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    <title>次世代総合研究所・政治経済局</title>
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    <description>現代の日本および国際政治経済に関する隠れた視点を、国内のどのメディアよりも早く提供するページです
主筆代表論文（「Voice」05年11月号
     　　　　　　　       　　  「WiLL」07年11月号                  「Voice」07年11月号、「WiLL」08年2月号）
http://www.php.co.jp/shinkan/12335-M-2.gif
http://tsutaya.zassi.net/magazine/228/21835/
http://www.php.co.jp/magazine/mokuji_pic.php?code=12359#p1
http://tsutaya.zassi.net/mag_index.php?id=228&amp;amp;issue=22399</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2008-09-07T01:10:56+09:00</dc:date>
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    <title>自民党総裁選は身の程知らずのオンパレード</title>
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    <description> またしてもというべきか、やはりというべきか、国会議員という生き物が結局一度は「総理」と呼ばれたい存在であることがこれ程はっきりしたことも珍しい。

　小池百合子や与謝野馨でさえ身の程知らずというのが少し前までの自民党の常識であるのに（なにしろ与謝野は2000年の総選挙では落選、2003年では比例復活、2005年の郵政選挙でようやく本格当選できた人物に過ぎず、その地盤（東京1区）は脆弱なままだ）石原だの石破だの4回生の棚橋だの参院議員の山本だの、挙句の果てに1回生の平なる新人まで取りざたされるに至ってはまるで...</description>
    <dc:date>2008-09-07T00:52:57+09:00</dc:date>
    <dc:subject>内政</dc:subject>
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    <title>麻生では自民党は勝てぬ</title>
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    <description>　福田「断末魔内閣」がついに退陣した。
　改造内閣成立に伴い、8月4日ブログ記事で私は「場合によっては福田内閣は即死に体、退陣、総裁選となろう。なお、よほどのことがない限り、新総裁＝新総理での即解散はないだろう。あるとすればそれは野田（聖子）総理、桝添総理、小池（百合子）総理の場合だけだ。」と書いた。前半については的中したわけだが、後半についても見解は今も変わっていない。

　残念ながら麻生では総選挙は勝てぬ。麻生が「選挙の顔」などとほざいているのは永田町ボケしたマスコミら永田町スズメだけだ。自宅...</description>
    <dc:date>2008-09-02T02:41:22+09:00</dc:date>
    <dc:subject>内政</dc:subject>
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    <title>福田断末魔内閣成立か</title>
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    <description> 発足したばかりの福田内閣の支持率だが、日経新聞では38％（6月末比12ポイントUP)、朝日新聞社は２４％（変化なし）、読売新聞社は41.3％（14.7ポイントUP)、産経新聞29.3％（同7.6ポイントUP）、毎日新聞の25％（３ポイントUP）、共同通信の31.5％（4.7ポイントUP）だった。これだけバラつきがあるのは不思議だが、おおむね福田改造内閣は好感をもって迎えられたといえるだろう。

　しかし、実際に成果を上げられるかというと疑問だ。与謝野経済財政担当相や谷垣国交相、伊吹財務相らの存在はよほど考慮しないと増税シフトと見られ...</description>
    <dc:date>2008-08-05T00:09:11+09:00</dc:date>
    <dc:subject>内政</dc:subject>
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  <item rdf:about="http://diary.jp.aol.com/zrzqch/471.html">
    <title>視界不透明なイラク石油開発(3)</title>
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    <description> 原油高や資源国によるエネルギー国有化の中で、未開発油田が多数残るイラクには世界中の石油会社が参入の機会を探っており、特に旧フセイン政権下で同国の石油開発から排除されてきた米英系石油会社（エクソン・モービル、シェル、BPは一九七二年の石油国有化でイラク撤退を余儀なくされた）は強い関心を示している。しかし、基本法が成立しても投資の合法性がなければ外資はいずれも腰が引けることになりかねない。新規に建設された石油開発インフラが反政府勢力によって攻撃、破壊されることも十分ありうる。また、イラク国内の治安...</description>
    <dc:date>2008-07-30T21:39:48+09:00</dc:date>
    <dc:subject>中東情勢</dc:subject>
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    <title>不透明なイラク石油開発（２）</title>
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    <description> 国内報道ではもっぱら朗報として報道されているが実はそうでもない。外資にとっては、一九七二年の石油国有化以来三十六年ぶりのイラク参入となるわけだが、シャハリスタニ石油相は応札条件として掘削権を付与しない可能性やイラク国営石油会社が全プロジェクトの利益の四分の一を獲得する条件の提示を示唆している。
また、今後のイラン油田・ガス田開発がイラク戦争を行った米国の強いイニシアティブの下に行われることは当然の前提だ。イラク石油省は今回公表した長期開発とは別に油田改修や技術供与で英蘭ロイヤル・ダッチ・シェ...</description>
    <dc:date>2008-07-29T10:40:44+09:00</dc:date>
    <dc:subject>中東情勢</dc:subject>
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    <title>視界不透明なイラク石油開発</title>
    <link>http://diary.jp.aol.com/zrzqch/469.html</link>
    <description>  世界第三位の石油埋蔵量を有するイラクは六月三十日、外資導入の対象となる油田と天然ガス田、計八カ所を発表した。記者会見したシャハリスタニ石油相によれば、同国は原油生産能力を二〇一三年に現在の日量二百五十万バレルの八割増となる日量四百五十万バレルに引き上げる計画だという。外資導入による油田開発の対象となるのは北部の主要油田キルクークや南部の大油田ズベイルなど油田六カ所と、西部のアッカスなど天然ガス田二カ所。だが、原油生産能力をさらに引き上げるためには新規油井の掘削が不可欠とされる。

 来年初めに...</description>
    <dc:date>2008-07-26T00:04:08+09:00</dc:date>
    <dc:subject>中東情勢</dc:subject>
  </item>
 
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    <title>タブーに挑んだ『WEDGE』</title>
    <link>http://diary.jp.aol.com/zrzqch/468.html</link>
    <description>　週刊新潮で櫻井よしこだけが吼えていた、後期医療制度必要論につき、ついに「WEDGE」が参戦した。しかも「WEDGE」は今の活字読者層は高齢者が多いために高齢者批判そのものがタブーになっていると暴露、出版界全体の病理を明らかにした。

http://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/
http://www.fujisan.co.jp/Product/1281679592

　前々から薄々気づいていたがこれでは「現代の緘口令」だ。何とかしないと馬鹿馬鹿しくて中年層以下の世代の活字離れに拍車がかかることになろう。</description>
    <dc:date>2008-07-25T00:28:00+09:00</dc:date>
    <dc:subject>読書</dc:subject>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://diary.jp.aol.com/zrzqch/467.html">
    <title>『官僚批判　寺脇　研』を読む</title>
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    <description> 『官僚批判　寺脇　研』（講談社・4月17日発売）を読んだ。寺脇とはあの「ゆとり教育」を推進した官僚として有名だ。

　しかし、本の中身は自身が体験した官僚文化の回顧談にすぎない。確かに彼自身が役人の矩を超えて、あるいは独自の突破力でイベントや法案を成功させていった「成功談」などは随所に書いてあるほか、その中の「霞が関文化」のいくつかは参考になる。

　だが、彼自身が推進してきた「ゆとり教育」についてはほとんどといっていいほど触れられていない。まるで部外者であったかのような書きぶりであって、文化庁に...</description>
    <dc:date>2008-04-26T02:07:39+09:00</dc:date>
    <dc:subject>読書</dc:subject>
  </item>
 
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    <title>お騒がせカーター</title>
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    <description> 元米大統領のジミー・カーター氏がブッシュ政権とハレーションを起こしている。ライス国務長官はカーター氏の動きを援護になっていないと言明、事態を紛糾させてほしくないと語った。

　問題となっているのはパレスチナ和平問題で、カーター氏が現政権が「テロリスト」と名指ししているハマス幹部と会って和平への独自の動きをしていることだ。カーターの会ったのはハマス幹部のKhaled Meshal、そしてシリアのアサド大統領だ。

　国務省側はハマスとの接触を控えるようカーター氏側に要請したとしているが、カーター氏側は「セキュ...</description>
    <dc:date>2008-04-25T02:55:43+09:00</dc:date>
    <dc:subject>中東情勢</dc:subject>
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    <title>「選択」記事に弊所提言が反映</title>
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    <description>　記事、読者層ともにハイクオリティーを標榜する「三万人の情報誌」、「選択」（選択出版）の最新号（４月号）に弊所の提言が大幅に反映された。

http://www.sentaku.co.jp/contents/index.php

　記事は「行革に逆行する観光庁」。同誌は年間購読契約者のみへの販売のため、公共図書館などでしか見ていただくほかないが、サンデー毎日に続き、「観光庁」の焼け太りについてはマスコミの注目度が増していることがうかがえる。

　なにしろ海上保安庁と同じく国土交通省の外庁として位置づけるとしながらもその人員は海上保安庁（１万...</description>
    <dc:date>2008-04-04T01:41:33+09:00</dc:date>
    <dc:subject>読書</dc:subject>
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