2006/12/24 6:40
トマト・シチュー - カゴメ 煮込み用トマトソース 食事
先週は、週末から続く障害対応とトレーニング、日常業務と忘年会、そして金曜日は機器検証と、またトラブル対応。挙句に、どこかのアホが非常停止ボタンを押すという、山手線のトラブルで巻き添えを食った目黒線終電は田園都市線に連絡できず、タクシー帰り。
忙しいと言うよりも何かに追い立てられるような毎日でした。そんなわけで、昼夜逆転の週末です。夕方の6時ごろに起床した気分は、まだ夕方の気分。しかし夜明けは近いのですが。
で、そんな夜だからと言うわけではないですが、久しぶりの手抜き料理。既製品を利用して簡単に仕上げたトマト・シチューです。
この季節、カレーやシチューなどの煮込みモノは、一度に大量に作れるし、日持ちもするしで、作業効率や金銭的コストの面からかなり嬉しい料理だったりします。
この時期、鍋物もポピュラーではありますが、あちらは毎食完食な前提ですから、毎日作る手間を考えるとシチューに軍配が上がるでしょうか。あくまで効率においてですが。
とは言え、そんなありがたい煮込み料理も、こりだすと結構な手間隙かける料理になってしまいます。できるならば、
1.材料を切る。
2.スープで煮込む。
これだけで完結したい。となるとポトフでしょうか?
ポトフ
そういえば、同じようなものでトマト・ソースの煮込みも紹介しました。
スペア・リブのスープ - トマト風味
今回は、先の2品よりももっと手軽に、簡単に、極端な話、下ごしらえ抜き、ただ煮込むだけで料理できないか?を実現するレシピです。
-----<材料>-----
1.カゴメ 煮込み用トマトソース
2.ジャガイモ - 中2-3個
3.タマネギ - 中1個半
4.冷凍ロール・キャベツ - 適量
5.塩、コショウ - 適量
1は今回の味付けの要。とにかく手抜きの料理ですから、味付けはこれ一つだけですが、こだわるならば塩、コショウで味を調えるだけでなく、和風出汁やコンソメを活用したり、ケチャップやトマト・ピューレで味を調えても良いでしょう。
4は本来、煮込み用の鶏肉や牛肉、豚肉になるところなのですが、あくまで手抜きにこだわりたいです。下ごしらえ抜きで活用できるものが好ましいので、冷凍食品のロール・キャベツにしてみました。今回和風出汁などを活用しないのも、ロール・キャベツの詰め物から出汁が出ることを想定してのことです。
また、下ごしらえ抜きで活用できるもので、そこからの味わいが期待できる食材にベーコンがありますが、今回は冷蔵庫に入ってなかったので利用しません。あれば活用するのが望ましいですね。
-----<下準備>-----
1.材料1を鍋へ。
2.鍋へ水500CCほど投入し、火にかける。
3.材料2、3を適当に切る。
-----<調理>-----
1.適当に切った材料2、3、そして4を鍋に投入。
2.ただ鍋に火を入れるのみ。
3.ある程度に込んだら、塩コショウで味を調える。
これだけ。ほとんど放っておくだけで完成する、料理の醍醐味も面白みも全く無い自炊料理なのですが、忙しいとき、面倒くさいときには重宝するレシピでもあります。また、野菜に合う味付けなので、野菜を多めに採りたいときの野菜スープ代わりに作っておくのも良い手だと思います。
カゴメの煮込み用トマトソースは、個人的には結構塩っぽく感じる味付けなので、塩は利用しません。コショウだけ。薄味にアレンジしたいときは水を多めにするのではなく、とにかく野菜を投入すると良いですよ。野菜からの水分が味を薄めてくれます。例えば、グリーン・ジャイアントのホット・サラダ・ミックスとか。
もちろん、ロール・キャベツではなく、普通のキャベツを入れても良いです。そのときは、キャベツの芯も投入すると、最後の一皿を食べるころには、味が染み込んで柔らかくなっています。



