 x 480/480 x 272な解像度の動画ファイルを出力してみようかという人向けの説明。
まず[Source]の設定。ラジオ・ボタン<File>を選択して、目的のISOファイルを設定します。読み込みが終了したら、変換したい<Title>を選択。ここで返還対象となる部分を選択します。一緒に表示される再生時間が目安になりますが、分からない人は
Automaticを選択。"Automatic"以外の人は、<Chapters>も設定します。これはどこからどこまでのチャプターを変換対象とするのか?ということ。
DVDをiPodへ転送 - Videora iPod編
で紹介したような、長時間の変換作業を避けるには重要な部分ですが、DVD丸ごと変換したいという人は、1から終わりの数時までを設定します。
[Destination]では出力された動画ファイルの保存先を、ファイル名を含めて設定します。
次に[Output Settings]。設定項目は以下の通り、
Encoder: H.264"Width/Height"の設定はちょっと待って。まだここには何も入力できません。後から入力します。
Audio Encoder: AAC
最後に5つのタブで構成されたセクションの設定。起動後にプリセットのPSPを選択していない状態におけるデフォルト設定からの追加操作を説明します。
[Picture Settings]
次のチェックを「解除」する。
・Anamorphic PAR
・Chapter Makers
ここで先の"Width/Height"に戻って、
Width/Height: 720 x 480 or 480 x 272と設定しておきます。
[Video Settings]
次のチェックを「解除」する。
・2-Pass Encoding
・Turbo 1st Pass
"Avg Bitrate (kbps)"はこだわりの項目。デフォルトは1500。
RSSチャンネル向けコンテンツ作成ガイドライン
に掲載の、「再生可能な動画コンテンツの目安」によると、次の値まで設定可能です。
480 x 272の動画の場合
最大4Mbps、つまり4096。
720 x 480の動画の場合
最大10Mbps、つまり10240。
こだわる人はどうぞ。私は控え目に1024にしました。
[Audio & Subtitles]
先のガイドラインに従って設定します。
・Bitrate (kbps): 128
・Sample Rate (kHz): 48
・Track 1 Mix: Stereo
"Track 1"と"Subtitles"はお好みでどうぞ。しかし1点だけ注意。
[Source]で"Automatic"を選択してしまった人は選択の余地がありません。たとえば、英語音声に英語字幕を付けたい、など自分なりのアレンジをしたい人は、<Title>をきちんと選択しする必要があります。
Title:
そして最後に[H.264]。一番肝心な設定です。<Options>の内容を以下の設定に「置き換え」ます。追記じゃないですからね。
480 x 272の動画の場合
level=21
720 x 480の動画の場合
level=30
ここまで設定したら、一通りの設定を確認して間違いがなければ、"Encode Video"ボタン押下。変換作業が始まります。
目安として、私の経験では2時間くらいの映画を返還するのに数時間を要しました。コーヒーでも飲みながら待つか、もしくは...
Queに貯めて、後からまとめて変換、という方法もあります。そんな人は、"Encode Video"ボタンではなく、"Add to Queue"ボタンを押下。
ボタン押下で登場するWindowの左下のボタン(うちの環境では全部表示されないのです)押下で、それまでに貯まったQueueを順番に処理していきます。寝てる間に変換してもらいましょう。
それじゃ、Have Fun!
2008/3/19 17:06
投稿者:?
大変参考になりました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
2008/2/16 12:17
投稿者:?
とても参考になりました。が Titleを選択するとどの形式、どのディスクでもチャプターが1-10までしかでてきません。バグですかね?
2007/11/17 14:05
投稿者:みっちゃん
こういうソフトを探していました。
しかしなかなか見つからなかったのです。
やはり英語版ならフリーソフトの選択肢はグッと増えますよね。
設定も書いて頂き、素晴らしいです。ありがとうございました。
ちなみにこのソフトはどのように見つけられましたか?
しかしなかなか見つからなかったのです。
やはり英語版ならフリーソフトの選択肢はグッと増えますよね。
設定も書いて頂き、素晴らしいです。ありがとうございました。
ちなみにこのソフトはどのように見つけられましたか?



