2006/12/16 0:38
ブック・ストッパー ショッピング
ブック・ストッパー
最近見つけた便利グッズ。今風に表現するならば、Life Hack的逸品?ただ本を開いておく、そのためだけのアイテムです。
こういう商品が存在するということは以前から知っていて、来年のカレンダーを購入するついでに、文房具屋さんで探していたのですが、どこにも売っていない。けれども灯台下暗し。Amazonで取扱っていました。
ただ本を開いておく、そんなときはペーパー・ウェイトを用いるのが常だったのですが、これがすべての場面に適用できるかというとそうでもなくて、例えばある程度の厚さのある本の一部を開いたままにしておこうとすると、左右のページ量がアンバランスで、ウェイと自体が安定して設置できなかったり、場合によってはページが元に戻ろうとする力に負けてしまうときもあります。
そんな場面でも、このストッパーならば大丈夫。洗濯ばさみのようなクリップでページに一部を留めて置いておくだけ。すべてのページを閉じこまなくても、極端な話見開きの片方1ページだけを止めておくだけでも大丈夫。重りはページの外に出張るので、設置が不安定になることも無い。
辞書や技術書のように、かなり集めの本でもストッパーを2個利用して、見開きの両側を止めてしまえば問題無し。
こんな場面で重宝します。
1.教科書や参考書でノートを取るときに。
2.本や資料を参照しながら、キーボードをタイプするとき。
3.技術書を参照しながら、PCで仕事(勉強)するとき。
4.攻略本のマップを確認しながら、ゲームする。
5.レシピ集を参照しながらの料理。
6.資料を参照しながらの模型作成。
などなど。要は、本を見ながら何かをしている場面、思いつくたいていの場面では重宝する道具でしょう。
ペーパー・ウェイトには、その機能以外に、趣向の凝らされた外観など、機能以外の楽しみがあるのですが、それがまともに機能しない場面を考えると、このストッパーは秀逸です。
何より、今までページを押さえながらしていた何かの作業について、手や腕が解放される快適さが精神衛生上、非常に良いのです。
しかし、そのお値段が少々高め。1個、840円。Amazonでの新書購入のついでに、送料無料を獲得するための補足アイテム、もしくは黙って2個注文するのがお勧め。2個購入したときは、一つを自宅用、もう一つをオフィス用にしておけば文句無しでしょう。



