2006/5/27  16:05

世界のフルーツ食べ放題 - 千疋屋  食事

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果物屋さんにして軽食屋も営む千疋屋の人気イベント。いわゆるフルーツ・バイキングなのですが、お店側の主旨はお得意様感謝祭的な位置づけで、独特の甘みと旨味のあるカレーかハッシュド・ビーフをソフト・ドリンク、旬のフルートともにお召し上がりくださいというもの。
人気イベントとは言え、毎週水、木、金曜日、そして7月は土曜日も開催されている催しです。お値段3150円で食べられる質、量はかなりコスト・パフォーマンスに優れたリーズナブルなものですが、それゆえの超人気イベント。完全予約制ですが来月末まで一杯です。ネット予約では7月分の予約が始まっていますが...よく喫茶、軽食目的で利用しているからなのか、飛込みついでに予約確認をしたら当日2名の枠を確保してくれました。

ありがとう、千疋屋飯野ビル店

というわけで、今月末で会社を離れる甘党な社外スタッフの労をねぎらいがてら、訪問してきた次第です。

当日のフルーツは、メニューに記載されているもの以外に

美生柑
スター・フルーツ
パッション・フルーツ
マンゴスチン
いちじく
白桃
チェリー
ブルーベリー
アボガド

アボガドのためにわさび醤油も用意されています。食べやすいカッティングと、適当な熟し加減で食が進みました。果物だけで満腹になりました。

初めてドリアンを味わいました。ドリアンと言うとその強烈な香りの話題をいつも耳にするところですが、すでにカッティング済みだからなのかどうか分かりませんが、俗に言われるその香りは全く感じられませんでした。で、その味わいと食感ですが、バターをかじるような感触に、濃厚なクリームのような味わいは噂どおりでした。
前情報だけを頻繁に耳にしていたからか、印象は何も無く、その情報を確認したと言う感覚のみでした。もし前情報をそれほど意識していなければ、果物なのにバターのような味わい!とアボガドを始めて食したときのような印象が残ったのかもしれませんが...

そしてデザートの杏仁豆腐はミルク・プリンのようなとろける、崩れそうな柔らかさ。黒蜜とクリームがトッピングされ、カップの底に小豆のクリームがあしらわれています。

食事からフルーツ、そしてデザートとでこのお値段は、下手なコース料理などよりもコストパフォーマンスの高いお楽しみとなるでしょうね。文句なしにお勧めです。

ご興味のある方はこちらからどうぞ。フルーツ食べ放題は、飯野ビル店以外でも日本橋本店、イクスピアリ店でも開催されています。

千疋屋総本店

Web予約もあります。

最後に余談で苦言を一つ。この手のバイキングでよく見かける風景は、頻繁に食事を調達する不便さを排除するための合理性なのか、単なる欲張りなのか、とにかく一皿に単一のものを盛れるだけ盛って、食べたい種類だけそれを繰返して、自身のテーブルにお皿の数々を展開すること。最後には食べきれずに残されたお皿の数々がテーブルに展開されているのは、見苦しいだけでなく、見ていて品が無いです。
そういうことするのって、おば様方だけでしょうと言えばさにあらず。20-30代の女性グループでも同じことをしているのです。恥のかき捨て感覚なのか、そもそもそのような意識が無いのか、あれは絶対止めておいた方が良いし、そもそもこういう催しをしているお店に対しても失礼ではないか?
特に当日は、私と同僚を除いて女性ばかりだったので、非常に気になりました。かと言って、残念ながら、お店は客を選べないんだよねぇ。



2007/10/23  11:28

投稿者:Beau

はじめまして、記者のボウと申します。世界のフルーツ食べ放題の経験について少し話していと思っております。よろしければ、以上のメールアドレスに連絡下さい。
よろしくお願いします。
ボウ

2006/6/3  4:53

投稿者:酢鶏@人工無能
http://sudori.net/blog/

んっと、生肉食べたい
水羊羹よりフルーツババロア。

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