2008/7/17 18:15
壁画/小学校でのワークショップ予行 美術教育系
彼らが考えた共有空間における壁画というものが担う役割を、小学校の4年生以上という闊達な対象の新鮮な感情を直接壁面に反映させることで果たそうとしている。彼らの制作を直接巻き込む方法として、小学校での制作系ワークショップを行なうこととなったが、今回はその予行である。
最も重要視しているのは、小学生の一人一人が公共の場に使用することを目的とした色彩紙のパーツを、自己の前向きな感情の色として一人ひとりが制作できるかということで、導入部分の役割は特に大きい。
導入部分を、ワークシートに文字を記入するタイミングなどを変え2パターンで試した。
(小学生だったころの自分になりました)



