<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF 
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
>

  <channel rdf:about="http://diary.jp.aol.com/zsf4wxzva7/">
    <title>ヌマンタの書斎</title>
    <link>http://diary.jp.aol.com/zsf4wxzva7/</link>
    <description>いつのまにやら二年の歳月が過ぎ去りました。仕事の合間に原稿を書いていますが、勉強不足や思慮不足で悩みは尽きません。書きたい事は一杯あるのに、それを表現できないもどかしさ、そのままの稚拙な文ですが、暫しお付き合いください。

それと申し訳ありませんが、トラックバックスパムを回避する為、いくつか禁止用語にひっかかる場合があります。ご容赦くださるよう、よろしくお願いします。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>ヌマンタ</dc:creator>
    <dc:date>2008-10-10T15:51:12+09:00</dc:date>
     <items>
       <rdf:Seq>
         <rdf:li rdf:resource="http://diary.jp.aol.com/zsf4wxzva7/826.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://diary.jp.aol.com/zsf4wxzva7/825.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://diary.jp.aol.com/zsf4wxzva7/824.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://diary.jp.aol.com/zsf4wxzva7/823.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://diary.jp.aol.com/zsf4wxzva7/822.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://diary.jp.aol.com/zsf4wxzva7/821.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://diary.jp.aol.com/zsf4wxzva7/820.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://diary.jp.aol.com/zsf4wxzva7/819.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://diary.jp.aol.com/zsf4wxzva7/818.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://diary.jp.aol.com/zsf4wxzva7/817.html"/>
       </rdf:Seq>
    </items>
  </channel>
  
  <item rdf:about="http://diary.jp.aol.com/zsf4wxzva7/826.html">
    <title>「羅針盤の謎」　アミール・Ｄ・アクゼル</title>
    <link>http://diary.jp.aol.com/zsf4wxzva7/826.html</link>
    <description>世界史という言葉には、ヨーロッパの傲慢さが見え隠れする。

元々、歴史というのは地域史あるいは民族史として生まれた。世界史という考えはなかった。ヨーロッパでは中世までは貿易にせよ、戦争にせよ、近隣の国々とのもので、地域を越えての交流は少なかったからだ。だから一般に、世界史はコロンブスの新世界発見から始まると教わったものだ。

実際、スペインやポルトガルの中南米への侵略と植民地化により、世界規模の経済活動が始まった。当時はそれを疑いもしなかった。

しかし、歴史を学ぶにつれて生まれる疑問。なぜにアジ...</description>
    <dc:date>2008-10-10T15:51:10+09:00</dc:date>
    <dc:subject>本</dc:subject>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://diary.jp.aol.com/zsf4wxzva7/825.html">
    <title>「リングにかけろ」　車田正美</title>
    <link>http://diary.jp.aol.com/zsf4wxzva7/825.html</link>
    <description>握り箸がよくないことは分っている。

ただ、こればっかりは直らない。正しい箸の持ち方は、一応知識としては知っているが、どうも馴染めない。原因は分っている。子供の頃に、指の骨を何度となく挫いているからだ。

上手く舌が回らず、聞き取りにくい話し方をしてしまうがゆえに、私は口喧嘩が苦手だった。おまけに短気なもので、すぐに手を出す子供だった。

実のところ、殴るという行為は簡単なようで難しい。指をしっかりと握りこみ、中指と人差し指の拳頭で殴りつける。でも、大概の素人は、腕を外に振るため、小指と中指で殴っ...</description>
    <dc:date>2008-10-09T15:27:20+09:00</dc:date>
    <dc:subject>本</dc:subject>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://diary.jp.aol.com/zsf4wxzva7/824.html">
    <title>社会保険料の改竄</title>
    <link>http://diary.jp.aol.com/zsf4wxzva7/824.html</link>
    <description>日頃、朝日新聞を罵倒している私だが、それでも読むのを止められないのは、たまにいい記事を書くからだ。

今月６日の朝刊に載った社会保険庁の不正を掘り下げた記事は見事だった。私が日頃、思っていたことを簡潔にまとめてあり、取材も十分やったことが伺われる記事だった。ただ、詰めが甘い。

色々と不正の多い社会保険庁だが、改竄が多発した最大の要因は、企業の負担する社会保険料が高すぎることだ。

日本経済の特徴は、大企業を支える無数の下請け中小企業があることだ。バブル崩壊後、安い海外製品の流入に苦しむ大企業が採...</description>
    <dc:date>2008-10-08T13:55:19+09:00</dc:date>
    <dc:subject>社会・政治・一般</dc:subject>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://diary.jp.aol.com/zsf4wxzva7/823.html">
    <title>金融不安の先行き</title>
    <link>http://diary.jp.aol.com/zsf4wxzva7/823.html</link>
    <description>誰だって金が欲しい。

金があれば、大きな家、豪華な家具、見栄えのする車、最新のＡＶ機器が手に入る。愛情だって概ね手に入る。友達だって寄り集まってくる。なによりも自分が偉く思えてくる。嗚呼、お金とはなんて素晴らしのだろう。

問題はお金の入手手段だ。基本は安く買って、高く売ることだ。そのはずだった。

現在、世界経済を飲み込みつつある金融不安。何故にこのような事態に陥ったのだろう。問題の背景には、実体経済を遥かに超えた規模で行われる金融取引がある。先物取引や為替取引など複雑な仕組みの金融商品が、世...</description>
    <dc:date>2008-10-07T12:20:18+09:00</dc:date>
    <dc:subject>経済・金融・税制</dc:subject>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://diary.jp.aol.com/zsf4wxzva7/822.html">
    <title>「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」　米原万里</title>
    <link>http://diary.jp.aol.com/zsf4wxzva7/822.html</link>
    <description>建前と本音の使い分けは、日本人なら意識せずに使い分ける。

建前をぬけぬけと無表情で主張する人は、まだ正直なほうだと思う。困るのは、真剣に誠意と情熱をもって建前を生き生きと主張するような人たちだ。

白状すると子供の頃は、この堂々たる建前の真実を見抜けなかった。内心疑問に思うこともあったが、反論するだけの見識に欠けた。だから一応、うんうんと肯いていたものだ。

戦争放棄を謳った憲法９条を持つ日本は、世界に冠たる平和国家だという建前。

世界第二位の巨大な軍事予算を持つ金持ち軍隊を保有し、アメリカ軍の...</description>
    <dc:date>2008-10-06T12:06:08+09:00</dc:date>
    <dc:subject>本</dc:subject>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://diary.jp.aol.com/zsf4wxzva7/821.html">
    <title>医療法改正</title>
    <link>http://diary.jp.aol.com/zsf4wxzva7/821.html</link>
    <description>やっぱり、主張しなければ駄目なんだなと、つくづく思わされた。

昨年４月に第５次医療法改正が施行された。この背景にあるのは、公益法人への優遇を改めんとする公益法人改正がある。いろいろと政治的なゴタゴタがあり、公益法人に先んじて医療法人改革が先行することになった。

なんで？

実は２０２５年になると、戦後のベビーブーマー達が大量に退職し、高齢化人口を増大させる。これに備えての改革なのだ。ぶっちゃけ、本音で言えば、いかに高齢者医療費を減らすかが問題になる。

急に話題になるようになったメタボ対策や、な...</description>
    <dc:date>2008-10-03T17:11:00+09:00</dc:date>
    <dc:subject>経済・金融・税制</dc:subject>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://diary.jp.aol.com/zsf4wxzva7/820.html">
    <title>「水の戒律」　フェイ・ケラーマン</title>
    <link>http://diary.jp.aol.com/zsf4wxzva7/820.html</link>
    <description>夫婦で作家というのは、案外珍しいかもしれない。

夫であるジョナサン・ケラーマンは、私のお気に入りのミステリー作家だ。臨床小児心理医アレックス・シリーズが代表作で、私は大ファンである。ただ、近年なかなか新作を出してくれないのが不満の種だった。

だからという訳でもないが、奥様に手を伸ばしてみることにした。ベストセラー作家でもある夫に劣らず、彼女もミステリー作家としての地位を確立していることは、以前から知ってはいたが、なんとなく手を伸ばしにくかった。

ただ、最近あまりにジョナサンが新作を出さない。...</description>
    <dc:date>2008-10-02T09:55:49+09:00</dc:date>
    <dc:subject>本</dc:subject>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://diary.jp.aol.com/zsf4wxzva7/819.html">
    <title>王監督の勇退</title>
    <link>http://diary.jp.aol.com/zsf4wxzva7/819.html</link>
    <description>先週、報じられたプロ野球のソフトバンク・ホークスの王監督の勇退。

ダイエー時代から１４年に及ぶ長期政権を担ったのだから、凄いと思う。ダイエーの景気が良かった頃を別にすれば、ホークスはそれほど資金力のあるチームとはいえない。にもかかわらず、パ・リーグを何度となく制したのは、王監督の采配による部分が大きいと思う。

マスコミは触れたがらないが、本来ホークスは王監督から石毛に交代の予定だった。ところが、石毛の奇行があまりに目立ち、とても監督は任せられないと判断され、止む無く長期政権となってしまった。
...</description>
    <dc:date>2008-10-01T12:12:37+09:00</dc:date>
    <dc:subject>スポーツ</dc:subject>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://diary.jp.aol.com/zsf4wxzva7/818.html">
    <title>プロレスってさ　デストロイヤー</title>
    <link>http://diary.jp.aol.com/zsf4wxzva7/818.html</link>
    <description>最近驚いたことがある。

今どきの子供は、四の字固めを知らない！いや、本当に知らなかった。で、さっそく教えて上げましたぜ。もちろん、手加減しましたが、あまりの痛さに陸に上がった金魚みたいに口をパクパクさせてましたね。

どうやら、最近の子供はプロレスを観たことがないようなので、こんな簡単なプロレス技も知らないようだ。手取り、足取り教えてやり、返し技や、変形の四の字固めまで教えてやったら、眼を輝かせて練習しだした。

多分、二学期の始まった学校で、クラスメイトに披露しているだろうな。

昔の子供だった...</description>
    <dc:date>2008-09-30T12:20:08+09:00</dc:date>
    <dc:subject>スポーツ</dc:subject>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://diary.jp.aol.com/zsf4wxzva7/817.html">
    <title>「新・世界地図」　福田和也</title>
    <link>http://diary.jp.aol.com/zsf4wxzva7/817.html</link>
    <description>私はけっこう意地が悪い。

経済評論家やらエコノミストやらが、将来の予測をすることは珍しくない。その手の本は、書店でいくらでも見かける。ベストセラーの上位を登り詰める本も少なくない。

でも、売れている時は、手にとって立ち読みすることはあっても、実際に買うことは滅多に無い。意地悪な私は、その数年後に、わざわざ図書館で借りたり、古本屋で買ったりしている。

性格の悪い読み方であることは自覚しているが、経済予測が正しいかどうかなんて何年かたたないと検証できない。その検証を繰り返して、なおかつ読む価値が...</description>
    <dc:date>2008-09-29T16:43:42+09:00</dc:date>
    <dc:subject>本</dc:subject>
  </item>

</rdf:RDF>

