2006/7/2  23:11

「デイジー アナザー・バージョン」  韓国

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ヒロインの視点から描かれた「デイジー」の、もう一つの物語が
このアナザーバージョン。
チョン・ウソン演じるパクウィからの視点で描かれたものです。

そうはいっても、主人公はあくまでもヒロインの方。
チョン・ウソンの想いが少し多めに描かれている、
という方が適切な表現だと思いました。


いずれにしても、
ヒロインを想う男性二人の切ない気持ちはしっかり描かれていて、
特に、3人が再会するシーンは何度観ても胸が痛みます。
ジョンウ(イ・ソンジェ)は、ヘヨンへの想いを抑え、
ヘヨンの幸せを願って別れを告げる。
ヘヨンを慕いながらも、ジョンウを愛するヘヨンの気持ちを大切にし、
そばで見守るだけのパクウィ(チョン・ウソン)。
二人とも、愛する女性に自分の気持ちを伝えられない。
嗚呼、切ない!あー、もどかしい!


一度「デイジー」を観てストーリーを把握しているためか、
残念なことに話の展開が早く感じました。
「デイジー」の方が、心理描写が細かいように思えたのですが、
アナザーバージョンを先に観ていたら、逆の感想を持ったかもしれません。

アナザーバージョンを観てわかったことが一つ。
(というか、「デイジー」で気付いていなかった事・・・。)
パクウィの正体を知ったヘヨンが彼に詰め寄るシーン。
拳銃を撃ったあと倒れ込んだのは、
正体を知ってしまったこと、撃ってしまったことの精神的なショックから
気絶したものと思っていました。
ちゃんと意味があったんですね・・・。

入場者にはデイジー栽培缶(写真)が配られました。
「愛は、枯れない」というコピー入りです。
枯らさないように育ててみようと思います。



2006/7/4  10:26

投稿者:sabu

michitoseさま
コメント有り難うございました。
作品の9割がかぶっているなんて、めずらしい!
今度michitoseさんのサイトにもおじゃまさせてください。
アナザーバージョンは、あまりアナザーではなかった点で期待はずれでしたが、デイジーの感動再び、は充分味わえますのでご安心を。

それと、南朋さんファンです!
ファンになったのがこの一年くらいなので、彼の出演作は随分見逃していてDVDで取り戻すしかないのが悲しい・・・。

2006/7/3  13:33

投稿者:michitose

はじめまして。
チョイスされてる作品の9割くらいがカブっているので、コメントしちゃいました。
「デイジーアナザーバージョン」は観に行こうと思っているのですが、「そうはいっても主人公はあくまでヒロインの方」という記述に「やっぱり」と「がっかり」です。でも観に行きますけど(笑)
パクウィ目線となればもうちょっと甘い感じが消えてアンドリューラウ監督全開になってたりするのかなと楽しみにしてたんですけど…
***
それと、南朋さんファンなんでしょうか?
私は大好きで、秋に公開の久々主演作を楽しみにしています♪

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