2008/4/6  23:55

フォトンベルトと2012年12月23日  会話のネタ

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オカルト系の話題は娯楽として楽しむ私ではありますが、フォトンベルトって奴だけは、あまりに真実味が無いと言いますか、リアルさが感じられないばかりか、かつての矢追純一特番並みのドキドキ感も感じられず、それは無しの方向で済ましている私です。

で、身近なオカルト好きが、地球がフォトンベルトに突入するのが2012年の12月23日で、これが古代のマヤの人たちが暦で、世界の終末相当するという、実際その日で暦が終わっているという、ナンバー23みたいな話をするものだから、馬鹿話ついでに少し頭をひねって、こんな思いつきを展開してみました。

その世界の終末って、実はその暦の限界。たとえば古代の中南米の人たちって、天文台とかで暦を計算していたらしいので、その計算の限界。たとえば、2012年12月23日までしか数えきれなくて、そこを

終わり=世界の終末

と定義してしまったんじゃないか?ってこと。


暦を計算で求める時、たとえば計算機やコンピュータを用いるならば、そこに割り当てられたリソース(計算に利用可能なリソース)と、その計算方法によって

計算できる限界=暦の限界

が生じるのは当然の話。かつての2000年問題から、UNIXでの2038年問題まで、そういうことって起こるんだよね。
だからその2012年12月23日も、古代中南米の人たちのコンピュータ(天文台)とその計算方法の限界なんじゃないの?

ってなことを、ジンジャー・エール片手に3時過ぎまで語り合うなんて、なんて素敵な大人たちなんだ!?

と、バカ話から1日が過ぎ、古代中南米の暦ってホントはどうなってんだろう?ということで調べてみました。

長期暦

今回のバカ話に関連する部分だけを抜き出すと、

1.長期暦は約5125年周期。
2.現在の周期では、その終わりは2012年12月23日(21日かも)

その2012年12月23日って確かに終わりの日だよね。...終末って意味じゃなくて、言うなれば大晦日って意味で。



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